今朝は、コーヒー、ふわふわのスポンジにクリームを挟んだスイーツ。コンソメスープ、ふりかけご飯。昼は、焼いた油揚げ、ふりかけご飯。ドライフルーツとお酢と蜂蜜のホットジュース。夜は、コンソメスープ、蜂蜜ヨーグルト。
明日は、リンゴジュースを飲んで、ヨーグルトを食べる。青汁入りのパンを焼く。
昨日、バイトでご一緒した人に、「バイト始めたばかりの頃、毎日のようにゴミ捨てを任されていた」というようなことを言った。新人さん向けの簡単なお仕事を新人が任されるのは当然のことだし、自分はゴミ捨てが嫌なワケではない。ロッカーの前でこっそりお茶を飲むチャンスがあるし、従業員用の人気の少ない通路も精神的に一息吐くには良い場所だ。回数をこなしているからこそ、ソツなくこなす自信もある。実際、意気揚々とゴミ捨てを済ませたさ。古い台車の外観的みすぼらしさに目を瞑れば、むしろ率先して引き受けたいくらいの軽作業だ。しかし、それを伝え聞いた人は、仕事内容に対する不満と受け取ったらしい。理屈やらを並べ立てて、文句ばかり言う奴だと思われているようだ。
「麺の提供をやりたいんでしょ?」みたいに言われたが、ラーメンを作りたくて選んだ仕事じゃない。早起きと素早さと筋力と接客に自信のない自分は、夜の店仕舞いの手伝いならば、自分にもできそうだと考えて応募したのだ。食器洗い、諸々の片付けと掃除、翌日の仕度なら、やっても良いし続けられると思った。面接の時だってゴミ捨て関連の発言をしたが、やりたくないなどとは言っていない。
わざわざ弁解する気はない。自分の知る事実と異なっていると感じても、そう受け取られたのは事実だ。実際に、その人からはそんな風に見えていたのだろう。つまらない顔でゴミ捨てに出向き、戻って来る様子を見られていたに違いない。エレベーターの中でハミングしているのを聞かれてはいないし、ヒキニート時よりも重いものを持ち上げられるようになった成長の喜びは一人で噛み締め人知れず悦に浸っているのだから当然だ。
もしかしたら、誤解ではない可能性も考えられる。自身の全てを正確に把握している人間など、そう多くはいないだろう。意識している自分と無意識の自分。追い詰められた時にのみ現れる本性。あらゆる状況を空想して、自身が取るであろう行動を予測するだけでは不十分だ。拾い物は交番などへ届けることが常識と教えられていながら、コインを拾った時にそうしなかった過去が自分にはある。その状況に陥ってみなければ、自身の真実を知ることはできない。
だから、他人に何か指摘されたら、真偽をじっくり考えてみる価値がある。それまで知らなかった自分を見つける手がかりになるかも知れない。自分を知れば、自分を幸せな気持ちにさせるヒントも得られる。考えてみて、やっぱり違うと思えば、他人に自身の影を投影させて難癖付けるお馬鹿さんを鼻で笑ってやれば良い。
発言すれば、それに対して賛同意見か反対意見が返ってくる。否定されるのは心地よくないが、衝突を避けるために我慢して言葉を飲み込んだり、過剰に怯える必要はない。
他人に好かれる努力をする気が微塵もないなら、どう思われようとも一切気にしないことだ。合理的と理性的と柔軟性を理想とする自分自身を改める気などサラサラない分だけ、他人の意見や考えに興味もない。堂々としていれば良い。
全ての他人を理解しようとか、全ての人から理解を得ようなんて不可能だ。ただでさえ、自身は普段から口数が少ないのだから。発言一つから、物凄い勘違いをされることもあり得るだろう。
基本や基準は大切だ。チェーン店だから、自分勝手に変えてはいけないものもあるのは理解できる。しかし、それ以外のことは、自身のやり易いように効率を追求しても構わない。そうしていると、他人のやり方と異なってしまうことも起こり得る。正解は1つではない。自分の正解と、その人の正解があるだけだ。
先ずは自身のことが大事だ。考え方や気の持ちようで幸福度は決まる。だとすれば、どんな状況にも楽しみを見出し、どんな人からも長所を見出す。学び成長する機会を受け入れる。そうやって自身の心を鍛え高めれば、自分は今よりも自身を好きになれるし、幸せな気持ちにもなれるだろう。
無益な言い訳もしない。他の話では、休憩中の従業員から注文を受けて提供した麺が、伸びていた時と伸びていなかった時があったそうだ。混み具合によって、じっくり丁寧にできた時とそうでなかった時があっただけだが、それを言い訳にして、疎かにして良いものではない。自分にとっては全部が練習でも、お客さん一人一人にとっては一つ一つが本番だ。
これについては精進しようと思う。
余談だが、「教えたでしょ? 忘れたの? 覚えられないならメモしなさいって言っているじゃない。覚える気あるの?」なんて問答は、時間と労力の無駄だ。威圧的に捲し立てられて精神的に萎縮したりしていなければ、何度か繰り返すうちに覚えられる。瞬間記憶も長期記憶も悪くはないと自負しているし、全盛期と比べてもまだ衰えていないはずだ。無駄口を叩かず、さっさと正解をご教授いただきたいものである。
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