朝食は7〜10時、コーヒー。リンゴ半個。
昼食は10〜13時、レモンゼリー、ヨーグルト。ココア豆乳ゼリー。クルミパン。ナッツ。
オヤツは15〜17時、サツマイモ。
夕食は17〜18時、野菜たっぷり餡かけ、厚揚げ。雑穀ご飯。
今日やったこと・出来事メモ。
株の様子見。
プログラミング言語の勉強。
掃除をする。
冷蔵庫の野菜を調理して食べる。
いつもの時間にベッドインして、6時半に起床。朝シャワー。昼食後に昼寝。
頑張れるキッカケをもらった。レジも接客も、厨房での調理も未経験だったけど、それらを経験させてもらえた。
自分から話しかけるのが苦手だから、始めたばかりの頃は、ほとんど誰ともお喋りしなかった。近頃は、職場の人と世間話をすることも多い。
成長できたと思う。感謝している。今の自分がナッツや果物をまとめ買いし、それを毎日のように食べられるのは、自分が働いて得た資金があるからだ。
しかし、残りの生涯を恩返しに費やす気はない。一度きりの人生なのだから。それに、面接を担当してくれた人は、すでに会社を去っている。
職場は安い・早い・美味しいが売りのラーメン屋だ。先輩や客から感謝の言葉をもらい、社会貢献をしている実感も得られた。プー時代に持て余してきた承認欲求が満たされて、幸せだった。(その裏で、外食する余裕のある他人と、そうでない自分を比べて、惨めな気持ちになることもあったが……。)
それが「本要約チャンネル」を見つけて、視聴するようになったことで覆された。
そこで紹介されていたのは、「1日3食は現代人の健康を阻害している」、「成人病の原因の多くは、炭水化物(精製された糖質)の過剰摂取」、「安価な人工甘味料や塩化ナトリウムの摂取は身体に有害」など、その他にも様々だ。
何も知らない消費者の消費意欲を煽り、継続的に小銭を出させて、その見返りに不健康を促進させる食品を提供する。自分は、その手伝いをして給料を得ているのだなんて気にすらなってきた。
プーしていた頃と比べ、どちらが良いかなど考えても仕方ない。
人体は食べたもので構成されている。栄養バランスが良いものを適度に食べたなら、それが心身の健康に繋がり、行動にも反映される。空腹時に怒りっぽくなるのは、誰もが経験することだ。
食べたものが集中力や記憶力に影響を与え、その人の学力や自己肯定感にも、やがては進路や人生にさえも影響をもたらしかねない。
職場の客層は、低所得者がほとんどだろう。周囲の様子から状況を察し、不平不満を店員にぶつけることなく待ってくれる客は大多数を締めている。外国訛りのカタコト日本語を話す客も、行儀の良い人ばかりだ。横柄な態度を取る客なんて滅多に居ない。
人手不足な職場だから、かつて内気な新人であった自分は、今や居なくてはならない存在だと言われている。
居場所がある。それは有り難いことなのだろうが、時給は安いのである。
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