朝食は8〜10時、生姜紅茶、梨。和風サラダ(市販の和風サラダミックスに、アボカド、パプリカ、チクワを添えた)。
オヤツは10時〜、豆乳ヨーグルト(ブルーベリー、バナナ、冷凍イチゴ、蜂蜜)、ミックスナッツ、ココア豆乳ゼリー。
昼食は12〜14時、クルミゆべし風の豆腐餅、きな粉。あずきバー。
オヤツは15〜16時、ブルーベリー。
夕食は17〜18時、カニカマ入りサラダ(オリーブオイルとバジルで味付け)、茹でモヤシ、豚肩ロースしゃぶしゃぶ。胡麻和えの残り、雑穀入り玄米ご飯(ちりめんじゃこ)。
夜食は19〜20時、豆乳ヨーグルト(抹茶、オリゴ糖)。
今日やったこと・出来事メモ。
潜在意識書換音楽を聞きつつ二度寝。
雑穀入り玄米ご飯を炊く。
冬服を押入れ内に片付ける。
Wi-Fiを利用できる場所まで散歩。
脚痩せストレッチ。
23時に就寝。
昨日、帰宅したときにはスイカがなくなっていた。おかげで、冷蔵庫内はスッキリ。
塩コショウと肉と魚を買ってくるようにLINEで頼まれ、買いすぎたアレコレがびっしりと冷蔵庫内に収まった。
勤務日と時間が不定期のアルバイトを辞めて、平日出勤・土日休暇の派遣社員になってから、日記は1週間分の下書きを用意しておき、それを加筆修正して投稿している。
「平日用と休日用の2種類」でも良かったけど、「1週間分の7種類」は曜日指定の予定を書き込めるのが便利だ。
数日後の予定とか、ゴミ出しとか、見たい番組の放送日とかをメモしておける。
そんな理由で、この1週間は、上記の「今日やったこと・出来事メモ。」の欄から、「愛猫に餌をやる。」項目を削除する作業をチマチマやっていたのである。
この未来を知っていれば、食べる速さが遅いとか、固形物を残してしまうとか、そんな理由は些細なことだったはずだ。構ってもらいたげに、まとわりついてくる愛猫を煩わしく思い、冷たくあしらう真似もしなかったろう。
愛猫が病気であるとの診断を受けたのは、去年の夏頃。そこから、入れ替わり立ち替わり看護したおかげで、(医者が言うには)奇跡的に体調を回復した。一時は歩くことすら、ままならなかった愛猫が、高い場所に自力で飛び上がって昼寝をしていた日もあった。
5年ほど前から4人暮らしを始め、その時から猫は5匹いた。それぞれ個性があってカワイイが、愛猫を他の猫と分けて表記する理由は2つある。自分が拾った猫であること、同居した期間が誰よりも長いことだ。
引っ越したばかりの頃、自分は働いていなかった。その上、家事もやったりやらなかったりで、同居人からいろいろ言われ、家に帰りづらくて車中泊したことがある。そんな夜、家に取り残された心細さから、玄関で鳴いていたのが愛猫だ。
勿論、玄関で愛猫の熱烈な出迎えを受けた後、同居人から聞いた話でしかない。疑う余地はなかろう。
しかしながら、差別は良くないよな。
今日は、長毛種の猫(長毛種猫と日本猫のクウォーター。黒キジトラ柄のアンゴラ的外見のオス)をブラッシングしてやった。
ほぼ欠かさず玄関で出迎えてくれるカワイイ猫だ。勿論、いつでも誰でもといかないのが猫の猫たる所以だろう。相手次第では、人目もはばからず忌憚のないUターンをする。しっぽの付け根あたりをバシバシ叩かれるのが大好き。ブラッシングは好きなのだろうが、ブラッシングする人間にだって「誰でも」を許さない面倒臭い猫だ。
コイツは、愛猫用シニア餌を横取りする常習犯だった。それを追い払うと、腹いせに台所の床の片隅をアンモニア臭漂う液体で濡らしてしまう猫でもある。
おかげで、愛猫の餌やりの手間は2倍か、それ以上になっていた。年老いて体力もない愛猫は、奪われた餌を取り返す術もなく、飼主を見つめるしかなかったのだ。
「古民家DIY」動画を見ていた。シロアリや雨漏れで、天井や床板が腐った古民家リフォームは、骨が折れそうだ。相談できる専門家がいてこそ、どうにかこうにか上手くやっていけるのだろう。
これを見ていると、古アパートのワンルームくらいなら、自分でもリフォームできそうな気がしてくるから不思議。
それが、いつの間にか「ゆっくり不動産」の今どきオシャレ部屋を見ていた。
ルームシェアの他に、シェアレジデンスなんてものがあるのか。今の収入では、スマホ画面越しに内見するしかできない。まるで異世界だ。
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