2月の最終日であった土曜の午前中、目黒区の駒場野公園でのボランティア仲間の調査会があった。
調査会といっても、鳥屋2名、植物屋1名、キノコ屋1名とともに、園内を観察して回るというもの。
ザ・ヒメマキムシ↓。この仲間は、近場ではザ・ヒメマキムシしか採れない。
ヨコモンヒメヒラタホソカタムシ↓は、園内の3か所で見られた。急増中の虫である。
エノキの伐採木↓
これら↓は、エノキタケだという。店で売られている栽培モノとは大違い。
キクラゲからは、アオツヤキノコゴミムシダマシ↓
気温が高い日だったが、ケヤキ樹皮下でじっと動かずに我慢していたヒシモンナガタマムシ↓
これ↓は、ツバキの根元近くに今頃出現するという、ツバキキンカクチャワンタケの小さな子実体。
さて、あまり期待できない場所で落ち葉を篩ったのだが、ナミツチゾウムシ↓6頭、ホソゲチビツチゾウムシ↓↓10頭と大漁だった。リシリとフトゲが出なかったのは残念。
おまけ。シリブトヒメコケムシ↓
ツチゾウムシの仲間は、むしろ落ち葉が深い場所でない方が見つかりやすいのか?
ログインしてコメントを確認・投稿する