今年後半は、米国。 Facebookには50枚の米国甲虫画像アルバムを貼り付けたが、ここでは10枚に絞ろうと思う。 しかし、その10枚が難しい。 個人的な趣味で選んだ10の甲虫たちの画像を、あらためてペタペタと。 皆さま、今年もたいへんお世話になりました
今年の6月までは、日本にいた。 しかし、海外出張続きの仕事と海外赴任準備で忙しく、東京から離れた採集は一度もせずに終わった。まあ、いつものことではある。 その中で、個人的なハイライトは、これ↓(5月25日、6月1日)。 ムネアカツヤケシコメツ
今年は年の半ばから米国赴任となったこともあり、甲虫の観察と採集が中途半端に終わってしまったものがいくつかある。○ カバイロヒョウホンムシについては、4月中旬に姿を消すだろうからそれからゆっくり観察記録を書こうと思っていたのだが、予想外にも
今日は、午前中は妻のコストコでの買い出しに付き合い、午後はユニクロで買い物をして、あらかた終わってしまった。 さて、夜の隣の神社。トラップを積み増しているが、カバイロヒョウホンムシは姿を見せない。 しかし、そのトラップの近くの窓の白い桟で
昨日(26日)の夕刻、無事に帰国。時差ボケの真っ最中。 今日まずやったことは、犬の散歩。犬は自分のことをよく覚えていて、久しぶりでもまったく違和感がないようだ。 昼、妻と次女を連れて、築地の場外市場に繰り出す。 気分は外人観光客。 昼食は
メリークリスマス。虫ネタはなし。 ホワイトハウスの前に飾られたツリー↓。率直に言って、期待外れ。左のバックの白い建物はホワイトハウス。 ワシントンの街の中の電飾ツリー↓。東京だったらさぞや話題になるところと思うのだけれど、いかんせんここは
メリークリスマス、の季節である。 わが狭いアパートでも、その一角をこんな感じに↓。 その奥にあるのが、ブラインドを下ろした窓。 ブラインドを開けると・・・・・・どこからか入り込んだ虫が干からびて転がっていたりする。ナミテントウ Harmonia ax
仕事の荒波による超多忙な期間は、先週で終わった。 そして、26日から日本に一時帰国することにした。 職場は既にクリスマス休暇モードであり、年初に一週間ほど東京で仕事があるので、妻が帰国するのに合わせて一緒に帰り、正月を日本で過ごすことにした
仕事がメチャ忙しいのと、週末は妻の付き合いで、すっかりネタがなくなり、日記を休んでしまった。週末に仮に車で採集に行くと、残された妻は身動きがまったく取れなくなるという状況のため、採集を控えてすでに3週間が経った。 さて、ワシントンのごく近
日曜日は、ワシントンDCの東へ車で1時間弱、メリーランド州の州都アナポリス(Annapolis)へ妻と行ってきた。雨続きだった土曜とは一転してきれいに晴れ上がり、その分寒い日となった。 中心広場に掲げられた星条旗が、半旗となっていた。なんとこの日は
唐突ながら、2013年7月2日付け日記に、東京都目黒区の自宅内でオグラカバイロコメツキを拾ったことを書いた。この虫は、都区内ではかなり珍しく、自宅への侵入経路は謎のままである。 このように、昆虫採集を趣味にしていると、ごくたまに、「何故この虫が
メキシコのリゾート地カンクンからの帰り、カンクン空港にて。 いつものように雑貨店で甲虫グッズを探してみるが、甲虫モノは見当たらない。チョウやトンボならアクセサリーなどのモチーフに使われている↓。 ふと、装飾品店のトレードマークが目に飛び込
ワシントンに帰ってきたら、ひと頃ほどの寒さはないけれども天気は悪いし、とにかく仕事が忙しいし、早くもカンクンの海の色が懐かしくなってきた。 という訳で、日曜日のカンクンを出発する直前の海の画像をペタペタ↓。 この海岸で、4日間の中で唯一見
「あらためて」シリーズ?第三弾は、カンクンの砂浜の石の下で見つけた小さなゴミムシダマシ↓。小さいといっても、体長は、5mm。 日本のヒメホソハマベゴミムシダマシという種の実物を自分は見たことがないが、それに少しは似ているだろうか。 カンク
自己史上最大と思っていた、コメツキムシ。 4cmはあるだろうと思っていたら、測ってみると36mm。横幅ががっちりあるので、大きく見えたのかもしれない。 それでも、これまでのコメツキムシ自己記録は、33mm@ベトナム。 しかし、よく考えてみると
ワシントン郊外のメリーランドの自宅に戻り、早くも日常の忙しさに戻ってしまった。すっかり冬景色である。 土曜日に、マヤ遺跡に行く途中の土産物店の前の日溜まりで見つけた、タマムシ2種↓。BPASさんに種類をお教えいただいているが、あらためて下手な
メキシコのユカタン半島にある、マヤの遺跡チチェン・イツァー。この感謝祭の休みにペルーのインカの遺跡マチュピチュに行く手もあったが、海辺のリゾートと合わせて楽しめるので、こちらを選んだ。 ペタペタと画像を↓。 チチェン・イツァーの近くにある
今日(土曜)は、海沿いのホテルから内陸部へのバス・ツアー。さて、どこに行くのでしょう。 延々走って、途中の土産物店↓。 その赤い床で見つけた、タマムシ↓。 日本のアオマダラやクロマダラと似た仲間だろうか? そして、木製の赤く塗られた手すり
カンクンに来て、2日目。昼過ぎまでは天気が良かったが、相変わらず風が強い。日が出ているうちは、ビーチに出て散歩したり、寝そべっていたり。 南の地に来はしたが、季節はやはり晩秋のせいか、気温は最高で25℃と意外と高くない。強い風に当たり続け
このところ仕事が非常に忙しく、プライベートでパソコンに向かう時間が取れなかったため、2006年6月にmixiに参加して以来初めて、3日間も日記を休んでしまった。 で、木曜からは米国の最も大事な休日の一つ、Thanksgivingの休みに入ったので、それを利用し
自分のパソコンの画面の背景には、↓の画像を使っている。 これは、JR大糸線白馬駅の近くの踏切で撮影したもの。昨年の夏休みに訪れたのである。 その白馬村が、地震の災害に遭ったとのこと。このパソコン画面を毎日見ているので、遠く離れたこの地でも心
今日(土曜)の午前中は、妻を空港↓で出迎え。 晴れていてもったいなかったが、気温が2度ほどなので、森に行ったら寒かったことだろう。 このところ週末は採集ばかりで、満足に買い物もしていなかったが、なんと、ボジョレー・ヌーボーの解禁日(11月
先週末の土曜日に採集した、ピケウスツヤハダクワガタ↓。 「世界のクワガタムシ大図鑑」(むし社)では、♂の体長は12.6mm〜18.0mm、♀は14.0mmとされているが、上の画像の大きい方の♂でも体長はせいぜい15mmほどで、♀も12mmくらい。ワシントン周辺の平
日曜日の、ルリクワガタ採集時のネタ。 デプレッススルリクワガタを狙って落ち枝に注目して林内を歩き回っていると、それはルリクワガタ採集専科のようになってしまい、他の甲虫が見つかることが少なくなってしまうような気がする。 ブナは、実は林の中で
昨日の日記の続きで、同じ倒木の樹皮めくり採集。 樹皮が膨らんで自然にめくれている場所を剥がしてみると、とんでもなく大きな甲虫が出た↓。 ・・・とんでもなく大きく見えたのは、このところ小さな甲虫ばかり見ていたからに他ならない。夜回りでおなじ