今日は朝から職場の大学キャンパス。 ちょっと余った時間で、相変わらず石めくり。 こんな場所↓の(赤い矢印の先の)石をめくってみると・・・ フタホシテントウが裏に張り付いていた。 越冬中のフタホシテントウを見つけたのは、自己初。 これで、石
東京は昨日からいっきに春めいてきた。 最初に春が来るのは、室内。 都区内某所から持ち帰っている大きなサルノコシカケ類を入れたケース。室内に置いている。今晩見てみると、コブスジツノゴミムシダマシ♀が3頭出ていた。 昼間はキノコの中に引っ込ん
東京はいよいよ春めいてきた。 しかし、春めいてきたからといって、虫が急に動き出すわけではない。 最も近い多摩川河川敷に行ってみたら、意外と虫に動意が見られない。 ナナホシテントウは、まだまだまばら。 ギシギシに気の早いコガタルリハムシがい
新しいネタがないので、昨日のネタ。 相変わらず同定できないチビヒラタムシ↓だが、いくつか追加採集できたのは良かった。 あれ、昨年同じ場所で採った個体↓と、触角が違う?(♀の触角はもっと短いので、どちらも♂と思う) 撮影角度の問題? 此処で
再び無駄に場所名を伏せて書く。 今日の午後は、都区部某所の調査。先月は濃厚接触者になった件で不参加だったので、2か月以上ぶり。 都区部某所を司るお役所。 タヌキの溜め糞で、今日の目的の虫↓。たった1頭だけだった。 明治神宮でも白金自然教育園
今日は妻が鎌倉の実家(現在空き家)に用事があるというので、葉山でのランチ経由で行くか、ということになった。 折しも、今日は2月23日で「富士山の日」だという。 葉山の一色海岸から↓。 その砂浜の、こんな場所↓で少々時間をもらって虫探し。 ア
今夜は北風が吹いていたので、夜回りなし。この冬は、いつも以上に寒く感じる。歳のせいもあるだろうか。 というわけで、ショボい昨晩の夜回りネタ。 先週の金曜(18日)に近所の児童公園で、冬の夜に活動中のムツボシテントウを見つけることができなかっ
昨日は代官山のTSUTAYAに妻・長女・次女の犬と行ったのだが、欲しい本がなかった(店は洒落ているが在庫が少ない!)ので、周辺を散歩。 ↓東京音楽大学中目黒キャンパスにあるDean & Deluca(米国発の、軽食やスイーツもあるカフェ)は、オープン・アクセ
今使っているデジカメは、オリンパスのTG-4(↓2015年8月撮影)。 気が付くと、かれこれ6年半使い続けている。 最近、ピントやマクロ撮影で少々不満な結果となることが少なくない。頑丈で長続きすることは有難いが、さすがに替え時か。 同じシリーズにし
科博のN村氏からお誘いいただき、皇居の甲虫調査(第III期)に参加させてもらっている。(注:Googleで例えば「皇居 調査 毎日」と検索すると、いまだに自分が写った画像入りの記事が出る) これまでこの日記で、場所名などを伏せながら調査情報の一端を
この冬は、夜回りの頻度がいつもよりかなり低くなっている。 冬の序盤に寒い夜が多かったことなどが影響したように思う。 しかし、こんなことでは面白い虫や生態は見つからない。 今夜は、久しぶりに懐中電灯を持って外に出てみた。といっても、近くの児
昨日の職場キャンパスの一角。 オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウに混じって、シロバナタンポポがもう花を開いていた。 石めくりは、たいした虫はなし。アカアシノミゾウムシは石の裏では初めて見た。 狭いキャンパスだから、なかなか進展
昨日の東工大プチ石めくりネタの続き。 この外灯下↓が、ヤマトスナゴミムシダマシの局所的ポイント。最近は生息個体を確認できないでいた。 石をめくると、1頭が裏に張り付いていた。 この石の下には2頭(↓画像は1頭)いたので、まずは3頭を確認。生息
日差しが出ていたので、昼過ぎに東工大へプチ探索に行ってきた。 こんな場所↓。まず、手前のサクラのひこばえで、リンゴカミキリ幼虫を探してみる。 これ↓は、斜めの切り口ではない。まだ1年目の幼虫? その奥に、落ち葉に埋もれた石がいくつか↓。め
ネタがないので、オミクロンの顛末でも。もう3週間も前のことになる。 妻が発病して3日後に、自分も発熱。最高37.7℃まで上昇。喉も痛くなる。 37℃を超える熱は一日で収まったが、36℃台後半の熱が2日続く。そして平熱に戻ったが、喉の痛みは一週間くら
一昨日の東工大プチ探索ネタの続き。 タヌキの溜めFNは、冬場は健在(夏場は何処に移動するのだろう?)。 顔を近づけて(!)念入りにチェックするも、セマダラマグソコガネのみ。他の冬のFN虫は来ないものか。 この草地で石めくり。12月に石めくりをし
市街地内で虫の採集・観察していると、ポイントが突然消失してしまうことは、しばしばである。 調べたいことがあって、例の駐車場の竹藪ポイントに、昨日と今日立ち寄った(↓本日撮影)。 すると、駐車場には車はなく、駐車場貸出しの看板も消されていた
昼過ぎに、東工大構内の一角を散策。 相変わらず、石めくり。ゾウムシ3種がそろい踏み↓。 タヌキの溜め糞をチェックした後の、こんな場所で何気なく石をめくる↓。 意外にも、チビタマムシが鎮座していた(↓画像中央)。 第一感は、コウゾチビタマム
国会議事堂前の公園の樹皮めくりでは、カメムシが3種。 ハートマークのエサキモンキツノカメムシ↓。 翅がすべて茶色になっている、チャバネアオカメムシ↓。 そして、クサギカメムシ↓。 都心でも虫は居るものである。 昨日の午後は、東京都区部唯一
今日は仕事の端境期で、自主的に休暇。 国立国会図書館へ資料探し&コピーをしに行ってきた。 そのあと、国会議事堂前の公園へ立ち寄ってみる。 憲政記念館のわきにあったユーカリの木が伐られていた↓。 ここではかつて、ユーカリハムシが多産していた
昨日の芝公園ネタの続き。 今日のネタは石めくりではなくて、樹皮めくりの方。 画像中央のムクノキ↓。 チビタマムシをゲット。 ムクノキだから、ナミガタの可能性高し(後述)。 同じムクノキに、イノコズチカメノコハムシ↓。 ケヤキで、久しぶりに
今日は職場で仕事。昼休みにちょっと足を伸ばして芝公園へ。 西武が外資に売りに出したという、パークタワーホテル↓。 樹皮めくりと石めくりをしながら公園内を歩く。 石めくりは、この冬の個人的テーマだが、思ったより良い結果が得られない。たまに甲
今日は寒いし犬の世話もあるしで、出撃はなし。 東京都区部某所から持ち帰ったサルノコシカケ類からは、相変わらずタイワンタマキノコシバンムシが湧き出ている。 一昨日には、コブスジツノゴミムシダマシの大型の♀が出てきていた。やはり、ダニだらけ。
久しぶりに仕事をしなくてよい週末となった。 早速、九品仏浄真寺(アオカミキリが採れる近所の寺)へロケハンに行く。 狙いは、墓地内のイヌツゲ。多磨霊園のようにアオマダラタマムシが食い入っていないだろうか。 イヌツゲは多く、立派な木もいくつか
昨日のネタの続き。 過去に目黒区内で採ったタマキノコ系のシバンムシの交尾器を抜いてみた。 まず、これ↓(画像再掲)。タイワンタマキノコっぽく見えるが… 交尾器↓。これまで見てきたタイワンタマキノコと同じように見える。 タイワンは、都区部に
採点作業は明日の午前まで続く。疲れてきた。 ちょっと気晴らしに、今日は、昨年職場キャンパスで採った個体の交尾器抜きに挑戦(↓画像は♀かもしれないので、触角の大きな個体を選んだ)。 熱湯の湯気で軟化して・・・ やはり、タイワンタマキノコシバ
採点作業にめどが立ってきたので、ちょっと時間を作って、例のタマキノコシバンムシ(↓画像再掲)の♂交尾器を抜いてみた。 交尾器は、意外と大きくて、抜くというより摘まみ出すことができた。案ずるより産むが易し、ということだろうか。 それが、これ