仕事が忙しく、昼間に長い時間仕事から離れられなくなっているので、今日の東京都区部某所の調査は残念ながら参加をキャンセルした。 それにしても、暑い。 ウサ晴らしに、職場キャンパスの隅にあるシイの木をスイープしてみた。 昨年7月13日、このシイ
昨日はキボシコオニケシキスイが増えているという話をしたが、今日のネタは、これまでもときどき取り上げているホンドトビイロクチキムシ。この虫は、この時期の夜間、近場の各所で大木の樹幹上などに多数見られる。 このホンドトビイロクチキムシは、私が
一昨年、林試の森公園で初確認(@東京都)したキボシコオニケシキスイ(↓画像は月刊むし短報に載せたものと同じ)。 次いで、同じく近場の碑文谷公園で、蚊に刺されながらも樹液の前に立ちんぼでようやく見つけた様子が、その年の6−7月の拙日記で確認で
私は甲虫を追いかけているが、甲虫を満遍なく探しているかというと、欠落しているグループがいくつかある。ゴミムシの仲間もそのうちの一つかもしれない。 さて、昨晩もカシ古木の神社への夜回り。 蒸し暑い夜だったが、何だかいつもと違う雰囲気だった。
昨日の昼前に東工大構内へ行って、昨夏ヒコサンナガタマムシが1頭採れたミズキのスイープ。 風が強くて、網を伸ばすとうまく操れない。下手をすると折れるリスクさえある。 という理由で(?)、この日も採れなかった。 都区部にミズキは多いのに、ヒコ
昨晩のカシ古木神社への夜回りネタの続き。 境内の片隅にある外灯(↓画像は過去のもの)。 その外灯の足元を観察すると、壁を登るゾウムシが見つかることがある。先日はここでは初めてウエノヒョウタンクチカクシゾウムシを見つけた。その他にも、ヒサゴ
相変わらず仕事が忙しいが、今日は職場の昼休みに少々虫探し。 強風の中、何故かムクノキの周りを数頭のリュウキュウツヤハナムグリが飛び回っていた。 夜は、カシ古木の神社へプチ探索。 相変わらず風があったが、虫が多く出ていた。ホンドトビイロク
ちょっと仕事が忙しい。キャンパスに居ても昼休み探索ができない。 憂さ晴らしに、プチプチ夜回りに出る。 クチカクシゾムシが徘徊する公園は、もうクチカクシゾウムシが見られない。徘徊シーズンは終わりかけのようだ。 この公園には、カシノナガキクイ
仕事が忙しい中、夜回りには出ようと自転車で隣町の神社へ行ったら、本降りの雨に見舞われた。わりとズブ濡れとなった。 というわけで、ネタがない。 そこで、例の竹藪ガサガサの駐車場ポイントについて。 こんな場所だった↓(4月撮影)。 同じ立ち位
夏至の夜、雨が降ってきて夜回りができず。 というわけで、最近の夜回り小ネタ。 隣町のカシの古木の多い神社↓。 境内の奥に、小さな社がある。 2年前までは、左右の暖色灯に加えて真ん中に蛍光灯もついていて、虫が集まるポイントだった。しかし、蛍
今年も東工大構内のオニグルミからカラカネチビナカボソタマムシを採ることができた。 次なる課題は、同じ東工大構内でミズキからヒコサンナガタマムシを採ることである。昨年、8月上旬にたまたま1頭だけ採れたので、ここでの繁殖を確認したいのだ。8月上
昨日・今日と、東工大構内でのスイーピングで網に入った、カシワツツハムシ↓。 カシワツツハムシは、図鑑には、コナラ、クヌギ、クリ、カシワなどのブナ科の葉を食するとある。 しかし、私が採ったのは、実が成り始めたエゴノキから。 振り返れば、私が
虫採りに中途半端な時間しか割けないから、今日も自転車で東工大へ。 オニグルミ。昨年に比べて、枝がずいぶん短く伐られている。 昨年ここで初めて見つけたカラカネチビナカボソタマムシが、1頭入ってくれた(ピンボケ容赦)。 さて、東工大構内には、
今日は在宅勤務。自主的昼休みで、東工大構内へ。 例の粘菌↓。色が黒ずむでもなく、こうして見ると、本当に小粒なホコリタケみたい。 デベソマルヒメキノコムシが付いていても、白い粉をかぶっていて目立たない。 さて、長網でいろいろとスイーピングし
寝ている間に海外から仕事のメールが入っていて、今日の午後に予定していた都区部某所調査への参加を朝一番でキャンセル。しばらく仕事で心労の日が続きそう。 憂さ晴らしに、プチ夜回り。 しかし、近場の夜回り場所に乏しく、結局またこの公園↓。 縁石
先日の東工大構内での叩き採集の小ネタ。 フジの枯れ蔓を叩くと、小さなヒゲナガゾウムシが2頭落ちた。スネアカヒゲナガゾウムシよりも小さく黒っぽかったので、てっきりコモンヒメヒゲナガゾウムシと思ったところ、紋のない漆黒の個体だった。 実は、最
お騒がせしました。結局、ホコリタケの一種と思ったものは、マメホコリという粘菌類だった。マメホコリで検索すると、同じような画像が出てくる。 まだピンク色のときだったら、直ぐに粘菌と分かっただろうけれど、色が落ち着くとホコリタケに見た目がよく
昨日の日記と同じような画像です。 気になったので、今日も見に行ってきた。 昨日と変わらず↓。 粘菌であれば、若い?うちは日々色や姿が変わるはず。これは、やはりホコリタケの一種だろう。触るとホコリ(胞子)を吹き出したりするところも、それっぽ
今日は虫探しを予定していなかったが、午後のにわか雨の後は晴れたりするものだから、ごく短時間だけ東工大構内へ。 こんなキノコ?を見つけた↓。小さいけれど、雰囲気はホコリタケの仲間っぽい。 ところが・・・ マルヒメキノコムシの仲間がいくつか集
東工大でビーティングでもしようかと。 出発時、自宅の外塀に付いていた、エチゴキバネハムシダマシ♂↓。 東工大では、例えばこんな場所を叩く。 オオメキバネハムシダマシ♀↓。 ミズキを叩くと落ちる、ちっちゃなサルゾウムシ。ニッポントゲムネ??
今宵の夜回りには、東工大構内にある、樹液の出るコナラを選んでみた。隅っこにあり、夜は人がほとんど来ない。 ケシキスイは、ケシ粒ほど小さいかどうかは別として、なるほど「木吸い」である。 定番ヨツボシケシキスイ。 カシノナガキクイムシの仕業で
気温が低かったせいか、雨上がりだったせいか、今晩の近所の夜回りでは虫の出がすこぶる悪かった。 児童公園で徘徊するクチカクシゾウムシ類の探索も、不発。昨年の経験では、徘徊の時期もそろそろ終わりかもしれない。 そんな中、昨年に引き続き今年も意
東京は梅雨入りしてしまった。日記の更新が難しくなる季節である。 さて、採集記録が少ないと思われるウエノヒョウタンクチカクシゾウムシのネタの続き。 このゾウムシが夜な夜な徘徊する近所の公園の一角↓。 昨年は、アラムネヒサゴクチカクシゾウムシ
まずは、皆様にお詫び申し上げる(特に、楽苦さんへ)。 いくつもの楕円形の脱出口が空いているイヌツゲ、持ち帰った枯れ枝からはタマムシ類は何も出てきていない。 実は、以前から気になっていたのは、脱出口の大きさ。イヌツゲ本体の脱出口(↓画像再掲
ムシの日だからといって良い虫に巡り会えるわけでもないのだけれど、いつものように夜回りをしてみた。 自宅を出るとき、外塀に、クリイロクチキムシ。何故か毎年、我が猫の額から発生している。 カシの木神社の外灯で、ホンドトビイロクチキムシ。我が近
毎年、自分なりに新しい虫探しにチャレンジしているが、今年の目玉はイヌツゲをホストとする青くて斑なタマムシ探し。これまで都区部で記録がないだけに、やはり難度が高い。 世田谷区の某公園にある、楕円形の脱出口が多数空いているイヌツゲを時折チェッ
一昨日の水曜は、朝のうちに所用で霞が関へ。約束の時間より少々早かったので、一つ前の最近できた駅で降りて歩く。 かつて日本一だったビル(一番下にビル名の画像あり)の前の広場。向こう側に見えるのは、虎ノ門ヒルズ。 別の角度から。 他にも何頭か
最近の近所探索の小ネタを集めてみた。 自宅隣の稲荷神社。 5月24日の夜、大ケヤキの足元近くで、チビケカツオブシムシを確認。 ほぼ毎年のこの時期、ほぼ同じ場所で確認しているのだが、昨年は見られなかった。おそらくタイミングが合わなかったのだろ