まず、ヤンゴンで夜行性テントウムシと騙された、テントウゴミムシダマシ↓。日本のクロホシなどより一回り小さい。酢酸エチルで黒ずんでしまったので、黒ずみの少ない個体を選んで撮影。甲が柔らかく、自分には展足はリスク大。 同じく、ヤンゴンの公園で
今日は、所用で四ツ谷に立ち寄った。 この道↓は、JR四ツ谷駅の上に架かっている橋の道。その両側に、クズ。 微妙な食痕。特に、2枚目の古い葉の食痕は、クズクビボソハムシのものっぽく見える。 しかし、クズクビボソハムシの姿は見えず。 橋を渡ると
無数の仏教寺院遺跡が広く点在するバガン(Bagan)は、第一級の景勝地であった。ここを訪れるだけでも、ミャンマー旅行の価値は十二分にあると思う。 アルバム(虫画像抜き)を作ったので、ご興味のおありの方は是非ご覧ください。(Facebookの載せた画像
今晩(時差2時間半)の夜間便で日本へ帰る予定。(↓旧首都ヤンゴンにあるミャンマー人の聖地:シュエダゴン・パゴダ@夜の訪問) さて、バガンで出会った虫の続き。 テントウムシ↓。1枚目は、もしかしたらダンダラテントウだろうか?? ホテル敷地内
今日のヤンゴンは、ほぼ一日中、雨。東南アジアは雨季でもにわか雨だけかと思っていたが、日本のような長雨である。 というわけで、バガンで見つけたコガネムシ。 こんなバンガロー風のホテル。 そこで種不明の小さな獣糞で見つけた、小さなエンマコガネ
仏教寺院遺跡群の景勝地で有名なバガンに一泊旅行してきた。 採集時間はあまり取れなかったが、いくつか虫を摘まんできた。 まずは、ゴミムシ。ゴミムシを東南アジアで見つけた覚えがこれまであまりなかったが、こんなのが居た。 続く。
仏教寺院遺跡群の景勝地で有名なバガンに一泊旅行してきた。 採集時間はあまり取れなかったが、いくつか虫を摘まんできた。 まずは、ゴミムシ。ゴミムシを東南アジアで見つけた覚えがこれまであまりなかったが、こんなのが居た。 ゴミムシ以外に続く。
旧首都ヤンゴンからプロペラ機で1時間半、バガンという仏教寺院遺跡群の景勝地に来ています。ミャンマー随一の観光スポットです。 一泊して土曜の夜にヤンゴンに帰る予定です。 やはり、虫は少ない印象です。 パソコンを持ってきていないため、画
腰の具合は何とか良くなってきた。引き続き、ヤンゴン市内観光+買い物の付き合い。 今日の昼食↓。ウマかった。 夕方近くに自由時間ができたので、泊っている長女のアパートの近くの公園を散策。 雨季で、湿度がとても高く、暑くないのに汗が出てくる。
ミャンマーの旧首都ヤンゴンを訪れたのは、これで自身2度目。一度目は、もう20年以上前に仕事の出張で来ている。 そのときの未発展ぶりと比べると、一部の商業施設の発展・勃興ぶりには、目を見張らされる。前回出張時は、「タイとは時差で30分遅れている
場所は、ヤンゴン。かつての首都で、ミャンマーの中心都市である。 家族旅行なので、虫採りはなし。 何の情報もなく、独りで自由に動ける国ではない。したがって、仕事の出張時のように、虫探しは泊まっている場所の周辺を夜間に少しウロウロするだけ。
夏休みをとって、長女夫婦に会いに妻と遠くまで来ています。 長女のところで泊まるのですが、新しいマンションで、周囲には何も居ません(涙)。 今日から一週間ほど滞在します。
虫屋は、「この時期になったらこれをしよう」という取り決めみたいなものを個々に持っている。一年中、季節の行事だらけである。 マツの古木に生息するケブカヒラタカミキリ探しは、東京では9月上旬の行事だが、今年は季節進行が早いとすれば、もう出てい
一昨日あたりから、特に夜は、気温が下がって秋の気配を感じるようになった。 暑ければ暑いで、虫の出が悪いと感じていたが、気温が下がると、それはそれで虫の出が悪くなるらしい。隣の神社の大ケヤキの幹に毎晩2−3頭たむろしていたクロツヤキマワリが、
いきなり秋らしい空気になった。 今晩は、多摩川河川敷の、普段はあまり行かない世田谷区南端地域(町名は玉堤)へ。 イメージとしては、夜の河川敷はゴミムシやゴミダマが歩き回っている、というもの。しかし、どうもイメージどおりではない。 特に、今
今日の夕方、公園へ続く遊歩道の上で、こんな場面に出くわした。 ムシヒキアブに捕らえられたセンチコガネが、ひっくり返りながらさかんにもがいているところである。 この後、この体勢のまま表になって、ムシヒキアブは重たいセンチコガネを持ち上げて短
ヒメカンショコガネが夜間にクズの葉を食べているのを見つけたのは、昨年の8月28日。それ以来、冬場も含めて定点観察を続けて、まもなく1年となる。 昨晩(14日)、出撃。新成虫が数を増やしつつあると予想しながら。 で、案の定、5頭確認。もっと真剣
相変わらず、暑い。 今日、昼過ぎに職場キャンパスでクズクビボソハムシを探したところ、見つけたのは1頭のみ。 葉の食痕は少なくないので、昼間は暑すぎて何処かに隠れているのかもしれない。 職場を早めに引けて、車で少々遠回りの帰宅。 品川駅に近
一週間前のF林道の虫ネタ、再び。 採ってきた、その他の甲虫たち。 よくわからないけど、たぶん、ナガアナアキゾウムシ(左)と、ナガアシヒゲナガゾウムシ(右)↓。いずれも、倒木・伐採木の上。 これ↓は、先月にも採った、ウスイロナガキマワリ。
金曜夜の多摩川河川敷ネタの続き。 もしかしたら、ヒゲコガネの群飛が見られないかと期待したが、河川敷にはそのような動きは全くなし。もうかつてのような群飛は見られなくなったのか、単に時期が遅いだけなのか。ヒゲコガネは、飛んでいるのを1頭確認し
昨晩は自由の身となったので、何をしようかと思い悩んだ結果、多摩川河川敷のマイ・フィールドに行って、ゴモクムシダマシがいないか探すこととした。 まずは、ホソスナゴミムシダマシと久しぶりにご対面。10年前に見つけたポイントに、今も居てくれた。
引き続き、月曜のF林道の採集ネタ。 倒木の裏のキノコに付いていた、モンキナガクチキ↓。生態画像を撮ろうとしたら、ポロっと落ちてしまった。 さて、山間採集はときどきしかしない自分は、本種に初めて出会ったのかどうか。 モンキナガクチキ(Penthe
気が付くと、最近、マイミクのお二方がミヤマハンミョウを日記の題にしておられる。 自分は、ミヤマハンミョウとニワハンミョウの区別もよくつかない、うつけ者である。 一昨日の拙日記にオコックさんからコメントをいただいたとおり、F林道のハンミョウ
昨日のネタ。 アサギマダラがこの花に何頭も来ていた(画像再掲)。 この花の草、ヒヨドリソウというらしい。 この花、アサギマダラ以外にはアブばかりで、カミキリムシはおろか、甲虫の姿はなく、どうにも好かれていないらしい。 ところが、標高を上げ
毎夏の恒例となった、イタリア人マイミクのOsamushiさんとの採集。今回もP.kawadaiさんにお付き合いいただいた。 場所は、F林道方面。 シシウドの花に(普通種ながら)カミキリムシが多数来ていて、フランス時代を思い出すような光景だった。 帰りの中央
先日水曜夜の多摩川台公園でのプチ探索で、ヒメビロウドコガネが見つかった、と書いた(2日付け拙日記)。 ところが、展足して前肢の脛節を精査すると、わずかに3番目の外歯があり、これは(タダ)ビロウドコガネだろう↓。採集時に確認したつもりだった
春学期の採点作業もあらかた終わったが、これだけ暑いと行きたい近場がない。 とはいえ、夏枯れのときこそ、何か意外な虫がいるかもしれない。 ということで、夜に近所の東工大へプチプチ探索。 いつものようにクズの群落からチェック。ヒメカンショコガ
引き続き、水曜夜の多摩川台公園のネタ。 サトユミアシゴミムシダマシという大型ゴミダマがやたらに目立つ中、もうピークを越えてしまったホンドトビイロクチキムシとセスジナガキマワリの姿を1頭ずつ何とか見ることができた。 ここは、(かつて)オオキ
昨晩のプチ夜回りネタの続き、というか補足。 ここまで暑いと、大・中型のゴミダマ(サトユミアシ・クロツヤキマワリなど)とコガネムシしか見られない。 多摩川台公園に入って、いきなり目についたビロウドコガネは、ヒメビロウドコガネだった(画像なし