今日は朝から、溜まっている仕事にかかる。家にこもるにはうってつけの梅雨らしい天気。 しかし、午後から雨が上がるという予報だったので、やっぱり昼過ぎに近所の東工大へ出撃。 ところが、すぐに雨が降り始めてしまった。天気予報は当てにならず、我が
今日は雨が降ったりやんだり。 不在時に配達された書留を受け取りに郵便局へ行ったついでに、その近くの林試の森公園へ立ち寄ってみた。 クワの大木。 虫の日(6月4日)の夜回り時にオオハラグロテントウを2頭見つけたので、昼間に探せば容易に見つか
今日は帰宅が遅かったが、22時半ころから近所の東工大キャンパスへ出撃。 オニグルミの大木の幹に、セスジナガキマワリが居た↓。今季初の出会い。もう盛夏である。 ユーカリの大木がいつの間にか伐られていた↓。これで残念ながら、目黒区内のユーカリハ
時期的にはまだ何とも言えないのですが・・・ 今はもう6月下旬。 都区内であれほど猛威を振るっていたアオドウガネを、今シーズンはまだ見かけていないような気がする。LED化で外灯下で見かけることがなくなったという要因はあるが、日曜日のクチキムシ
昨夕は、永田町界隈で所用。その前に少し時間があったので、日枝神社の駐車場の縁で虫探し。ここで見つけた虫は、「千代田区永田町」印となるのだ。 かつてこの場所でアカイロテントウを見つけたことがあるので、そのイメージで目を動かしていたのだが、見
この時期に多く見られる、ナガチャコガネ。 日没後の暗い中、地面の上にたたずんでいたり、草や壁などの低い場所に止まっていたりする。 ところが、上を見上げると、実はもっと多くの個体が樹木の葉に止まっている。 ナガチャコガネは雑食で、いろいろな
またまた、トビイロクチキムシ(ホンドトビイロクチキムシ)の話。 トビイロクチキムシは、わが生活周りの地域(東京都区部城南地区)で最も多く見られるゴミムシダマシの一つである。いろいろな方々の話を総合すると、トビイロクチキムシは、セスジナガキ
少しだけ遡って、金曜夜のネタ。 夕食後、自転車で東工大キャンパスへ、外灯廻り。 ところが、先週の日曜のときよりも、虫が居ない。 で、こんな外灯の下も見てみる。 普段なら立ち寄らない外灯だが、先週の日曜にたまたまチェックしたところ、ウエノヒ
今日は夏至。これから日が短くなっていくかと思うと、なんだか寂しい。 今日の東京は断続的に雨。そんな中、「甲虫三昧」のサイトの管理人さんが大菩薩峠で得たというヒメスジマグソコガネを下さるというので、1年ぶりにお会いしに狛江の河川敷に行ってき
今日は午前中の授業を終えて少し時間ができたので、昼過ぎに芝公園まで散歩。 日差しがあると蒸し暑くて、長歩きするのをすぐに後悔。 狙いは、公園内のイタドリの小さな群落で、イタドリハムシの新成虫が出ていないかチェックすること(ただし芝公園内の
一昨日の夜間プチ探索ネタの続き。 以前も書いたが、ホンドホソアカクチキムシを探すときに紛らわしいのが、ホンドトビイロクチキムシ。トビイロはホソアカと同じで広葉樹の生木の幹に居るし、なにせ数が圧倒的に多い。 で、見つけたホソアカの2頭目は、
昨晩は、帰宅して夕食後、電車で3つ目の駅で降りて、多摩川沿いの高台の公園へ夜回りしてきた。 ときどき行く公園だが、今回は「できれば見つけたい」虫が頭にあった。 狙いは、舗装された歩道の縁近くの地面上。ちょうど10年前にこの公園で2頭拾って以
一昨日の横浜市都筑区の公園プチ探索ネタの続き。 この公園の一角のツツジに、いわゆるムシクソハムシの一種、ツツジコブハムシが生息している(過去の日記に何度か書いている)。この日は、まだ出始めのせいか、1頭しか見つからなかった。 このツツジコ
昨日は義父母のところ(横浜市都筑区)に立ち寄った機会に、天気がせっかく良かったので、その近くの公園を短時間探索した。池があり、開発前の里山の雰囲気を少しだけ残している公園で、この日記にもときどき登場する。 ちょっと遊歩道の裏側に回って、こ
何だか雰囲気の良い夜だったので、東工大へプチ夜回りに行ってみた。 クワの木をチェック。クワキジラミらしきものは確認できるが、ハラグロオオテントウは見つからなかった。先日は林試の森公園で夜に羽化したての個体を見つけたが、そもそも夜に探すべき
今日は一日中雨。したがって、新ネタなし。 仕方がないので、昨晩のご近所プチ夜回りの小ネタを。 行った先は、古いカシの木がいくつもある、隣町の氷川神社。 シラカシの幹に、近所にしては良型のコクワガタ↓。♂が♀を覆うようにしているときは、たい
この(虫捕り的に)良い季節に、仕事が多い。 それに、雨も多い。明日は東京は雨らしい。 職場から麻布十番駅に向かう途中の、オーストラリア大使館のわきを通る坂道↓。歩道の右に、サンゴジュの植栽が何本か。 それにしてもハムシって、食欲が旺盛な虫
今日の職場キャンパス@昼休み。 今日は日差しが出たので、いっきに気温が上がった。昨日までの低温では虫は見つかりにくいが、逆に昼間に気温が上がると、それもまた虫が見つかりにくくなる。都区部ではもう昼間の虫探しは難しい季節になってしまった。
今晩は気温が低いは雨が降りそうだはで、帰宅後の虫観察は狭い庭だけにとどめた。 この時期の目立つ虫は、ナガチャコガネ。カタバミの葉を食べていた↓。 ナガチャコガネは、私が小さい頃、この庭にも多数の個体が日が暮れるとブンブン低く飛んでいた。今
隣の神社の大ケヤキの幹の壊死部分には、夜に小さな甲虫たちが見られる。 最もよく見られるのが、ヒサゴクチカクシゾウムシ。ここらでは普通種中の普通種である。 梅雨に入って雨が多くなると、クロツツマグソコガネが多く見られるようになる。今晩は幹上
東京はすっかり梅雨模様のため、土曜のネタを引っ張る。 林縁をビーティングすると、ところところでウスイロクチキムシ(新称ナミウスイロクチキムシ)↓が落ちた。 実は、このクチキムシは自分はなじみが薄く、以前採ったことがあると思うのに、恥ずかし
昨日の日吉キャンパスのネタの続き。 摘まんできた虫を整理していると、自己初採集が一つ追加。ケナガセマルキスイという小さな虫だった。 ナガタマムシは3−4種いるが、未同定。 ナガタマムシといえば、こんなことがあった。 このツツジ↓にだけ、何
今日は、若手テントウ屋のA氏、その大学時代のゼミの先生(私の同僚)とともに、横浜市港北区の日吉の大学キャンパス探索。 なお、日吉の大学キャンパスの緑地の特徴として、低地の市街地内に孤立した里山環境であることが挙げられる。画像を切り取れば↓
どうやら東京も梅雨入りしたらしい。今日は久しぶりに虫を見ることのない日だった(自宅庭のコスナゴミダマくらい)。 ところで、甲虫の和名で使われている「色」には、何故?と思ってしまう例は少なくない。 シロスジカミキリは、生きている間は「スジ」
というわけで、今朝もいつもより早く出て、ひとつ先の駅で降りて・・・ 今朝は、クズクビボソハムシがいくつか見つかった。成虫は朝に弱いのに。 シモツケの花(くわひろしさん、ご教示ありがとうございます)に、コメツキムシが来た。 何かと思ったら、
Facebook上の友人K氏が、この週末、港区内某所でフタオビミドリトラカミキリを撮影した画像を載せた。 その場所は、自分がクズクビボソハムシの観察場所の一つとしているところ。あんな場所にそんなカミキリがいるとは。 そこで、いつもより一つ先の駅で
今日は「虫の日」。 夜、久しぶりに林試の森公園へ行ってみた。 園内のトイレ↓。こんな場所でも丁寧に虫を探す。 内壁の床近くに、黒い小さな塊を発見。よく見ると・・・ ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシ。今シーズン2頭目。わりと何処にでもいる
隣の神社の大ケヤキの壊死部分には、相変わらずクロツツマグソコガネが棲みついている。 その大ケヤキの幹に、昨晩、例のお寺で見つけたオオギシバンムシが居るのを見つけた。 ところが、クモの糸に巻かれていて他界していた。 以前も、この幹でオオギシ
今日は朝から曇天。アオカミキリが飛びそうにないので、諦めて別の虫でも探そうかと思った。 ところが、午前9時ころに薄日が差したので、最後のチャンスと思い、例のお寺へ。 現地に着いてほどなく、枝に付く個体を発見↓。 そのまま観察していると、枝
アオカミキリについての知見を増やそうと、今日も例のお寺へ。 朝に行くと、曇っていたせいか、飛ぶ姿はまったくなし。枝先に止まっていないかと探したが、見つからず。 昼過ぎに再チャレンジ。時折日が差したが、飛んでいる気配はまったくなし。 という