近所の空き地の、ヨツモンカメノコハムシのポイント。 ヨツモンカメノコハムシはここではヒルガオに依存しているのだが、秋が深まるにつれ、ヒルガオは次第に衰退しつつある。 ようやく成虫を1頭発見↓。 赤丸にいます↓。 近寄って接写↓。 このハム
東工大キャンパスと東急目黒線の狭間。 この狭い範囲で、昨日、以下の画像を撮影。それぞれ異なるクズの葉上である。 10月末になろうというのに、夥しい数の成虫。「密」や「クラスター」の恐れはないらしい。 市街地内のクズの群落は、夏場にいったん刈
好天に誘われて、昼過ぎに来てしまった。 しかし、もうダメ。 めぼしい虫がネットに入らない。 上翅2段目の白紋が大きいムーアシロホシテントウ。 ヒメカメノコテントウって、こんな時期に個体数が増えるの? うん、これでガサガサは終了。
今晩、シラフチビマルトゲムシが交尾しているのを見つけた。 過去の日記を振り返ると、2016年12月22日2017年10月30日に交尾を確認している。2016年は遅かったが、2017年は同時期である。 おそらくシラフチビマルトゲムシは、夏眠が明けた個体が交尾をし、
新ネタがないので、土曜日のネタ。そんなネタを今頃引っ張り出すというのは、成果がなかったということ。 東工大構内の片隅の、タヌキの溜めFN場。 膝をついて目を近づけてチェック。マスクをしているので、あまり臭わない。 うーむ。コブマルエンマコガ
よく晴れて気温もそれなりに上がると、もう行かないと思っていた駐車場へGO。 気温の高いうちにと午後2時に行ってみると、7月時点の夕方午後5時のような日の傾き方。もう晩秋に近い。 それでも、虫はいろいろと入る。テントウムシだけでも、ナミ、ヒメカ
今日は我が家族と義父母とで、義父母の住まい(横浜市都筑区)の近所の公園↓内のレストランで遅いランチ。 その公園で、シラホシハナムグリを何故か草の上で見つけた。自分にとって、神奈川県初見。 東京都区内でも、シラホシハナムグリを10月にこんな風
昨晩は、日記を書き損ねてしまった。というわけで、翌朝にアップ。 数日前、隣の神社に落とし主不明のFNが落ちていて、それをひっくり返すと黄褐色の小さな虫がいた。 最初はアリかと思ったが、どうも違う。 で、採ったのは、これ↓。 コバネアシベセス
東京近郊では、セイタカアワダチソウの花はこの時期に最盛期を迎える。 これは、本場?米国の首都ワシントンあたりでは9月半ばがこの花の最盛期であることと比べると、大きな違いである。東京の秋は、それだけ暖かいということだろう。 もう一つの大きな
学期中はやることが多くて、週末もダラダラと仕事をしているのだが、木曜は一段落がつく日で、時間が空きやすい。今日はオンデマンドのオンライン授業をアップロードした後、日吉(横浜市港北区)のキャンパスへ行ってみた。もちろん、仕事ではない。 キャ
自宅隣の神社の大ケヤキ。 太い幹の壊死した部分に、昨晩もクロツツマグソコガネが何頭も見られた。 その中で、茶色い個体もいくつか。 茶色い個体はこうして前胸背を撮影して、一応縦の溝がないかチェック。 縦ミゾがあれば別種で稀種ののヒメツツマグ
二日連続で職場へ出向くなんて、半年ぶり、いやそれ以上だ。 好天に誘われて、ちょっとだけ散策。でも、もう影が長い。 このオオキイロコガネのポイントは、今年は観察できず。 このタブのホシベニカミキリも、今年は観察できず。 目の前をチョウがひら
久しぶりの職場キャンパスで、その片隅の様子探り。 クズの小群落↓。 トウネズミモチのひこばえ↓。 これで、おしまい。仕事が忙しいのが恨めしい。
木曜の夜に隣の神社でニセマルガタゴミムシ♂を見つけたので、試しに初めて交尾器を抜いてみた。 インターネットで調べると、逆棘の先端の形状を見るらしい。 先端が鋭いのがマルガタで、丸くなっているのがニセマルガタ。 しかし、鋭いかどうかは相対的
今日は寒い雨の日。 新ネタがないため、水曜に撮った画像。 近所の空き地のヨツモンカメノコハムシのポイント。 成虫を探したのだが、見つかったのは幼虫が2頭。 いつ見ても、甲虫の幼虫に見えない。 さて、晩秋のように寒くなってしまい、先日見つけ
シーズン閉幕、の間違えではない。 気温が下がったので、試しに昨晩探してみたが、見つからなかった。 雨が今にも降り出しそうな今夜は、気温16℃。 2頭見つかった。 シラフチビマルトゲムシの活動シーズンは、隣の神社では10−4月。 シーズンが開幕し
今日から秋も後半。天気は晩秋のようだった。 で、月曜の東工大の夜回りネタ。 このギシギシの葉の下には、何故かコスナゴミムシダマシが集まる。 こんな風に、葉に乗っているところをみるのは初めて。他の虫?が齧って枯れた部分を食べていたのかもしれ
明日からの天気と気温を考えれば、今日が納め時か。 グランド・フィナーレ?にふさわしく、高級車が停まっていた。 許可なく駐車していたようで、自分がガサガサを始めたらそそくさと出て行った。自分も無許可ですけれど・・・ キバネ系ハムシダマシが2
また、ガサガサしに来た。 連日は避けたいところだったが、実は昨日、網の中を手繰り寄せているときに逃げられた虫がいて、それを採り返したかったのだ。 午前中は日差しがあって汗ばむ感じだったのに、午後は曇ってしまい、気温はあまり下がらなかったが
気温が上がり、久しぶりに晴れ間も覗いた。 すると、もう止めた宣言をしたガサガサをまたやってみたくなる。 で、こういうことだった。 ここでは、カラスウリはそれほど繁茂していない。カラスウリの繁茂がもっと広がっている場所で叩いても、このカミキ
ようやく長い雨が上がった。 今日、昼過ぎに所用で二子玉川へ行ったところ、アブラゼミが二頭、鳴いたのを聞いた。気温はスマホ表示で23℃。 虫の気温の感じ方は、意外と相対的である。30℃が続いている中で急に23℃に気温が低下したら、セミは一斉に黙る
今日も一日中雨で低温。虫ネタがないので、引き続き、独り言。 キマダラカメムシが、自分の身の回りで瞬く間に増殖した。 このカメムシは、江戸時代に長崎の出島で最初に記録された、外来種である(原記載は日本からではあるらしいが)。それが、何故最近
引き続き、寒いし、雨だし、忙しいし。 コロナ禍に良いところがあるとすれば、通勤時間が浮いたことだ。授業があってもオンラインだからキャンパスに行かなくて良い。 虫採りも、東京都区内に住んでいると、自然豊かな場所に辿り着くまでにエラく時間がか
仕事の波が来るは、そもそも一日中雨が降っているは、で新ネタなし。 そこで再び、先の土曜日の東工大夜回りネタ。 カシノナガキクイムシにやられている若いシラカシの樹液は、コナラの古木の場合と違って虫を多く呼び込む。今も幹のあちこちで樹液がにじ
今日も激忙。授業二コマ分を録画・録音。 そんな中、自宅の車庫のシャッターを開けたら、サビキコリがひっくり返っていた。 ホッとするひと時、である。
秋学期の授業が始まって激しく忙しくなり、昆活ができなくなってきた・・・ 3日土曜のネタ。 東工大キャンパスへ夜回りして、ヤマトスナゴミムシダマシの生息確認でもしようかとポイントに行ったところ、愕然。 この外灯の周囲が局地的なポイントなのだ
近所の緑道のヤマブキにいる外来種、フラーバラゾウムシ。 8月以降合計で7頭見つけたが、9月4日以降は見かけていない。 ヤマブキは、夏場に萎れてしまっていたが、秋になって復活。枝先を刈り取られた効果か、今は若葉が出て花も咲かせている。年に二度咲
毎度おなじみ、我が家の隣の小さな稲荷神社。住宅街のど真ん中。 そこに飼い犬のFNをを仕掛けているのだが、その場所は、猫FN溜まり。 昨日、その猫FN溜まりに新たな猫FNが追加されていた。 猫FNはとても臭いので、ちょっと苦手。それでもチェックすると
水曜日はよく晴れた↓。 ヤマイモハムシ↓は結構遅くまで粘っているようだ。複数頭ネットに入った。色合いが好きな虫。 ネットに入ったこれ↓は、何? アリジゴクの樹上タイプ?? ムネハラアカクロテントウが1頭だけネット・イン↓。この虫も粘るね。