曇天の日曜日、近場のいつもの森に入ったが、歩く場所はいつもと少し変えてみた。 そして見つけた、ちょっとオツな甲虫たち。 鹿FNに来ていた、ハムシダマシの一種↓。本種に出会ったのは、2度目。 少ないのか、そうではないのか、よく分からないゴミム
土曜ネタの日記で「普段と違うことをやってみるものだ」と言いながら、翌日の日曜は普段の森へ足を運んでしまった。まあ、暗い曇天で気温も低いので、新規開拓には向かない日だった。 普段の風景↓。2枚目の伐採木は、夜回りの時のメイン・ポイント。 曇
さらにしつこく、土曜日の採集ネタの続き。 普通は、古い倒木の浮き気味の樹皮を剥がしても、たいした成果は得られないのだが、この日はこんな虫が。 美麗種のハンミョウである↓。 はじめは☆に召された個体かと思ったが、ちゃんと生きていた。他にも1
同じ土曜日の採集ネタ。 初めて行ってみた森は、草原でコメツキムシが飛んでいたものの、森自体は林床が乾燥気味で、ちょっとダメな感じ。 こんなときは、仕方がないから、倒木の樹皮めくりなどを。 予想どおり、このクシコメツキムシだらけ↓。右は、や
土曜日は、良い天気。しかし、気温は今一つで、最高で17℃くらい。 いつもと同じ森へ行っても仕方がないので、初めての森へ。サクラが奇麗。 こんな花も。 森の中に、子供用の汽車が走る。 別に、汽車を撮りたくてその場所に陣を張っていたわけではない
今日(金曜)は復活祭で職場は休んでいる人が多かった。 自分も夕刻早めに職場を出て、メキシコ人同僚夫妻(奥方はフランス人)に誘われて、ワシントン郊外の住宅街でお花見。隠れた名所である。 残念ながら、夕刻から気温が下がり、夜回りはなし。週末は
今日も気温が上がり、夜暗くなっても20℃を優に超えていた。 しからば、夜回り。 まあ、昨年と同じところを回っても、新たな虫には出会えないのだけれど、他に良い場所を知らない。 小さい方のコクヌスト↓。春先に多く見られる。交尾の場面を初めて見た
今日は気温が上がって、すっかり春が来た感じ。どうやら明日で当地の桜は満開らしい。 春と言っても昼間は仕事なので、その恩恵は窓からの日差しで受けるのみ。 それではと、夜に近所のモールへお出かけ。外灯の向こうに、桜が見える。 懐中電灯を忘れて
日曜の探索ネタの続き。 ワシントンの森↓の不案内な場所で鹿FNを探すかたわら、いつものようにルリクワガタも探してみた(↓画像再掲)。 しかし、森の中にはブナが多くあるのに、落ち枝に産卵痕はなかなか見つからない。 結局、森の中で見つけたのは、
この週末は、冬に戻ったような寒い週末だった。 土曜日は、昼から雨で、夕方からは雪混じり。最高気温は6℃。虫探索はお休み。 日曜日は、暗い曇天。最高気温は7−8℃。せっかく咲いた水仙も寒そう。 ヒメオドリコソウはよく咲いているが、ホトケノザ
冬場には材だけでなく、中に幼虫が入っていそうなキノコを持ち帰ることにしている。 今回は、一つだけ。しかし、ボロボロになるまで中の虫が成長してくれた。 期待どおりのコブスジツノゴミムシダマシが4頭↓Bolitotherus cornutus。 分かりにくいが、
冬のうちにブナ材をいくつか拾ってみたのだが、材箱の成果は残念ながら今一つ、というか今二つ。 今月上旬に1頭だけ出てきた、ハナカミキリの一種↓Typocerus velutinus。夏期に多数見られたので、材箱のありがたみはあまりない。 その他は、こんなハナ
ようやく、金曜の夜。忙しい平日を経て、週末になだれ込める。 ところが、予報によると、この週末は気温が低く、天気も悪いようだ。せっかく3月も半ばを過ぎたというのに、虫屋的には嬉しくない。 そこで、先週末の日曜の森に入ったときのネタ。 そろそ
ありふれた虫、おびただしい数が見られる虫、というと、往々にして、移入種であったりする。 当地ワシントン近郊でも、ありふれた甲虫といえば、日本にも居るナミテントウと、マメコガネ(ジャパニーズ・ビートル)が挙げられる。どちらも移入してから相当
ワシントンのメトロ(地下鉄)が、緊急点検を理由に、突然の全線運休となった。このため、職場に出勤できず、自宅勤務とあいなった。まあ、一日くらいなら、パソコンや電話を通じて仕事ができてしまうのである。 暖かな日で、最高気温は20℃を超える勢い。
今の居住環境においては、ルリクワガタが「コクワガタ」(ごく普通に見られるクワガタムシという意味)化している感があるが、もう一つの「コクワガタ」が、大きなツノクロツヤムシである。 これまで何度か書いているが、自分は本種を積極的に探さないこと
先週の気温の上がった日に、自宅アパートのテラスの灯下に来ていたタマムシBuprestis striata。 一日目の2頭が左、右端が二日目の太い個体↑。 前肢の符節を見ると、一日目の2頭は♂、二日目の1頭は♀なのだろうと思う。 しばらくは、気温の上がった
土曜に見つけた最近距離個体のうちの一つ↓。顎がとても短い。 一般的な大きさ(10�亢�)の♂と並べてみた。 川沿いの狭い緑地帯では、小さな個体が多く見られるが、この個体はその極端な例。条件の良くない材の中で何とか羽化まで至った個体、という感じ
激忙の平日を終えてようやく週末。このところソファの上でうっかり寝落ちすることが多い。 土曜は曇天。 赤矢印は、自宅。まずは緑矢印の場所へ行って、2週間前に割り残したツヤハダクワガタの材に再トライ。 落ち葉に埋もれた、赤腐れ材↓。 気温が上
仕事が忙しい日々で、金曜は自宅での夕食後、アルコールも手伝ってソファで寝落ち。それでも、頭の中はあれこれ気になっているのか、未明にふと目が覚めてしまう。若い時分のように、泥のように眠りたい。 皆さまのコメントにレスできないでいて、すみませ
今日も昨日と同じくらい暖かな日だったが、さすがに三日連続でアパートの灯下にタマムシが見られることはなかった。 というわけで、エクアドルの画像再掲↓。 こんな虫たち↓。 上二つの画像は、おそらくジョウカイモドキではないか。一番下が分からない
とても暖かな日となった。 と言っても昼間は仕事でオフィスの中だから実感がなかったが、夜になってもまだ暖かい。 で、今日も同じ場所に1頭↓。17�个函∈鯑�の2頭より大型。 アパート内の、テラスの出口のこんな場所。ドアの方の灯りになぜかやって来
昨日の昼あたりから気温が上がり、今日は最高気温は20℃を超えた。 仕事から帰った夜も、まだ15℃を超えている。 まさかとは思うものの、虫屋の性で、アパートの外灯下をチェック。 え?? このタマムシが2頭いた。 実はこのタマムシ、昨年アパートの
エクアドルの首都キトで泊まったホテルの庭で夜間に見つけた、櫛ヒゲの甲虫。 見つけたときは、クチキムシの仲間かと思ったが、触角が櫛ヒゲ状であると分かると、(ヒゲ)ナガハナノミのように見えた。 生態の上では、夜間に地面を這っていたのでゴミダマ
啓蟄というのは、毎年3月6日かと思っていたが、都市年によって変わるのですね。今年は3月5日とのことでした。 こちらは6日の日曜日は最高気温10℃ということで、虫が活動し始めることは期待できない。 そこで、最近確認したケヤキ並木に行ってみた。ワシ
職場の米国人同僚の特別な計らいにより、職場の同僚たちと「白い家」の中を見学することができた。 ご興味がおありの方は、アルバム「白い家」にどうぞ。 そのうちの一部の画像↓。 日本が啓蟄の日になったのを受けてか、2週間前に拾ってきた材から、ル
エクアドルからワシントン近郊の自宅に帰ってきた。 そして、東京の妻から「面白かったよ」と言われていた「探検バクモン」の養老孟司編を、ようやく見た。「森には数え切れないほどの出会いがある」って、良い言葉だなぁ。妻はバクモン側の視線で「面白い
エクアドルの地方に行ってネット環境の悪いホテルに泊まったり、夜が忙しかったりして、日記を二日休んでしまった。実は、今は四日目(木曜)が終わったところで、明日にはワシントンへの帰途に付くところである。 二日目の昼食は、移動がてら、首都キトの