昨晩の近所の児童公園。 この階段付近の縁石で、今年も夜の徘徊が始まった。 ヒサゴクチカクシゾウムシが1頭。 そして、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが3頭。 ウエノは、ここでは例年5月末ごろから6月初めごろの期間に見られる。先週までは見られ
採ってきた虫の中から、興味深いものを並べてみます。 ニホンナガハナノミダマシ、でしょうか。 コチビキカワムシ。 クチブトヒゲボソゾウムシ、でしょうか(↓一枚目:画像再掲)。 次に、ジョウカイモドキ3種、と思っていたら、実はジョウカイモドキ
昨日の日曜は、次女の結婚披露宴@軽井沢。友人中心の和やかな会だったが、新郎新婦共にD通のクリエイティブ部門勤務なだけに、いろいろと手の込んだ仕掛けが盛り込まれたものだった。天気が殊の外良かったのはラッキーだった。 軽井沢には、妻とシンガポ
明日の家族イベントのために、軽井沢に来ている。 ところが、宿泊先のWi-fiが弱くて画像付きの日記が書けない。 また日記を書きます
昨日はごく短時間、東工大へ。 ナラ枯れによる落ち枝の場所↓。 ハヤシヒメヒラタホソカタムシが5頭。ここではまだ健在だが、いずれヨコモンに追いやられるかもしれない。 ヒゲブトヒメマキムシは1頭。 ビロウドホソナガクチキ。珍しい虫ではないが、東
昨日の河川敷ネタの続き。 シロジュウゴホシテントウはヤナギから2頭(ピンボケ容赦)。 小さなホソクチゾウムシはヤナギから♂♀1頭ずつ(画像は♂:ピンボケ容赦)。 交尾器↓を見ると、相変わらずMelapion sp.で、同属のナガホソクチゾウムシは現れな
昨日の日記のフォローアップとして、今日も長めの昼休みをとって、ササっと河川敷のヤナギ・スイープ。 しかし、風が強くて、スイーピングに適した日ではなかった。 それでも、四つ紋のミズギワコメツキ1頭を何とかゲット・・・と、網の中で写真を撮って
先週の水曜日、ナガクビボソムシの追加個体を得たくて、川崎市河川敷でいくつかのヤナギをスイープした(↓画像再掲)。 そのとき、ミズギワコメツキとノミゾウムシの仲間を1頭ずつ採ったのだが、いずれも自分には初採集で、確たる同定ができないでいる。
昨日の東工大ナラ枯れネタの続き。 コナラ大木が全枯れし、太い枝が地面に落ちている↓。(画像再掲) このような枯れ木に惹きつけられた甲虫の多様性は、昨年と比べると、ずいぶんと高まっているようだ。 昨日の日記で紹介したように、ヨコモンヒメヒラ
神奈川県RDB絶滅危惧�粁爐任△襯魯筌轡劵瓮劵薀織曠愁�タムシを探すため、先週末に横浜市都筑区の公園で短い探索をしたが、途中で雨に降られてしまった。 そこで、昨日同じ場所に乗り込んで、探索の続きをした。 コナラの立枯れや伐採された枝をシューし
自宅からほど近い児童公園。あと一週間くらいすると、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが夜歩きし始める……かもしれない。 この背の低い外灯↑が、微小甲虫のよい観察場所。 小さなケシキスイのシルエット↓(17日撮影)。 アカチビケシキスイの小型
昨日の某所の調査で、比較的オープンな場所の草むらから採集したこのクシコメツキ↓(画像再掲)。 幸い♂で、交尾器からみてクロクシコメツキのようだった。ようやく、である。 実は、この某所ではこれまで大々的に調査が行われているのにかかわらず、何
桔梗濠の今日の様子↓。ヒシが徐々に広がっている。 江戸城に攻め入る忍者たち↓。 いつものように、虫たちの画像をペタペタと。 ↓このハナゾウムシは何だろう? クヌギにほとんど同化している↓。 ↓樹液にヨツボシケシキスイはいても、小さなオニケ
今日は1限授業から帰宅して、長めの在宅昼休みをとっていつもの河川敷へ車で往復、ささっと調査・採集。 これ↓が最近通っているヤナギの疎林ポイント。こうして見ると、ポイントとしてはかなり狭い。 それでも、良い環境が残されている。 ヤナギのスイ
久しぶりに良く晴れた朝。自宅隣の神社では、晴天を喜ぶかのように飛んでいた。 職場の昼休みに、ごく短時間プチプチ探索。 画像↑左のタブノキは、枝が短く伐られた数年前以来、ホシベニカミキリを見なくなってしまった。少しガサガサしたら、赤いカミキ
クシコメツキ族が自分には相変わらず難しい。都区部某所の調査での採集個体の同定に苦しんでいる。せめて普通種と呼ばれる全種のプレート標本と交尾器が載っている図鑑がほしい。もっとも、コメツキムシはクシに限らず難しいが…… まず、このクシコメツキ
今日の昼過ぎ、妻が横浜市都筑区の義母のところへ行くというので、雨が降っていなかったことでもあり、車のドライバーとなって近くの公園でプチRDB調査。 主な調査対象は、ハヤシヒメヒラタホソカタムシ(神奈川県絶滅危惧�粁燹法E垓萇瑤任歪舛靴�ないの
4月に入ってから通い続けている川崎市側の河川敷では、主に河原近くで採集をしているのだが、昨日は土手での採集と河原歩きにも少々時間を費やした。 土手では、ツメクサやイネ科の草が茂っているところのスイーピング。 しかし、大田区側と勝手が違って
週末は天気が悪いというので、午後の仕事は週末に回して、夕方のテレコンまでの時間に出撃。 いつもの川崎市側の多摩川河川敷ポイント。 アカイネゾウモドキは、だいぶ色がくすんできた。 一方、モンイネゾウモドキも少ないながらまだ見られる。 ヤナギ
今日は、散々な日となった。 午後の都区部某所の調査では、雨に降られびしょ濡れ。 その後の帰路で、東急東横線が落雷事故のため運転見合わせ。だいぶ大回りして帰り、また大回りして所用に出かけた。 さて、いつものように画像をペタペタと。曇天の光量
今朝、1限目の授業を終えて研究室に戻ってくると、ドアに貼ってあった。 昨日は★の個体だったので、気にかけて生きた個体を持ってきてくれたのだ。 袋の中にいた、大型個体。♀だろうか。 同僚の自宅屋上のバラに飛んでくるそうである。図鑑には、マス
職場の同僚(大学教員)が、虫好きの私に、美麗タマムシをくれた。 マスダクロホシタマムシ↓。 去年も1頭、もらった。自宅(目黒区)の屋上で育てているバラに来る、という。 近くにスギかヒノキがないかと聞くと、部分枯れしている大きなヒノキがある
久しぶりに近所にプチ夜回り。しかし、気温は14℃とかんばしくない。 今日の午前中まで長い雨が降った後なので、地面から虫が出てこないかと近所の児童公園へ行ってみたのだが、不発。何故か縁石にいた、ニレハムシ↓。 ついでに、シラカシの樹液観察。今
昨日は強風、今日は一日中雨天で、新ネタなし。 さて、もう一週間近く前になる5月1日のK大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区)の採集ネタの蒸し返し。 クヌギの樹液に群がる小型のオニケシキスイが、(撮影画像を見る限り)すべてキボシコオニケシ
昨日(5月5日)は久しぶりに東工大キャンパスでプチ採集。構内にあるミズギワコメツキの採集ポイントの草原に昨年秋から工事が入っていたので、その影響が気になっていたのだ。こんな感じ↓。資材置き場で終わるのか、これから建物が立つのか・・・昨年までは
昨日(5月4日)も前日に引き続き川崎市側の多摩川河川敷へ。 シダレヤナギの幹のハケ採集を試みる。採り方が未だよく分からないヤナギヒメテントウのタコ採れが狙い。 しかし、ヤナギヒメテントウは3頭のみ。 ナガホソクチゾウムシ属sp.は、2頭。数は減
昨日のネタの続き。コケシジョウカイモドキ採集の後は、目的地の河川敷へ。 コガタルリハムシ↓の新成虫が一斉に出てきたようで、何処もこのハムシだらけ。 適当にスイープすると、クロトゲハムシ↓。 ノイバラの花が咲いている。 ヒメケブカチョッキリ
コケシジョウカイモドキは、東京都区部では4月下旬から5月上旬にかけて各種樹木の花で見られ、住宅街の中で採集されることもあるほどの普通種である。ところが、神奈川県では記録が津久井・足柄と(おそらく)山間の地域に限られ、「かなり少ない種」とされ
今日は一日中仕事で出撃できず。よって、最近の採集から小ネタ集め。 4月29日@鎌倉。クロクシコメツキは外観ではいつも同定に自信が持てないが、交尾器を見るとそうらしい↓。 昨日の日吉キャンパスで、マルクビクシコメツキと思っている個体を採集↓。
今日は我が大学の横浜市の方のキャンパスにプチ探索してきた。 狙いは、RDB調査対象のハヤシヒメヒラタホソカタムシ(神奈川県絶滅危惧�粁燹砲函△△錣茲�ばコケシジョウカイモドキ。 しかし、コメシジョウカイモドキを狙うべきミズキの花はほぼ終わって