近所のイモサルハムシ。 ヨツモンカメノコハムシを探すことをきっかけに、色のバリエーションが豊かなことに気づく。 ライティングがうまくできないけれど↓。 赤系統があったら完璧だけれど、これでもなかなかだと思う。
一昨日の土曜(27日)のネタ。 昼過ぎに、近所の駐車場へ行って、いつもの竹ガサガサ。 キムネタマキスイが相変わらず採れる。そして相変わらず、黄色い胸も頭もしていない。 ムネハラアカクロテントウは、累計20頭を超えた。 そして、褐色の小さなテン
金曜(26日)の夜回りネタ。まだ全面的に通行解除がなされていない東工大キャンパスに行ってきた。 カシノナガキクイムシが宿っている2本のコナラを見て回った。 1本目。フラス(木屑)は目立って出てはいないが、粘り気の強そうな樹液が出ている。これは
水曜(24日)の夜回りネタ。 夕食後、隣の町の氷川神社へ自転車で出撃。 社の左わきを進むと、いつも注目の外灯がある。 この夜も、外灯近くの蔵の扉に、ムナビロクチキムシが1頭。 図鑑で4ツ★のこの虫が、今季この外灯で4頭目。今年は発生年? その
一昨日の日記では、よく分からないカツオブシムシが採れたと書いたが、今日の日記では、同じ場所で採れたこんな虫↓のネタ(画像は同一個体)。 上翅は短いが、頭胸部はジョウカイモドキの仲間という感じである。 しかし、コバネジョウカイモドキという種
近所の空き地のヨツモンカメノコハムシは、結局のところ6月8,9日に各1頭見つけただけで、それ以降は見られない。おそらく秋までおあずけ、である。 一週間前のこと。一応しつこく探していると、ヒルガオの葉の上に、こんなのが↓(画像二枚とも同一物体)
頻度は減ったが、相変わらず街の中の駐車場に行って竹をガサガサしている。 まずは、先週金曜日(18日)。若い竹が伸びて、様子が変わってきている。 5月中旬以降採れなかったムネハラアカクロテントウが、また採れ始めた。次世代なのだろうか。 ここで
日曜(21日)のネタ。 駒場野公園へ行ってきた。ここの自然観察舎の人たちに「目黒区の甲虫パンフレット」作成でお世話になったので、外出自粛明けのご挨拶。 その前に東京大学キャンパスへ行ってみると、入構規制が続いていた。今シーズンは同キャンパス
昨晩は、目黒区内の別の公園へ。そこでは毎年、何本かのクヌギが樹液を豊富に出していて、ケシキスイが無数に湧いている。 ところが、2本のクヌギが伐られていて、樹液ダラダラは2本だけとなってしまった。残念。 この場所のクヌギ樹液には、ケシキスイは
昨晩(20日)、再びキボシコオニケシキスイのポイントに行ってきた。 目的は、目黒区側で見つけること。貴重な記録となるのであれば、せっかくなら我が目黒区でも記録しておきたい。 この都立公園は園内の中央に区境が階段状に引かれていて、目黒区と品川
自分の採集スタイルは、「採りたいけれど、生態写真もできるだけ撮りたい」というもの。網や手よりもカメラを先に出して失敗した例は、実は枚挙に暇がない。 火曜(16日)のこと。最近よく夜回りする、隣町の神社の境内の外灯↓。 外灯のすぐわきの細いシ
東京都初のキボシコオニケシキスイを偶然採っていたことが分かったので、早速その生息状況を調べなければならない。できれば生態写真も撮っておきたい。 というわけで、小雨が降っているにかかわらず、昨晩再出撃。 小雨は、むしろありがたい。他の採集者
きのうの日記のネタの続き。すなわち、月曜の夜回りネタ。 周囲に外灯と樹木があるこの円形の広場は、ちょうど中央を境に左側が目黒区で右側が品川区。 まず、品川区側の主な面々。カシワノミゾウムシ↓。 ハナノミダマシの一種↓。体長は2mm強と小さ
一昨日の夜回りのネタ。 雨上がりの蒸した夜だったので、ほんの少し遠出して林試の森公園へ夜回り。 狙いは、外灯周りの樹木の葉っぱのガサガサ。 こういう採集は、展足も同定もできない虫ばかり採れそうで、今まで何となく敬遠してきたのだが、これから
昨晩は、林試の森公園へ夜回り。そのネタは明日の日記で。 そこから帰ってきて、狭い(本当)我が庭をざっと見回ると・・・ 今シーズン初見のウエノヒョウタンクチカクシゾウムシ。 5月初めから毎晩、雨でも欠かさず(本当)庭をチェックしてきて、よう
最近の採集個体の同定の訂正。 5月27日付けの日記に、落ち枝叩きで茶色いウスキケシマキムシを採集したと書いたが、標本にするために仰向けにして肢を広げたままにしていた個体を昨日ひっくり返したところ、これはノコヒメマキムシであることに気が付いた
チョウセンアカシジミが外灯下で見られた神社にその後夜回りしても、もちろんそう簡単に再び見つかることはない。 その外灯下には例えば、こんなゴミダマ(サトユミアシ)がいたり、こんなゴミダマ(エチゴキバネハムシダマシ♀)がいるばかりである。 そ
我が近所のヨツモンカメノコハムシは、住宅街の中の空き地↓にいた。 これまで注意してきたヒルガオは、鉄道の線路沿い。移入し始めは、輸送路の近くだろうと思ったからだ。しかし、実際に見つかったのは、住宅街のど真ん中の方。こんな無骨な形をしたハム
自宅隣の神社の一角に出没する、チビケカツオブシムシ。今年は日記に既に書いたとおり、5月23日に初見した。 ちょっと遡って、6月2日の画像。また、同じ場所。 3頭もいっぺんに見られるのは、珍しい。 この小さな甲虫は、5月下旬に姿を現して、6月初旬を
昨晩は梅雨入り前の最後の夜。久しぶりに、林試の森公園へ行ってみた。 品川区側のトラフカミキリ鉄板のクワで、ハラグロオオテントウの蛹を見つけた。 目黒区側に入ると、外灯下に良型のコクワガタが。久しぶりにコクワガタを採集。 カブトムシがもう出
一昨日の夜回りネタ。 ムナビロクチキムシを見つけた後に、別の外灯下で、シジミチョウを見つけた。 灯下とはいえ夜にシジミチョウと出会うだけでも驚きなのに、何だかアカシジミっぽい? 蝶に詳しい会員の多い三浦半島昆虫研究会の方々に尋ねてみると、
昨晩は隣町の氷川神社へ夜回り。 今シーズンは、境内にあるこの外灯↓の周りを丹念に見ている。LEDライトだと思うが、意外と虫を引き付けているのである。 この夜は、小さな虫が目に入った。 ホンドホソアカクチキムシか? いや、違う。 ムナビロクチ
昨日、思い立って電車に乗って多摩川駅を降りたのは、最近近場でも出没しているというヨツモンカメノコハムシを見てみたいと思ったからである。 ヨツモンカメノコハムシは目黒区内にもやって来るだろうと、昨年からノアサガオやヒルガオに注目してきた。し
今日の昼過ぎ、ふと思い立って電車に乗って多摩川駅で降りた。あるものを確認したかったのだ。 そのため、いつもの多摩川台公園には行かず、多摩川線の線路沿いを蒲田方向に歩く。すると、丸子橋のたもとの近くの空き地のクズの葉に、食痕をたまたま発見。
昨晩は久しぶりに区内のK公園へ夜回り。 ここでは材溜まりがいくつかあり、そこで朽ち木系の虫を狙う。 と思ったら、最初に目に留まったのが、キバネハムシダマシ。夜に活動するのはエチゴの方が多いが、これは触角の一つが欠損したオオメの♂。 大きな
今日はいつものように午前中に出撃。 大きめの♀、が採れた。 この先の天気と仕事の都合を考えれば、おそらくこれで今シーズンは終了。1♂1♀で、害虫退治には程遠かった。 キイロトラの運動会は、午後にしかプログラムがないようだった。
日曜から仕事で忙しかったが、今日の午後に一息つけたので、「虫の日」でもあり虫採りに近場へ出かけた。 この時期の昼間は、アオカミキリ狙い。 しかし、1時間半待っていても梢の上を飛んでいるのを2頭見かけただけで、チャンスは訪れなかった。 そこ
今晩は、東工大キャンパスへ。 コロナ対策のための立入禁止区域は一部だけ解除されていて、ようやくヤマトスナゴミムシダマシの局所的発生ポイントに入ることができた。 それが、この外灯下↓。 早速探してみると、コスナゴミムシダマシ↓しか見つからな
さらに遡って、金曜夜のネタ。 東工大キャンパス内のコナラで、樹液が幹の低いところから地面に垂れていた。 上の方に、アカマダラケシキスイ。 下の方に、ヒメアカマダラケシキスイ。 ヒメアカマダラケシキスイが樹液に居るのは珍しい。おそらく幹を登