10日前にいつもの河川敷のオニグルミ林で採った、チビヒラタムシ不明種(↓画像再掲)。 できれば2頭目を採ってみたい。 そこで今日は、午前中にいつもの河川敷のオニグルミ林へ。 夏の風景。 昨年8月にヒラタクワガタを採ったオニグルミの木↓。 その
昨日は、昼食は葉山の手打ち蕎麦屋へ。町はずれにある緑の中の店でありながら、しかも月曜なのに、数組待ちであるほど混んでいた。 待っている間に、自分は周辺の藪をビーティング。何処でも虫探し、である。 ツツジから、お約束のツツジトゲムネサルゾウ
今日は逗子で用事があったので、そのまま鎌倉の妻の実家近くで夕食をとり、実家近くの丘陵地を夜のプチ探索。 ここにはコナラの大木が何本かあるが、普段は樹液を出すことはない。しかし、そのうちの一本が今はカシノナガキクイムシのアタックを受けて樹液
暑くて暑くて昼間は何もできず、夜も外に出るのに躊躇するほど。 一応、東工大の伐採木置き場に行き、一昨日採り損ねたタイショウオオキノコ(3頭目)を探してみたが、見つからなかった。 伐採木の上の目ぼしい虫は、セマダラナガシンクイくらい。 ヒメ
昨日も暑かったが、午後やや遅くに河川敷へ出撃。目的は、シナサワグルミのスイープ。 ↓右奥がアキニレ、左手前がシナサワグルミ。シナサワグルミは、大木が二本並んでいる。 ↓アキニレでは、ニレノミゾウムシが1頭。この時期、数は少なそうだ。 ↓ヒ
一昨日の晩は、近所の東工大のいつもの伐採木置き場へ。 ここで最も目立つ虫は、大きさから言ってもサトユミアシゴミムシダマシ。数も多い。神奈川県では意外と見つかりにくいと言うが、東京都区部の我がフィールドではナラ枯れの前から少なくない。 市街
今日の午後は、都区部某所の調査。自分はこのところ所用が重なったこともあり、およそひと月半ぶりの参加となってしまった。 ↓ヒシめき合い始めている。 今日の自分のパフォーマンスは、いつにも増して低調。梢のスイープは、ほぼ成果ゼロ。途中で長竿の
三日前に下見をして、藪の状況がひどく夜に訪れるのをあきらめた河川敷ポイントへ、それでもトライしてみようと昨晩行ってみた。駐車場の関係から、頻繁に訪れることができる河川敷ポイントは選べるほど多くはないのである。 暗闇に突入。 何とか二つのワ
今年は東京でも神奈川でもアカアシオオアオカミキリのことが話題に上らない。話題に上らないので、自分は近場のチェックを忘れていた。今年も発生しているのだろうか。 というわけで、昨日は昼間にハナムグリ類を確認したH公園へ夜も行ってみた。 アカア
今日の日中は、危険なほどの猛暑。とても長網を振るなんてできそうにない。 というわけで、河川敷に行くのはやめて、近所のハナムグリ類の観察へ。4種(カナブン、シロテン、シラホシ、リュウキュウツヤ)の競合は、今年はどんな具合だろうか。 H公園。ナ
いつもの河川敷ポイントより少し上流のポイント。草が勢いよく伸びているため、夜に来てワンドや河原に無事に出られるか、導線を確認するために来訪。 結論。釣り師やクワガタ屋が入っていないようで、踏み跡でできた道はほとんどなく、夜に来れば遭難必至
昨晩は、昨年の夏の夜にせっせと通った川崎市中原区等々力の河川敷を、1か月以上ぶりに訪問。 夥しい数のオオヒラタシデムシが見られた。ミミズを食している集団をいくつも目にした。 土手にはコスナゴミムシダマシに混じってヤマトスナゴミムシダマシ。
長女夫妻と孫と一緒なのも、今日が最後で、彼らは明日シンガポールへ帰る。今日は二子玉川で買い物。 自分は例によって「何処でも虫探し」 この遊歩道沿いのツツジの植栽↓。すぐ近くに楽天の本社ビル。 この植栽で繁殖しているツツジトゲムネサルゾウム
昨晩は18日ぶりに東工大のコナラ材置き場へ行ってきた。 中・大型種の主な顔ぶれは6月と変わらず、サトユミアシゴミムシダマシ、ルリゴミムシダマシ、クロツヤキマワリのゴミダマ3種。ヒメナガニジゴミムシダマシ↓が増えて、四番目の座についていた。 カ
今夕は、池袋のR大学での今学期最後の授業。 少し早めに着いたので、キャンパス内の樹木を物色。しかし、前も書いたとおり、虫影は望めない・・・、はずだった。 背の高いプラタナス↓ よもや、ゴマダラカミキリは居るまいと見てみると・・・ いた。
昨日は一時帰国中の長女夫婦とその娘(要するに孫)と妻とで、南町田のグランベリーパークというショッピングモールへ。ここは孫お気に入りのプレイルームがある。 私はこういう人工的な場所が苦手。それでも、虫影が全くないディズニーランドとは違って多
今日は午後8時過ぎに義母を送る用があったので、ついでに例の田んぼ@横浜市都筑区に立ち寄ってみた。 この時期は日が差す昼間は水の中も暑いのだろう、6月と比べると見られる甲虫の数が減ってしまったので、夜になると賑やかになっているのではないかと思
シンガポール在住の長女夫妻とその娘(すなわち我が孫)が一時帰国中で、今日から土曜まで我が家に泊まる。これで、さらに昆活がしにくくなってしまった。 さて、すずらん荘の採集個体ネタに戻る。ゾウムシなどに未検のものが残っているのだ。しかし、まだ
先月下旬以来ときどき出てくる、横浜市都筑区の田んぼ。実は、義父が入院している病院の近くにあり、病院通いのついでに時々立ち寄っているのである。 今日の田んぼ。だいぶ青々としてきた。 義母と妻が病院に居る間に少し時間をもらって、田んぼの片隅に
実は、高齢の義父が6月上旬に脳梗塞で倒れ、それ以来入院をしている。このため、大学などの仕事以外の時間が空いているときは、妻とともに義母の病院通いの送り迎えをし、義母の生活のための金銭面のやり繰りをしている。すずらん荘に行った二日間を除くと
今日は天気が不安定なため、都区部某所の調査は不参加を申し出た。しかし、思ったほど雨が降らなかったので、ちょっと後悔。 さて、もう一週間経つが、すずらん荘での採集ネタの続き。 一泊での採集旅行が不慣れで準備不足だったこともあり、採集個体で混
このところ公私ともに忙しいところを、山梨一泊旅行のしわ寄せがあって、神奈川RDB調査を含む近場採集に出られなかったのだが、今日が終われば少しは時間の余裕ができる。 引き続き、山梨大菩薩採集ネタ。今日はナガクチキとアリモドキ。一つ一つきっちり
仕事などが忙しかったこともあり、未解明の虫はまだまだいる・・・ 今日はまずコガネムシ。と言っても、採集したのはこれ↓とハイイロビロウドを1頭ずつ。 交尾器を見ると、ホソヒゲナガビロウドコガネ本州亜種という名らしい。自己初採集(Sericaはこれ
ゴミムシダマシからは、まずウスイロナガキマワリ↓。自己初採集。 ホソヒゲナガキマワリ↓。丹沢で採ったことがある。 チビキノコゴミムシダマシ↓。伊豆の天城で採ったことがある。 他には、シワヒサゴゴミムシダマシ、ムネビロスナゴミムシダマシ。
今日はゾウムシの一部。 やっぱり、分からないのが多い。 これは、分かる。サキブトホソクチゾウムシ↓ これも、分かる。クロカレキゾウムシ↓ このカレキゾウムシと思われる個体が、分からない↓ これは、ホソコブキクイゾウムシか?↓ ヒメゾウムシ
自分がブナ帯に行くのは今や年に一度あるかないか、というところ。見るものどれも珍しく、抑制的に行動したつもりでも、よせばいいのに色々採ってきた。 まず、kenrouさんからコメントをいただいたナガタマムシ↓。日当たりの良い場所で並んでいたヤマハン
昨日から今日にかけて、虫屋に有名な山梨県のすずらん荘で一泊旅行に行ってきた。Osamushiさんのイタリアからの来日(毎夏恒例)歓迎懇親会メインの採集会で、メンバーは砧の住人さん、P.kawadaiさん、御者さん、つりぴこさん。今年は私も仲間入りさせても
ゾウムシ研究者のY氏より、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシについて照会があったので、いつものポイントに見に行ってみたが、徘徊個体には出会えなかった。我が近所での徘徊ピークは6月上旬なので、来週お出でいただいても採集は難しいかもしれない。
今日は一日中自宅で仕事。明日まで忙しい。 息抜きのために自宅から30mほどの、茶室のあるお宅の竹垣を見に行く。毎年この時期の日課のようなものだ。 発生数が少ないので、出くわすかどうかはその時の運次第。今日は運があった。 撮影していると、竹
このところ、仕事と家族の用事で、4−5月と比べて活動の自由度が狭まっている。まあ、仕方がない。梅雨でもあるし、晴れても夏涸れだし。 先週木曜の、撃沈河川敷採集のときに採った、タケイキノコゴミムシダマシ↓。角がとても小さいが♂である。 恥ずか