G松さん、むし社のK林さんから、私が採集した場所にヤマナラシが生えているとのことをお教えいただいた。 まさに、この画像(一昨日の日記の再掲)の中央にある背の低いクロマツがイネゾウモドキを採集したマツで、そのマツが寄り添うように生えている大木
昨日、背の低いクロマツをガサガサしたら網に入った、ゾウムシ↓(画像再掲:2枚とも同一個体)。 イネゾウモドキの仲間(Dorytomus属)と思われ、保育社図鑑の検索表で当たりを付けると、モンイネゾウモドキまたはポプライネゾウモドキに行き着いた。 そ
気温は低めだがよく晴れていたので、試しにマキムシモドキの様子を見に行ってみた。 晴れて日差しが注いでいれば気温が多少低くても活動するのか、それとも気温が高めでないといけないのか。気温は10℃。 網でガサガサした結果、マキムシモドキは1頭も入
2006年6月から始めたこの日記、おかげさまでこのほど100,000アクセスを記録しました。100,000番目のアクセスは、わが高校の偉大なる先輩、御事異見さんでした。 今日は義父母を訪ねた機会に、その近所の公園をプチ散策。 普通種しか見つからない。ヒサゴ
昨日は昼から独りで次女の犬のお守り。 やたら天気が良かったので、駒沢公園に行ってみた。 ケヤキはたくさんある。 といっても、言うことの聞かない犬を連れていては、たいしたことはできない。 とりあえず、樹皮めくり。 モンクチビルテントウがすっ
今日は我が「猫の額」↓で石めくりをしてみた。これも、冬場に一度だけのミニ行事である。 石めくりでその裏にへばりついている虫(甲虫)を探すには、凹凸のあるコンクリ片↓がベストである。 しかし、土に埋まり過ぎても浮き過ぎてもいけない、ちょうど
大都会東京都区部には、ある程度まとまった規模の緑地が点在している。 しかし、緑地と言うとどうしても樹木が密生した林になりがちで、どこも草原環境は乏しい。広場があっても芝地になっていて、草原ではない。 ヤスヒコ氏によれば、明治神宮調査ではナ
立派なエノキ。しかし、根元には落ち葉が溜まっていない。 こんな場所でも、ゴマダラチョウ越冬幼虫! 石の裏である。 根元に石があれば、落ち葉より安定的(風に飛ばされない)なことからその裏で越冬するのが合理的と思われるが、自分がゴマダラチョウ
松本零士氏が逝去された。自分にとっては、何と言っても「男おいどん」であった。 昨日のネタの続き。公園の後は、その隣の大きなお寺へ。 九品仏浄真寺。例のアオカミキリのお寺である。 その山門にいた、フユシャクの♀。 フユシャクの♀には冬場に一
九品仏浄真寺わきの公園の、二本のアキニレ。我が近所ではアキニレはここのものしか知らず、毎冬一度樹皮捲りをしている。 昨冬は2021年年末に試していたら、マイミクのGenkaさんと偶然お会いした。相当怪しい人物に見えたらしい。 今冬は今の時期にずれ
昨日の日記で、フランスのコフキコガネが日中にブナの若葉を食べている画像を取り上げた。そのことに関連したネタを書いてみる。 コガネムシには、完全夜行性のものが少なくない。自分の身近な種の中にも、ヒメカンショコガネやナガチャコガネなどは、昼間
フランスは日本と同じ旧北区で日本の常識と共通点が多いため、探すのに苦労した。 ビーティング・ネットは、フランスでは「日本の傘」と呼ばれるらしい。 角があって顎がほとんど目立たないクワガタムシの仲間 ♀が花に来るヒラタハナムグリの仲間 広葉
いろいろと突っ込まれそうな・・・ チョウやセミのように羽化するベニボタルの仲間 白いアカコメツキの仲間 ツヤが全くないナガタマムシの仲間 夜に出回るアカハネムシの仲間 似た者同士のカミキリムシとハムシの仲間 薪に来るホソコバネカミキリの仲
このところ仕事でイヤなことがあって、心が病み気味である。この歳でそういう目に遭うのはツラい。明日の都区部某所調査もドタキャンせざるをえなくなった。 さて、一昨日のオコックさんの日記はオサムシの匂い(臭い)の話題だったが、自分はゴミムシダマ
日本産カミキリムシ大図鑑�兇鮗�分も購入済み。 カミキリムシの多様性に乏しい東京都区部をウロチョロしている自分にとって、図鑑の中の多くの種は教養として眺めるだけ。 その中で気になるのは、欧州や米国との共通種。 チャイロホソヒラタカミキリを、
一昨日の日記に「続く」と書いてしまったものだから、内容はショボいが続けてみる。 先週水曜の東工大プチ石めくり探索。この日記ではゾウムシ以外を紹介。 この場所↓は空き地だったのだが、今は土?がうず高く積まれている。カントウミズギワコメツキな
この週末は、次女の披露宴の衣装合わせのため、自分はほとんどの時間が犬と留守番。 今日は朝のうちだけ自由が利いたので、短時間だけ出撃。 K添氏推奨の竿を新調したので、試しに使ってみたかったのだ。6.3mの竿だが、短く収まるのが長所。リュックにも
水曜の東工大プチ採集ネタの続き。 ケヤキ樹皮めくりの他は、石めくり採集。土に埋もれかけたコンクリ片が、虫たちが安住できる凹凸があって、ベスト。 何か良いゾウムシでも、と思うのだが、いつもの面々どまり。いつもの場所だから、仕方がない。 ヒサ
昨日のネタの続き。 調査に加わって苦労するのが、採集した個体の種の同定。種群によっては、恥ずかしながら迷宮入りが多い。 ハネカクシは厄介の仲間の一つ。大きいのはいいが、小さいのは途端に塗炭の苦しみとなる。 キバネナガハネカクシ(と思う)↓
今日の午後は、都区部某所の調査。 ヒメスミレの株のいくつかが、もう花を開かせていた。 今日の調査では、主に樹皮めくり(ムクノキ・ケヤキ)。樹皮下は相変わらず生物多様性に欠けている。 これ、何だろう↓。シバンムシっぽいのだけれど。
今日は東工大でケヤキの樹皮をペリペリ。 日当たりの良い場所の二本のケヤキから、オオタツマアカヒメテントウが5頭。 そのうち4頭が、樹皮めくれの少ないこのケヤキの若木↓から。 採った5頭は、みな♀だった。受精嚢↓。 我が近所では、オオタツマア
昨日今日と、気温が高め。日差しのあるうちにと、昼前にプチ出撃。 いつものクロマツ↓。気温はスマホのアプリ表示で13℃。 まず、低い方のマツで試すと… 居た。日の当たる低い枝のガサガサで、3頭入った。 日陰の枝からは、入らない。 次に、高い方
今日の午前11時が採点提出の締切りで、結局昨日は徹夜をしてしまった。この歳(チュージュ)で仕事で徹夜をするとは思わなかった。今学期は、いろいろと丁寧にやり過ぎで、最後に時間が足りなくなってしまった。この日記も、久しぶりに一日落としてしまった
今日も一日中、外出なし。採点作業続行中。 ところで、メタバースってご存じだろうか。自分もよく分からないのだが、各人がアバターを使って買い物やゲーム(おそらく映画やコンサート鑑賞なども)ができる3Dの仮想空間で、そこで土地なども買うことがで
今日は仕事で缶詰め。一度も外に出られなかった。 日記を書く余裕もありません…。たぶん明日も…。 Agapanthia violacea
一日中、採点作業。やばい。期限までに終えられないかも。 昨日、近所の空き地で見つけた、ナナホシテントウ↓。 何だかずいぶんと星が大きい個体だ。 とすると、フランスのナナホシテントウ↓と比べてみたくなる。 さらに、ネパールのナナホシテントウ
今日から数日、一日中自宅で採点作業。 昼食後に、ちょっと息抜きのため、自転車の乗って隣町の公園へ。 ケヤキの樹皮をペリっと。 ヘリグロテントウノミハムシと、ん?なヒメテントウ。 ヨツモンヒメテントウだった。何と、地元の目黒区では初採集。