とある治療のために、今日から週末まで入院。 病院内はWi-fiがないため、敷地内のスタバでPCを打っているところ。キャラメル・マキアートは、タリーズの方が美味いなあ。なお、明日から絶飲食のため、スタバも使えなくなる。 さて、月曜晩の東工大夜回り
昨晩(28日)、近所の東工大キャンパスへ自転車で夜回り。 キャンパス内の一角で、クズの葉を食べているコガネムシを発見。 雑食性のマメコガネかと思ったら、意外にも、ヒメカンショコガネだった。 4−5頭見かけたが、色はいずれも本来の黒色ではなく
職場のキャンパス内で4月下旬に見つけたシギゾウムシの一種↓(画像再掲)。 神奈昆メンバーのゾウムシ専門家であられる野津さんに検視いただき、無事、アカサビシギゾウムシ(九州・山口県で記録)であることが確定した。「新鮮な個体」とのことなので、
今日は、神奈川昆虫談話会の例会で、小田原へ。いつものように、駅からきーさんの車にお世話になる(きーさん、ありがとうございました)。 今回の講演は、嶋本氏によるヒラタカメムシの話。 ヒラタカメムシというと、落ち枝叩きで雑甲虫を探しているとき
昨晩の××ナガニジゴミムシダマシは、やはりフトナガニジゴミムシダマシだった。特に姿を消したわけではないようなので、ひと安心。 その3日前に同じ公園で採集した、ヒメナガニジゴミムシダマシ(左)と並べてみた↓。 天日の下で、上翅の反射色の違い
米国から帰ってきて、1年ちょっと。この間、近場の虫を再確認してきたが、もう見つからなくなった虫も少なくない。 さて、コマルキマワリが目黒区内で唯一見られるポイントがある林試の森公園へ、今宵もプチ夜回り。 3日前は見つからなかったが、今宵は
こんなに暑いと、まともな虫探索はできない。そこで、トラップに頼ることになる。 港区某所の甲虫調査のために、この1週間、ベイト(腐肉)トラップを仕掛けてみた。 しかし、頻繁に回収に行かないと、ベイトは腐敗が進み、たいへんなこと(ひどい腐敗臭
昨夏、職場キャンパスで見つけた黄色いクビボソハムシ。 もちろん、この夏もクズとともにはびこっている(本日撮影↓)。 このハムシ、少なくとも自分は、これまで港区の三田界隈(大学キャンパス、公園、墓地、レンタカー駐車場等)と、芝公園のホテル敷
昨晩は久しぶりに目黒区内の林試の森公園へ夜回り。朽ち木系の甲虫のチェックが目的。 ところが、このところの雨で樹木や朽ち木が湿っていて、虫の出が悪い。朽ち木虫で目撃したのは、クロツヤキマワリ↓、カツオガタナガクチキ、セスジナガキマワリ各1頭
妻と義父母を訪ねに横浜の都筑区へ。 到着後、私はまず、ちょっと近くの公園へ。 見つけたかったのは、虫糞ハムシ。正確には、ツツジに付くツツジコブハムシ。 いくつか、生態画像が撮れた。 その他に見つけた甲虫は、ホソクビアリモドキくらい。 赤い
唐突だが、ゴミムシは、苦手なままである。 それは、図鑑との絵合わせ同定が難しい場合が多く、種名がなかなか特定できないからだ。 ふと、「里山のゴミムシ」というWeb図鑑が(文章による解説抜きで)復活していることに気が付いた。これはちょっと嬉し
今月9日に、川崎市のH公園で汗だくになって枝叩きをしたところ、(個人的に)あまり良い虫が落ちなかったと、既に日記に書いた。 ところが、恥ずかしながら見落としがあった。画像も撮っていたというのに。 それが、これ↓。 画像を(↑のように)拡大
13日の採集ネタの続き。 三ツ峠の後は、時折土砂降りの雨が降る中を、河口湖から西湖へ。 すると、西湖付近で突然、まったく雨の降った気配のない場所へ出た。 そこで見つけた、新鮮な材溜まり(↓画像再掲)。いかにもカミキリムシ好み。 いきなりデカ
13日の採集ネタにバック。 初めて行った三ツ峠で採った朽ち木系の虫。 対馬出張時以来の、ホソクビキマワリ↓。14mmと小さな個体で、恥ずかしながら、採った当初はヒサゴゴミムシダマシあたりかと思った。 黄紋の少ない、コマダラコキノコムシ↓。 お
昨日の短い日記に書いたとおり、虫採りでも家族旅行でもなく、旧職場関係のとある仲間たちと、箱根一泊の旅行に行った来た。 14日(月)は、曇天ながら天気は持ってくれた。 宿泊は、強羅の上の方(標高750mほど)。 その宿の灯りに、ムネアカセンチコガ
虫とも家族とも別用で、箱根の強羅に宿泊しています。 強羅駅からさらに上に上がった場所で、草原も見当たらないところですが、ムネアカセンチコガネがホテルに飛び込んできて、ちょっと驚いています。 パソコンがないので、詳報はまたいずれ。
今日は、Osamushiさん(イタリア人)の訪日機会にあわせ、P.kawadaiさんとともに採集へ。P.kawadaiさんが選んだ場所は、三ツ峠から富士五湖方面へ。 時期が遅く花がほとんど終わっているのに加えて、あいにくの天気。ときおり土砂降りとなった。 それでも
9日に行った川崎市の県立東高根森林公園では、他の多くの公園と同様に、動植物採集禁止。 しかし、園内の谷戸に生息するアメリカザリガニだけは、採り放題。 アメリカザリガニは、少し前までは「動植物採集禁止」の対象だったと思うが、今は有害な外来種
昨日(10日)は、妻と、箱根の日帰り温泉へ。採集活動の予定は、基本的になし。 曇りで、ときおり雨がちらつくあいにくの天気。今年の梅雨明け以降の天候は、どうかしている。 予定していた鄙びた日帰り温泉が急きょ営業を停止していたので、別のところへ
採点作業その他の用務が終わり、昨日(9日)から、夏休み。 その日は、東京の気温が37度まで上がった猛暑日。 そんな日に、川崎市内の緑地で、落ち枝叩き。もう、汗だく。 ツヤナガヒラタホソカタムシ、ツヤケシヒメホソカタムシ、クロツツマグソコガ
母校裏手の森での採集ネタで、書き忘れたことがあった。 それは、コナラの倒木で、クロツヤキノコゴミムシダマシを見つけたこと(↓画像の下個体。上の2個体は東京都港区某所で採集したアオツヤキノコゴミムシダマシ)。 ゴミダマ大図鑑では、クロツヤキ
先日、伊豆の天城へ行ったことから、ネット上の静岡の昆虫類目録を覗き見ている。 静岡県のホームページに野生生物の目録が整備されており、そのうちの昆虫類はあまたの記録を束ねたのだろう、重厚な目録となっている(直リンク↓)。http://www.pref.shiz
横浜市にある我が母校の高校校舎。廊下が直線で100mを超えようかというマンモス男子校。 この高校は、高名なカミキリ屋、糞虫屋、タマムシ屋などを輩出している。 土曜日、その裏側の緑地へ。いろいろな場所でクヌギの若木を植えていた。 ここで、周囲
そうそう、天城ネタを一つ忘れていた。 天城山では、残念ながら鹿FNが見つからず、FN虫を採集できなかった。 で、山を下りてきた夜中。ふもとの湯ヶ島温泉で、外灯廻り。 カドマルエンマコガネが外灯下に来ていた↓。 左♂、右♀↓(雌雄は前脛節の長さ
さかのぼって7月27日、軽井沢での採集画像の残り。 車で草津から移動途中、ノリウツギの花が咲いているのが気になる。ときどき停まってネットを振るってみるも、車道沿いではたいした虫が入らない。 ツヤケシハナカミキリ(でいいですか?)↓。 「ヒメ
天城シリーズも、今回で終わり。 まず、ゴミムシ・ハネカクシの主なもの。 左↓はオオアオモリヒラタゴミムシ?(体長は14mmあるので、図鑑の体長幅超え)。右↓は、キノコにつくオオキバハネカクシの一種。 大木の苔をシューすると出てくるゴミムシ。
先週小旅行に行ってしまったので、今週は忙しく、下手くそな展足が遅々となっている。 カミキリムシが二つ残っていた↓。tsuu3@田中さんに教わって、シナノキの花を掬ったもの。タテジマホソハナとニョウホウホソハナ? これ↓は、ユアサクロベニボタル
今回は、ケシキスイ。初採集種が多く、同定しようと図鑑とにらめっこである。 おそらく、アカハラケシキスイ↓。紋がおおむね消失して真っ黒に見えるが、上翅前縁近くに薄い小さな1対の赤紋が認められる。 おそらく、モンキイロセマルケシキスイ↓。左個