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日記一覧

Halloween
2015年10月31日10:45

 今日は虫ネタはなし。 明日の土曜日はハロウィン。今や日本でもずいぶんと盛り上がっているようだが、本場はこちら。 こんな大きなカボチャが売られている↓。2個10ドル。 ハロウィンに気合が入っている家の例↓。 その近くの家の庭に来ていた、リス↓

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FNの在り処
2015年10月30日10:13

 オコックさんがゴミムシの越冬場所を話題にしておられた。虫が落ち着く場所は「微気象」と深く関連しているとのことであるが、それを具体的に突き止めて採集に生かすとなると、一筋縄ではいかないようである。条件がまさに微妙なのであろう。 「虫の居どこ

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色づく街
2015年10月29日10:33

 南沙織の歌、ではない。と言っても、分からない人も少なくないことだろう。 週末に撮影した街の画像@メリーランド州。 一方、森では、ナラなどが黄葉する中で、ブナだけまだ葉を緑のままに残している↓。 当地のブナの黄葉は、他の広葉樹に比べて遅いよ

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 土曜日は、主にルリクワガタの産卵痕探しに森の中での時間を費やし、日曜日は、午前中に雨が降っていたので、午後になって森に入る時間は短いものとなった。 鹿は相変わらず見かけるが・・・ 林床の鹿FNはめっきり数を減らしている。秋が深まり、鹿は冬の

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ホコリまみれになる前に
2015年10月27日11:09

 土曜の夜は、久しぶりに夜回り。 昼間の採集で、森の入り口の近くの昨年ホコリタケを確認した場所で、今年もようやくホコリタケの発生が確認されたのである。 内部がまだホコリ化していない、新しいホコリタケ↓。このように、齧り跡があるということは、

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 土曜日のネタの続き。 森の道を歩いていると、ネズミのご遺体があるのを見つけた。 甲虫採集は、時としてとんでもない趣味となる。人が一目見ただけでその存在を脳裏から直ちに消去したくなるほどおぞましい物を、息を止めながら顔を近づけてじっと見つめ

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ルリクワガタやーい
2015年10月25日09:44

 今日(土曜日)は、近場の森の、公園警察が来ないエリアへ。工事中の箇所もあり、まず大丈夫。 秋が深まり、ナラを中心に、黄葉が進んでいる。 このメリーランドの森には、以前も書いたとおり、ブナはある↓のに、ワシントン市内の森と違ってルリクワガタ

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オサムシやーい
2015年10月24日11:23

 当地ワシントン近郊で虫採りをしていると、いくつかの謎にぶつかる。その一つが、Carabus系の、すなわち肩広でない正統的なオサムシが、まったく見られないことだ。 手元の北米東部図鑑には、Carabus属は5種載っているので、居ないわけではないのだろうが

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街の中の思いがけない虫
2015年10月23日11:25

 時事的採集ネタがないので、思い浮かんだネタで、日記をつなぐ。 今日は、思いがけず街の中で見つけた虫の話題。 東京都区部の市街地だって、わずかばかりの緑地から虫が発生する。コフキコガネなどはその良い例で、街の中に落ちていても何の不思議もない

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環境の変化と虫の数
2015年10月22日11:32

 先の土曜のネタが尽き、日曜は用事があって採集活動ができなかったので、もはや採集ネタが尽きてしまった。日記を続けるには、駄文を書くしかない。 「昆虫はもっとすごい」(光文社新書)を読んだ。丸山・養老・中瀬三氏による対談がつづられた文庫本であ

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天ダマく、馬肥ゆる秋
2015年10月21日11:33

 土曜の夜。気温が下がり、10℃を切る勢いだった。 それでも、ホコリタケにつくテントウムシダマシの画像を撮ってみたくて、久しぶりの夜回りをしてみた。 ところが、昨年は多数のホコリタケが生えていた古い倒木には、ホコリタケは一つもなかった。何だか

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 さらに、土曜採集ネタの続き。 森の中で目に付いた鹿FNは、ひっくり返すことにしている。それでも、すべてにFN虫が見つかるわけではない。良い状況のFN虫に、そう容易に出くわすわけではない。 とある新鮮そうなFNをひっくり返すと、マグソコガネがいくつ

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秋と言えば、キノコ
2015年10月19日10:49

 土曜日の採集ネタの続き。 秋と言えば、キノコ。 森に食べられるキノコがどれだけ生えているか知らないが、キノコ狩りしても公園警察に罰金を科されるのだろうか。 で、倒木にこんなキノコが生えていた↓。 当然、しっかり調べてみる。 人面キノコゴミ

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それでも、森に行く
2015年10月18日11:27

 気温の低い週末の土曜日。 いつもの、近場の森。 森の中の舗装されていない道に入ってしまえば、車やオートバイに乗っている公園警察に出くわすことは、まずない。 以前、自分が割ってみて、これはダメだとあきらめた、赤色腐朽の倒木↓。 しかし、その

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何が起こったのか?
2015年10月17日12:11

 一昨日の日記に書いたとおり、今回の採集場所は、公園警察がしばしば通る道沿いで、リスクが高い場所だった。 そして・・・・・、あろうことか、公園警察が来た。 しかも、予想に反して、車でなくオートバイで来たので、意表を突かれてしまった。 しかし

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月曜の残りネタ
2015年10月16日11:22

 月曜の短時間採集の残りネタである。 ツヤハダクワガタを何とか見つけた赤色腐朽材。 そこには、赤色腐朽材に特有の小さなゴミムシダマシ Dioedus punctatus も見られた↓。 そして、材の隙間には、越冬をしようとして入り込んでいる、セダカオサムシ Sp

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月曜日のネタ
2015年10月15日10:59

 月曜は、日本では体育の日の休日であったところ、当地はコロンブス・デーの休日だった。 午前中に用事があり、その後は溜まっていた仕事をしなければならなかったので、昼過ぎの探索はごく短時間のものとなった。 いつもの近場の森の入り口↓。 この近く

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日曜の残りネタ
2015年10月14日11:08

 日曜採集ネタの、さらに続き。 良い天気だった。 橋の上で川の景色をバックに写真撮影する家族。犬だけが、じっとこちらを見つめている↓。 その川の小さな河原には、エリザハンミョウ似のハンミョウ Cicindela tranquebarica がまだ活発に活動していた

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久しぶりに馬FN
2015年10月13日11:34

 日曜の採集ネタの続き。 ワシントンの森に来たからには、馬FNでFN虫も探さねばならない。 しかし、この森は人が多く(ジョギング、犬の散歩など)、馬FNをつついていると、とても恥ずかしい・・・ センチコガネは、森の中では土の中に深く潜るが、

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久しルリ
2015年10月12日14:13

 天気が良かったので、ワシントンの森へ。広い駐車場では、若い消防士の訓練だろうか、消防車の運転の練習をしていた↓。 奥のスタジアム↓は、錦織が8月のCiti Openで二年連続で優勝した場所。 この春に、ビレスケンスルリクワガタが産卵していた、ブナ

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リマから帰還
2015年10月11日12:26

 ペルーの首都リマへの一泊三日の弾丸出張から帰ってきた。時差ボケがない(時差は1時間)のは助かるが、さすがに疲れた。 早朝から深夜まで、リマでの一日は忙しかったため、撮った写真はなんと、これだけ↓。会議場の近くの道端にて。 まさか、ナミテン

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秋はセンチになる季節
2015年10月08日11:13

 NHK朝の連ドラの主題歌のAKB48のメイン歌手、いかにも関西人である。「がぎぐげご」がすべて鼻濁音になっていない。 再び、センチコガネ Geotrupes blackburnii blackburnii、である。 自分に不人気なセンチであるが、こうして見ると、まあ渋くていいかも

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旅の恥は・・・
2015年10月07日11:14

 新しい虫ネタがない。日記を続けるには、駄文を書くしかない。 夏季休暇中に日本に帰っていた時のこと、北海道の知床でヒグマに餌をやる観光客がいるためヒグマが人里にうろつくようになり、地元の人が大迷惑を被っているというニュースをTVで聞いた。 こ

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 日曜の採集の続きネタ。 気温が10度台半ばに下がって、さすがに活動中の甲虫を見ることはなくなってきた。 そんな中で、大物甲虫がナラの倒木の幹の上をゆっくりと徘徊中。例の、大型のクロツヤムシである↓Odontotaenius disjunctus。体長33mm。 この

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 日曜日。雨の予報だったが、朝のうちに上がったあとは、どんより曇ったままで雨はもう降りそうにない。 午前中に少しだけ仕事をして、いざ、森へ。 森の中は暗く、他に人の気配はなし。 鹿FNの下に、こんな穴↓。 深く掘ると、センチコガネが出てきた↓

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部品だけで、悔しい
2015年10月04日12:05

 このところ、毎日雨。こんなに雨が続くのは、初めて。 明日(日曜)も雨の予報だから、この週末の虫採りは完全休養。 当地の虫採りでは、限られた場合を除いて特定の狙いなどはなく、できるだけ多くの種の甲虫(生体)と出会うことを目標としている。 そ

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当地のノコギリ
2015年10月03日11:40

 カミキリ屋の中でも、ノコギリカミキリを愛でる人は少数派のように見える。何故だろう? その要因を分析してみると、面白いかもしれない。 さて、当地のノコギリカミキリ↓Prionus laticollis。上が♂で、下が♀。盛夏の虫である。 日本のノコギリカミキ

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最後の外灯回り
2015年10月02日13:21

 はや10月。 東京から戻ってきたら、毎日雨で、風が強く気温も低い。もう外灯回りは無理である。 というわけで、9月18日の近所のモールでの外灯下の虫画像をペタペタと↓。 このハムシ↓は、やはり夜に活動し走光性があるようだ。2個体は太さが違う

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見覚えのある虫
2015年10月01日12:00

 虫が多い時期は、小さな甲虫を見つけるのはどうしてもおろそかになってしまう。 その反面、虫が少なくなると、小さな甲虫に目が行き届くようになる。 9月の17−18日の両日、近所のモールの外灯下で、いい加減に網を振るったら、こんな虫が入った↓。

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