昨年からウエノヒョウタンクチカクシゾウムシを自宅近辺を中心にいくつか採集し、ちょっとした個人的ブームになっている。 ところが、である。 今回、過去に撮影した目黒区の甲虫画像を振り返ると、2011年から2013年にかけて、ウエノヒョウタンクチカクシ
相変わらず採点地獄で息つくヒマもなく、昨日の日記が落ちてしまった。 そんな状況下、なけなしの時間を使って目黒区の甲虫観察記録の一部をまとめて目黒区に提供したりしているのだが、その中で今さらながら気づくことも少なくない。 例えば、サクラコガ
日記を二日連続でサボってしまった。 採点作業と論文の仕上げ(これは締切を延ばしてもらった)に加え、目黒区役所から甲虫記録資料提出が急がされて、しっちゃかめっちゃかなのである。 一昨日の日曜の神奈昆例会は横浜開催だったことでもあり、講演だけ
この先もしばらく仕事漬けの予定です。あ〜あ。 今日も職場へ行った。 仕事の合間にちょっと虫探し。 ↑ベニモンキノコゴミムシダマシ。普段なら採集しない虫だが、キャンパスの記録用に採集。 土曜というのに、これで虫ネタはおしまい。 すみません、
相変わらず仕事漬けの状況である。 こんな自分を察してか、自宅隣の神社にはこの冬は虫が居ない。 今晩、久しぶりにシラフチビマルトゲムシが1頭。 どうも先月来、同じ虫を日を置いて見かけているに過ぎないような気がする。例年に比べて数があまりに少
ムクノキは、ケヤキと並んで冬場の樹皮めくり採集に適した木である。わが職場キャンパスにも、ケヤキの他にムクノキの大木がいくつか点在している。 ところが、キャンパス内のムクノキは、樹皮下に潜む虫はケヤキと比べて何故か極端に少ない。 確かに、自
今日届いていた月刊むしの目次のページにあるコラム「今月の虫」は、ハムシ屋のMさんの執筆だった。 題は「カラタチトビハムシ」だが、クズクビボソハムシにも言及していただいている。 また、虫屋たるもの本来はフィールドに出るべきところ、このところ
今日、わが職場の大学キャンパスで見回り?をしていたら、ナミテントウのものらしき黒っぽい蛹をここでも発見。 この蛹は、じっと冬越ししている様子。 ナミテントウの蛹を冬場に見つけることはそう珍しいことではない、ということだろうか。
今晩は、自転車で3分の公園へ。 ここは、蛹のまま冬に突入してしまったナミテントウの一群がいるところ。 蛹はいくつかは羽化したようだが、まだ蛹のままのもの↓や、 羽化の途中というよりも、羽化不全のまま固まってしまっているように見えるもの↓が
目黒区の甲虫冊子用に、自分の記録を補完的に出した。その場合、種名と日時・場所(町名+何丁目)が求められたが、この画像の種だけは場所を伏せてもらった。 画像のヒラタクワガタは、2010年のもので、区内の採集個体で唯一の50mmオーバー(と言っても
今日は、目黒区役所からの仕事をする。仕事といっても虫のことだから、週末のデスクワークでもこれならいい。 現在区役所が作成中(といっても自然教育関連企業に下請け)の甲虫に関する小冊子に、区民から寄せられた情報に基づく甲虫リストを載せるという
忙中閑あり。職場キャンパスの甲虫リストを作りたいので、普通種も採っておかなければと、ケヤキ樹皮捲り。 今年は何故か、樹皮捲り一枚目でチビタマを当てる。その木でその後何枚捲っても、チビタマは出ないのに。要するに、自分が最も捲りたくなるような
女性が何故ゴキブリをあれほど毛嫌いするのか、自分には分からない。 確かに、身体が脂ぎっていて、見た目は良くない。カサカサと足が速いのも、嫌われる理由の一つだろう。 自分も、どちらかと言うと肢が長くて足の速い虫は好みではない。実は、オサムシ
逆説的に聞こえるかもしれないが、小さな甲虫は夜の方が見つけやすいように思う。 それは、甲虫の「甲」が懐中電灯のライトに反射して光るからだ。もちろんライトが当たっている範囲だけのことだが、甲虫の反射に見慣れていれば、むしろ昼間よりも虫の居所
昨日のクシコメツキのネタの続き。 3個体を並べた画像再掲↓。 自分の見立てでは次のとおりだが、今日になって自信が萎んできた。左:クロクシ‐ 画像では分かりにくいが、前胸背と上翅部が「膨隆」している。図鑑の解説にある「ほぼ円筒型」とまではい
今日も自宅で仕事に悶々。 で、つい、虫を見る。 クシコメツキの仲間は、非常に分かりにくい。 その理由の一つが、保育社の図鑑だ。クシコメツキに関してはプレートの種数が非常に少なく、普通種すら載っていないからである。 もう一つの理由が、和名で
今日も自宅隣の神社ネタ。 もしかしたら、昨年の今頃もこのネタを取り上げたかもしれない。 今は真冬(といっても例年より暖冬だが)のはずなのに、何やら地面に穴が開いている(画像上)。 これは、いかにも地中から何かが出てきた穴。直径は5mmから1c
今日は自宅で仕事。 それに飽きて、隣の神社に夜回りに行くも、この冬は虫が居ない。 でも、今晩はシラフチビマルトゲムシが1頭。 わりと毛が生えそろっているので、新手? それにしても、この冬は、一晩にこの虫を複数見たことがない。いや、見つから
今日は創立者の誕生日ということで、全学(小学校から大学まで)休校。 しかし、相変わらず仕事漬けの自分はキャンパスに。 キャンパス内に人が少ないので、ケヤキの樹皮めくりを少々。 このキャンパスの甲虫リストを作ろうと考えているのだが、これまで
東京都目黒区では、クヌギ・コナラ・カシ類の樹液につくハナムグリ類は、カナブン、シロテンハナムグリ、シラホシハナムグリ、リュウキュウツヤハナムグリの4種が拮抗している状況にある。これは、近年シラホシハナムグリとリュウキュウツヤハナムグリが急
今日は天気予報が大外れの、寒いけれども風のない一日だった。 相変わらず仕事が忙しく、虫ネタがないので引き続き戯れ言を。 サトユミアシゴミムシダマシは、身近では最も大型のゴミムシダマシであるが、都区部でもそれほど珍しくない虫である。 ところ
今日の東京は、午後から雨。明日は一転、春一番のような強くて温かい風が吹くという。 さて、今日も新ネタがないので、戯れ言を。 都区部の市街地で虫の観察や採集をするには大学キャンパスは最適であると、以前書いたことがある。 自然が適度に(中途半
貧乏かどうかは別として、ヒマなし。ネタがないので、唐突にコガタルリハムシについて書く。 コガタルリハムシは、春先に河川敷に行けば、ギシギシの葉上に多数見つかるド級の普通種である。 しかし、我が近所の東工大キャンパスでは、市街地内というのに
一昨日(3日)の晩は、隣町のとある公園へ。 必ずしも狙いではなかったのだが、樹皮捲りに最適な状態のムクノキがあったので、夜であるにもかかわらず、ペリペリ。 チビタマムシが次々と見つかる。 計8頭。近所では一本の木からペリペリでこれほど出した
仕事漬けの年始らしく、三が日明けは週末にかかわらず、職場へ。 ところが、仕事漬けのはずなのに、ちょっと息抜き。 この時期にまだ紅葉が残っているのは、都心部ならでは? ワカケホンセイインコが見られるのも、都心部ならでは。 ここで少々、落ち葉
仕事漬けの年末年始であるものの、正月はそれだけとはいかない。 昨日の2日は、義父母のところへ新年のご挨拶へ行き、外で食事会。 唯一の「昆活」機会は、義父母のマンションの敷地内のケヤキ樹皮めくり。しかもごく短時間だけ。 ひと捲り目で、チビタ
我が自宅隣の小さな稲荷神社は、今は正月用に飾りつけられている。 ただ、この正月は昨年の正月と違って、マエフタホシテントウは姿を現していない。昨年は正月の時期にだけ現れたので、正月飾りに混じって移入してきたのではないかと疑ったのだが、たとえ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 新年元旦の個人的な恒例行事として、金色に光るマルガタチビタマムシの樹皮めくり採集を近所の公園でしている。今日も行ってきた。 マルガタチビタマムシ探しなので、樹皮はムクノキ限