昨日の東工大キャンパスのネタの続き。 秋になっても、一部のハムシは元気。 芝生広場を歩き回っていた、ウリハムシモドキ↓。 5-6月の虫かと思ったら、過去には11月初旬にも採集していた。少なくとも年二化するのだろう。 ギシギシが刈り取られたかと
今日は、いつものように東工大キャンパスへ。 芝生広場↓。ここが、最近夜間にウロウロしている場所である。おおよそ、左半分が目黒区で、右半分が大田区。 今日は、大田区側のここに座り込んで・・・ 芝生の下の土を篩う(芝生整備の人、ゴメンナサイ)
今日は妻と三浦半島の逗子マリーナへ。 そこそこ食事をすれば、駐車代は2時間無料。食事を早々に切り上げて、時間の許す限り(自分は)虫探し。 探すのは、こんな場所↓。 適当な石が落ちていれば、その下に潜んでいる虫を探しやすいのだが、石がない〜
今晩も、このところ続けている東工大キャンパスの芝生広場の夜回り。 月曜の夜は、コガタヒメサビキコリが9頭も見られた(1頭採集)のに、今夜はゼロ。サビヒョウタンゾウムシが5頭見られただけ。 雨上がりの夜と一日晴れの夜と、そんなに違うものか。
甲虫の中で最大の種数を誇るハネカクシについて、恥ずかしながら、これまで幼虫を見た覚えがない。 ハネカクシをよく見る機会といえば、例えば、落ち葉篩い。しかし、落ち葉篩いでさまざまな種類のハネカクシの成虫は見ても、幼虫を確認したことがないのだ
先の日曜(22日)のネタ。 昼間の東工大キャンパスで、ヤマトスナゴミムシダマシが見られる場所を見に行くと、草がきれいに刈り取られていた。 そこの石の下にいた、ヤマトスナゴミムシダマシ↓。 突然隠れ場所を失って、さぞや戸惑ったことだろう。おか
東工大キャンパス内の芝生広場の夜回り。 20日(金)の夜も試みた。 芝生を突っ切る歩道の縁あたりを見て回る。 サビヒョウタンゾウムシが3頭。 コスナゴミムシダマシが2頭。 コガタヒメサビキコリが1頭。 そして、昼間に雨が降った後の今晩(24日
今日は大手町のインセクト・フェア。 昨日のアトラスオオカブトは、「くわ馬鹿」ブースの景品に供出。お引き取りいただき、ありがとうございました。あんなのが「手づかみ箱」に入っていたら、びっくりすることだろう。 以下、雑感。 年々、来場者が増え
今日は思ったより雨が降るのが遅いようなので、昼過ぎにいつものように近場の東工大キャンパスへ。 しばしば落ち枝叩くなどをする、小規模の疎林。 ん? 近づくと・・・ (日本の)カブトムシが何故今頃?と思ったら、なんと。 根元には、故意の放虫の
今日は日本甲虫学会の東京例会。 講演の演者の一人目は、大学の同僚の上村佳孝准教授。ハサミムシを中心とする昆虫の交尾の研究者で、イグ・ノーベル賞受賞者である。演題は「昆虫の交尾器形態はなぜ多様化するのか?」で、内容は2018年10月6日付け拙日記
今日は職場に車で行ったので、仕事の帰りに林試の森公園に寄ってみた。 先の台風の爪痕が結構あって、落ちた大きな枝が積み上げられていたり、大木が倒れかかっていたりしている。 そんな中、コフキコガネ! 9月20日になるというのに。 コフキコガネの
「千代田区丸の内」という東京都心のど真ん中の住所内で虫が見つかるのは、ちょっと嬉しい。 昨年同様この時期に、お濠端でジュンサイハムシが見つかった。 ここのお濠にはヒシなどの浮葉植物がなく、水面より高い場所にあるイネ科?の植物の葉に止まって
昨晩のネタの続き。 ヤマトスナゴミムシダマシ探しが一段落したので、次はこのキャンパス内の芝生広場で、コケシマグソコガネを見つけてみたくなった。 個人的な関心は、夜間に芝地に接したコンクリートの歩道の上を歩いていないか、というものである。コ
今夜も東工大キャンパスへ。ただし、狙いは、ヤマトスナゴミムシダマシ。 盛夏前は2頭採集。秋になって、また成虫が活動し始めるはずだ。 ここ↓に局所的に生息しているはずなのだが・・・ ざっと探しても、コスナゴミムシダマシすら歩き回っていない。
先週木曜日に持ち帰ったイタドリハムシ。 イノコヅチの葉と、イタドリハムシが乗っていた不明植物の葉を一緒にケースに入れて、観察しているところ。 今の状況。不明植物の葉(↓画像中央やや上寄り)はすっかり食べ尽くされた一方、イノコヅチの葉はまっ
今日は朝から自宅でマラソンに目をやりながら仕事。 真剣勝負って、すごい。 で、思ったより天気が良かったので、午後に少しだけいつものように東工大キャンパスへ。 今日のターゲットは、コナラ大木の樹皮に潜む虫。 具体的な狙いは、少し高めのホソカ
昼過ぎに、自転車を走らせて東工大キャンパスへ。 クズの葉の食痕が増えている。 ということは、クズクビボソハムシも増えている、ということ。 別の場所のクズでは、 ムネアカオオクロテントウを今季初見。 秋のクズは、外来種のお祭りなのである。
これもまた久しぶりに、自宅隣の神社の大ケヤキのネタ。 太い幹の壊死部分には、今の時期はクロツツマグソコガネが目立つ。 今夜は、「アカ」ツツマグソコガネが数頭見られた。新成虫が出現する頃なのだろう。 クロツツマグソコガネ以外に目立つ甲虫は、
イタドリハムシについて、久しぶりに書きます。 新宿区のとある一角で、イノコヅチで繁殖しているイタドリハムシの一群を7月に見つけた(画像再掲)。 イタドリハムシがイノコヅチの葉を食べるとすれば、これはちょっとした事件である。何故なら、これま
猛烈な台風が過ぎ去った後の東京は、時ならぬ猛暑がぶり返して、虫だって調子が狂うだろう。 職場キャンパスでは、目立つのはクロウリハムシとクズクビボソハムシくらい。 ネタもないので、先日夜の代々木公園で見つけた、コガタノサビコメツキ(でいいで
港区にある職場では、この夏もクマゼミの鳴き声がしばしば聞こえてきた。 そこで突然ですが、西日本の方々に質問です。 クマゼミは午前中に鳴くものと思っていたのですが、先日、午後3時20分ごろに確かに鳴き声を聞きました。 こんな時刻にクマゼミが鳴
先日代々木公園で見つけた、ゴモクムシダマシのネタ。 ゴモクムシダマシは、黒色である↓。 ところが、生きている間は、青色にコーティングされている(↓画像再掲)。 この青色が個人的に好きなのだが、酢エチで〆ると残念ながら青色はは残らない。酢エ
今日は渋谷の先で用事のある妻を車で送った後、駒場野公園(目黒区)に立ち寄った。 駒場野公園は、東京大学教養学部キャンパスと井の頭線を挟んで反対側にあり、旧駒場農学校の田んぼが今も残されている。 その駒場野公園には自然観察舎があって、そこに
お盆を過ぎれば、海水浴にはクラゲが出るし、虫採りにはスズメバチが増える。 今はもう9月だから、スズメバチはますます隆盛。 今日は午前中に横浜市の日吉キャンパスへ行った。 主な狙いは、クヌギにまだ樹液が出ていれば、シラホシハナムグリ(神奈川
今夕は、仕事帰りに夜の代々木公園へ寄った。 狙いはケブカヒラタカミキリだったのだが、惨敗。一昨年来、ケブカヒラタカミキリは負け続けである。 その代わり、少し高め(都区部基準)のコメツキムシが採れたようなので、良しとする。 それよりも、公園
昨日、アオドウガネが沢山いた、ツツジ。 今日は日差しが出たせいか、全く見られず。虫って難しい。 その代わり、その隣の棟の前の植栽では・・・ 茂みの中は、こんな感じ。 日陰を好み、樹種を選ばず、局所的に群れている。 一方、昨晩の自宅近所の東
職場のキャンパス内の重要文化財である、旧図書館。最近、2年越しの耐震工事を押せたばかり。 その入り口近くに、ツツジの小さな植栽がある。 このツツジに目を凝らすと・・・ 保護色?で目立たないが、軽く見回しても二桁は居る。 アオドウガネは、ひ
今日は、年に一度の内視鏡による大腸検査の日。朝から腹の中を空っぽにして、昼過ぎに病院へ。 JR信濃町の駅(@新宿区)には、ホームの四ツ谷側の先端近くにクズの小さな群落がある。 線路越しにチェックするしかできないが、クズクビボソハムシの食痕を
土曜の日記に、東工大キャンパス内の落ち枝叩きで落としたハマベキクイゾウムシの画像を載せた(↓画像再掲)。 しかし、よく見るとこれは間違えで、ハマベキクイゾウムシはこっち↓である(ピンボケ容赦)。 では、上の個体は、何か? 並べてみたところ