ムツボシテントウも人間と同じなのか、気温を相対的に感じるようである。すなわち、冬では10度近くも気温が上がれば「お、活動しようかな」と思う個体が出る一方で、昨日のように連日暖かだったのが急に10度近くに気温が下がると、幹上には1頭も見られなく
昨晩職場キャンパスで見つけた(タダ)ビロウドコガネ、3頭を摘まんで持ち帰り、小さなケースに、湿らせたティッシュと拾ってきた(落下した)花片とともに入れてみた。 しばらくすると、1頭が花片を齧っているようだった↓。 そこで、庭の落ち葉を拾っ
そういえば、母校は昨日、負けてしまいました。 さて、異常なほど暖かな3月末イブ。 オオキイロコガネが出てくるのではないかと、懐中電灯を持ってキャンパス内を探してみたが、さすがに未だいなかった。 その代わり、ビロウドコガネが活動を始めていた
気温がぐんぐん上がって、せっかく良い季節になって来たのに、それと比例するかのように仕事が忙しくなっている。 しばらく仕事に囚われの身・・・のような。 どちらも↓、本日撮影@職場キャンパス。
ご承知のとおり、昨年の晩秋から、毎晩のようにムツボシテントウを観察している。 これが、ムツボシテントウが潜んでいる、隣の神社のアカガシ(↓過去の画像)。 昨年まで、このアカガシでムツボシテントウを一度に見た最高数は、4頭。 しかし、見方が
職場キャンパスでのお昼の散策。 ↓キャンパスの隅にある体育会の建物。 近づくと・・・ 次いで、周縁部の、こんな場所↓。 飛んでいる・・・ 落ち葉の地面に着陸。 キャンパス内の、アメリカスミレサイシン↓。
今日は、小田原へ(↓JR駅構内) 時間待ちで駅の西口付近を歩いていると、ツツジの植栽からクサイチゴが白い花を覗かせていた↓。 探してみると、ズグロキスイモドキが居た↓。 クサイチゴの花の定番虫だが、こんな街のど真ん中にもいるのだ。 きーさん
今日は、近所のサクラに誘われて、街の中を妻と散歩。 ブラタモリ、ならぬ、ブラエイモン(ちょうどNHKの「ブラタモリ」を見ながら、この日記を書いているところ。↓の画像は、今日の散歩中に撮影)。 街角のスミレも、ぽつぽつ見つかる。まず、タチツボ
一昨日、同じ学部で日吉キャンパスに勤めておられる、K先生と初めてお会いした。 K先生は生物学、特に昆虫学がご専門で、「雌がペニスを持つ虫を発見した」ことでイグ・ノーベル賞を受賞されたグループの、お一人である。 研究対象は、生態面は交尾、虫
秋まで成虫で活動している甲虫は、多くの場合、成虫のまま越冬する。ただし、越冬明けの態様は、さまざまのようである。 通常は、食べ物(植物の葉など)が出てくるタイミングで、越冬明けの活動に入る。クロウリハムシは越冬明けが早いようだが、食べる対
街角スミレ委員会は、道路わきや駐車場などのコンクリートやアスファルトの割れ目や、街路樹の根元のわずかな地面で自生するスミレを愛でることがを目的とする。そのような場所に自生していさえすれば、外来種でも園芸種でも構わない。一方、市街地内でも公
今日は、昼過ぎに自転車で東工大キャンパスへ。 気温はまあまあなるも、風が強く、日差しが断続的だったので、トラフコメツキ探しには好条件ではなかったが・・・ 日が差したこのコンクリートの壁が怪しい。 いました。 タヌキの溜めFNは、FNが少ないな
今日は雨だったこともあり、昨日のネタ。 キャンパス内では、いつのまにかいろいろな場所でクサイチゴが伸びて花を咲かせていた。 そして、この花につく、ズグロキスイモドキ。 クサイチゴの花とともに現れ、花とともに姿を消す、季節限定の虫である。
職場のキャンパス内でも飛び始めた。 キャンパスの一角の、こんな場所。↓ ほら、いた。↓ トラフコメツキの大きめの♂。 別の場所で、小さい♂。 自分の経験では、出始めから1カ月以上の間、見つかるのは何故か♂ばかり。♀は4月下旬からしか見られ
今晩、自宅隣の神社のアカガシの幹上には、ムツボシテントウが19時30分(15℃)に9頭、22時30分(13℃)にチェックに行っても8頭も確認した。 一方、シラフチビマルトゲムシは、2月中旬以降はたまにしか確認できないでいる。過去にも、2−3月は確認でき
職場キャンパスの近くをお昼に散歩。 このポストの下に・・・ 街角のスミレを今年初見。ノジスミレでいいだろうか・・・ その近くの公園。この階段が怪しいポイント。 居ました。トラフコメツキ。気温14℃。 3月12日は、自己2番目の早い記録(2013年は
今日は、鎌倉の妻の実家へ、今はシニア用マンションに住む義父母を連れて行った。 鎌倉山から見た眺め。 ちょっと早いかなと思いつつ、スギの衰弱木をチェック。 樹皮下で越冬中のイチモンジハムシがいっぱい。 いました。早出の♂が1頭。 勝手和名、
昨日までの寒い二日間が終わった。 明日からは、春らしい陽気となる見込み。 今晩、自宅隣の神社では、アカガシの幹にムツボシテントウが1頭。 ムツボシテントウの姿が見られたのは、3月に入ってから3度目。 大ケヤキの幹には、クロウリハムシが1頭
箱根湯本で採った虫の一部のアップ画像。 クロヒメトゲムシ↓。 ネット上の画像では、上翅の最大幅は体の中央よりやや上にあるような形をしているが、この個体は最大幅はほぼ体の真ん中にある(ただしこの点は、保育社図鑑のプレート画像と同じ)。 カサ
春学期に備えて、今は本や書類読みの真っ最中。 妻は富山へ3泊の出張で居ないし、本を読むなら何処でも同じ、ということで、独りでぶらりと箱根湯本の日帰り温泉へ。 敷地内の外れに大きなムクノキがあったので、ちょっと樹皮めくり。 クロホシテントウ
土曜のヒメカンショコガネ掘りのとき、肝心のヒメカンショが出る前に、こんな甲虫が土の中から出てきた。 どうやら、クロクシコメツキ、のようである。 土中で羽化して活動開始時期を待っていた、新成虫だろうか?
今日の試掘は、イタドリハムシの2回目の挑戦(前回は2週間前)。 前回は園芸用のスコップ(シャベル)だけを使ったが、今回は中くらいのシャベル(スコップ)を調達↓。 しかしながら、結果を先にいえば、ダメだった。 東大駒場キャンパスの一角↓。こ
この冬の試掘の対象は、ヒメカンショコガネとイタドリハムシ。今日は、東工大キャンパスでヒメカンショコガネの2回目。 ヒメカンショコガネは、前回(1月7日)は、1頭を発掘。 今回は、前回出た場所近くから掘り始める。掘る深さは5cmもあればよい
まだ啓蟄には数日早いが、今夜の隣の神社の夜回りで、マルガタゴミムシを見つけた。 ライトを照らしても、指で突いても、動きは鈍かった。 同じく地面の上に、何とか生きているクロウリハムシがいた。 水曜夜に見つけた個体の一つだとすると、昨日(木曜
このところ、気温が上がった日でも姿を見せなかったムツボシテントウ。 昼間に20℃を超えた今日は、遅く帰宅した後の23時過ぎでも、さすがに幹に出ていた。いつものアカガシで3頭確認。 他方、ニジュウヤホシテントウは不動の冬眠状況。 これは、餌があ