今日は気温が急低下。今は夜の9時半で、外は−7℃。そろそろ寒さには飽きてきたなぁ。 冬を過ごしているとパリよりもずっと寒く、まるでワシントン周辺が亜寒帯のように思えてくる。 しかし、生き物の上ではそんな感じはまったくない。 林の樹種は広葉
今日(日曜)は昼ごろから夕方近くまで晴れたが、雪がだいぶ積もったため、森行きは断念。長靴はないし、雪で採集どころではないだろう。森に行かない週末となってしまった。 昼前の自宅近くの路上の画像↓。 このときの気温が、車の表示によれば、摂氏0
土曜日の顛末。 雪が降る前にと、午前中に買い物を済まそうと車で出掛けたら、途中で雪が降ってきて、帰りは少々スリップし始める始末。危ない、危ない。もちろん、その後は一日中家でおとなしくしていた。 自分のホームページの更新を半年間放っておいた
今は、土曜(21日)の朝。 北米東部の記録的な寒さは、日本でもニュースになっているようだ。その寒さは、今日いっぱいまで続く見込み。 今日(土曜)の天気予報は、午前中は曇りで気温は−10〜−6℃。昼過ぎから夜半まで、雪。明日(日曜)は気温が上
今朝(木曜)のテレビの天気予報。この表示は摂氏(℃)。 今朝も防水のコートについていた水滴が、駅まで歩く間に凍り付いていた、 ワシントン市内での人々の出勤風景。寒くてみんな、うつむきかげん。 帰宅時は、零下10℃だった。東京出身者にはツラ
バレンタイン・デーから2日遅れで出会ったコメツキムシ。 上翅後端にハートのマークのような斑紋があるので、バレンタインコメツキという勝手和名で呼びたいところである。しかし、普通に呼べば斑紋はアトワ、それにオオクロヒラタコメツキと同属であるこ
昨晩からの雪が今朝は10�僂曚廟僂發蝓⊃�場はお休み(笑)。米国政府機関が閉鎖となると、わが職場も閉鎖となるのだ。車通勤の人も多いので、雪が少し積もるとすぐに休みとなるらしい。ちなみに、今日も一日中氷点下。(画像↓は、昼過ぎに撮影。道路は融
今日は「大統領の日」で休日。相変わらず、真冬日。 しかし、今日は風が止んだ。冷え込んでいるので車の運転が少々怖いけど、森に行こう。なにごとも経験である。 恐る恐る、いつもの近場の森へ。森の駐車場に着くと、気温は16度。華氏、である。 それな
結局のところ雪はあまり降らなかったようで、今朝(日曜)は快晴。気温は−10℃以下。 アパートの前の道を見ると、ちょっと今日は運転する気になれない。 しかも、今日は強風注意報。氷点下にこの風はキツい。 というわけで、自分としては極めて珍しく
バレンタインデーの今日(土曜)、朝からどんより曇り、気温は0℃前後をうろちょろ。 マンネリを避けるために、近場ながらいつもとは違う森へ行ってみるが、見事に外れ。 乾いた感じの森の、立枯れ↓。 カツオガタナガクチキ Eustrophopsis bicolor↓(
今日(金曜)は、当地は真冬日(一日中、氷点下)。朝、出がけにコートを着たまま食器洗いをして、防水性の袖に水滴をいくつかつけたまま出かけたら、それらの水滴は駅に着くまでに氷粒になっていた。マイミクのオコックさんには、こんなことはわざわざコメ
日曜の採集ネタの続き。 チビダイコク様の追加採集ができずに、なんとなく歩き回っただけで時間が過ぎてしまった。鹿FNを見つけ、その近くの地面に穴を見つけた場合でも、地面が凍っていてシャベル?スコップ?の歯が立たなかったり、穴が古かったりして
引き続き、日曜日の採集ネタ。 諸先輩のアドバイスのおかげで、ハイイロハナカミキリ(ラギウム)の新成虫は、自分が持っていたイメージよりも新しい立ち枯れにいることが分かったので、効率的に見つけることができるようになった。 この日は、たまたま見
(鹿FN画像に注意) さて、日曜日も森へ出かけた。こんどはメリーランド州内の近所の森である。 この日は前日の土曜にも増して暖かく、昼に森に入る時点で8℃、その3時間後には14℃にまで上がっていた。 しかしながら、地面や落ち枝は相変わらず凍って
引き続き、土曜の採集ネタ。 アカネエゾトラカミキリ(勝手和名)を採集した細いブナの立枯れやその周囲には、同じく樹皮下に2ミリ倶楽部な面々も見られた。 ホソヒラタムシの一種↓(踊り展足ご容赦)。手元の図鑑になく、未同定。ブナホソヒラタムシに
さて、目に付いたのは細い立ち枯れ。ブナだろうか(画像再掲)。 ブナの樹皮めくりはあまりやっていないので試してみたが、少々古い材なので期待はしなかった。 すると・・・!? カミキリムシが顔を覗かせている。 脱出できずに☆になった個体だろう。
今日(土曜)は薄曇りながら午後から気温が高くなる予報で、昼からワシントン市内の森へ、ルリクワガタ採りに行ってみた。ルリクワガタ採集が好きなもので・・・(^^ゞ もう林床に雪はない↓。 ところが、いったん凍った材や地面は、そう簡単に解けない
日本では既に土曜日の真っ最中だろうが、当地はまだ金曜の夜。待ちに待った週末直前である。 この週末は、気温が低くなければ、またルリクワガタでも採りに行こうと思う。 先週末の画像の残り↓。
当地はナラ(英名は、oak)の大木が多いが、その立枯れの幹には、例外なく、穴がボコボコに開けられている。 樹皮をめくると、こんな感じ↓。 ときには、このように虫が入り込んでいたりする↓(再掲画像あり)。 このボコボコの穴は、クロツヤムシの仕
日曜日の採集ネタの続き。 樹皮めくりでの、もう一つの初採集種は、このマメゾウムシ↓。 図鑑で調べると、Amblycerus robiniae (Fabricius) という種。地味だけれど、体長は7mmもあり、マメゾウムシとしては大きい。
樹皮をめくると、その弾みでひっくり返った小さな甲虫↓。その奥に、コメツキムシが潜んでいる。 これが、未同定の甲虫↓。体長約5�弌� 当地には、カツオガタナガクチキを小さくしたような黒い虫がいるが、これは体色が茶色くて、それとは違う。 日本で
日曜日は朝からどんより曇っていたが、雪も雨も降り出さなかったので、森に出かけてみた。 相変わらず近所限定ながら、土曜日とは別の場所。夏から秋にかけて採集を楽しませてもらった宙に浮いた倒木は、今はこんな感じ↓。 雪が残っているし、材は凍り付
昨日の採集ネタの続き。 ラギウム(ハイイロハナカミキリ)を探してマツの樹皮めくりをしていると、とあるマツの立枯れの樹皮下の木屑に目が留まった。 小さな甲虫が木屑の中に蛹室を作り、羽化している↓。 ヒラタハナムグリだった Valgus seticollis (