今日は家族の用事が朝からあって、虫探しは夕方と夜に自転車で少しだけ。 東工大キャンパスでシロホシテントウを1頭見つけた。先月に続き、自己2頭め。よく似たムーアシロホシテントウとの違いを今はひと目で感じ取れているが、これまではムーアと思って
まずは、我が職場キャンパス。 早い梅雨明け宣言を受けてなのか、ニイニイゼミの鳴き声を今季初観測。 クズクビボソハムシは、徐々に数が増えている。ただし、まだそれほど目立つほどではなく、9月頃に爆発的に数が増える。 ニジュウヤホシテントウ。小
港区某所、夜に採集に入りたかったのは、ゴミムシを拾っておきたかったから。ゴミムシは、昼間の採集ではいかんともしがたい。 で、拾ってみると、我が近所で採れそうな虫ばかり。ハコダテゴモクムシ、ウスケゴモクムシ、クロツヤヒラタゴミムシ、ヒメツヤ
虫採りをしている以上、珍しい虫が見つかるとやっぱり嬉しい。しかし、当たり前のことながら、それは簡単ではない。 22日の港区某所の調査でのこと。背中に赤い模様のようなものが入ったクチカクシゾウムシが、1頭ビーティングで落ちた。ひと目、稀種っぽ
ブログ「甲虫三昧」の管理人さんのSodaさんから日曜にいただいた虫は・・・ アカマダラセンチコガネ。 自分は採集経験がなく、生きた個体を目にしたのもこれが初めてだった(どうしてこれが「アカマダラ」なの?)。 Sodaさんによれば、東京都町田市の大
(昨日の日記の続き)狛江からいったん帰宅した後、目黒区内の東大駒場キャンパスへ。 刈り取られずに残っているイタドリを見ると・・・ いました。 河川敷の個体よりは、若干色がありそうな。それでも、薄い黄色である。 ところが・・・ こんな個体が
「甲虫三昧」というブログを通じて、東京近郊などの甲虫の生態(生体)画像を長く発信しておられる方から、「町田市で珍しい虫を見つけたので、お渡ししたい」との話があったので、久しぶりにお目にかかってきた。 待ち合わせ場所は、狛江市の多摩川河川
昨日を梅雨の晴れ間と言ったのだが、明日以降は晴れの予報が並び始めた。 いずれにしても今日は雨だったので、昨日の虫のネタ。 冷蔵庫にコッソリ入れる技を覚えたので、肢を伸ばすのは何日もかけてゆっくりできる。そんな中、ちょっと気になったので、調
今日は、港区某所に夜の調査に入る予定でいたのだが、梅雨の晴れ間となったので、授業が終わった昼過ぎから行ってしまった・・・ アサギマダラ! こんな低地にも立ち寄るのだなあ。 花につく・・・・トウキョウヒメハンミョウ。 これ↓、クチブトコメツ
今日は、夏至。これから日がだんだんと短くなっていくかと思うと、ちょっと寂しい。 今日見つけたクズクビボソハムシ↓は、見るからに新鮮な個体。越冬個体の次の世代が発生し始めたのかもしれない。 これは、トホシクビボソハムシ↓。これでクビボソハム
インドで頭にターバンを巻いている人たちは、シーク教徒である。 自分はターバンはしていないものの、かつてはクワガタを何頭も飼っている飼育教徒だった。 しかし、いつごろのことか、自分の飼育が雑になったためか、妻に飼育禁止令が。 今、密かに飼育
引き続き、日曜夜のネタ。ヒメカンショコガネ観察のついでに出会った虫たち。 外灯下に、ヤサイゾウムシ↓。この虫も成虫越冬なのだが、成虫の活動期間が長いようだ。 クズの葉の上にぽつんといた、ナガメメナガクチブトゾウムシ↓。初採集。 側溝にいた
昨晩は、家族で外食の後、東工大キャンパスへヒメカンショコガネの観察に出かけた。 6頭確認。 一度刈り取られたクズは既に盛り返しているものの、ヒメカンショコガネの密度は薄い感じだった。クズが刈り取られたときに、そこに居た個体が散逸したからか
自由が丘にほど近い、K仏J寺(この日記は全面公開のため、いまさらながら伏せ字)。 今月初旬以来、アオカミキリを求めて何度も通ったが、今日で諦め宣言。 最近撮った画像↓。行けば行くほど、多くのカエデに食害があることが分かってきた。 突然耳元
今日の自宅周辺は、雨こそ降らなかったものの、気温が低くて虫探しには不向き。 よって、再び先般の奈良のネタ。 画像再掲↓。自分もおこぼれに預かった。 既に紹介したフトヒメツノゴミムシダマシとルイスチビコブツノゴミムシダマシの他には、以下の小
東京では3月中旬から怒涛の季節進行だったが、例年どおりに梅雨入りして、季節進行は落ち着きを取り戻した感がある。 ここで、特記すべき今シーズンの自己最早初見記録を整理しておきたい。ビロウドコガネ(3月29日)マルクビクシコメツキ(4月2日)クロコ
今晩は妻が用事で自分独りだったので、もちろん、夜遊び。 選んだ場所は、目黒区内の東大駒場キャンパス。車で出動。 しかし、夜になって気温が下がってきて、虫は少ない。 そんな中、ウスバカミキリが早くもお目見え。もう盛夏なのか。 これは、産卵中
一昨日の拙日記の題を、自分でモジってどうする? 今朝、バス停に向かう間に見つけた虫↓。エチゴキバネハムシダマシ。 今晩は、自転車で隣町の神社と公園へ。ホンドトビイロクチキムシ↓。 そして、早くもセスジナガキマワリ↓。 どうです! 奈良のハ
朝の出勤時、バス停まで歩く途中で↓。キベリクビボソハムシ。 そして、職場の昼食後。国際政治の上では歴史的な日だが、当方は粛々と虫探索。 この斜面は、2週間ほど前にクズをはじめとする雑草があらかた刈り取られたが、早くも雑草再生中。旺盛な生命
もう2週間になるが、奈良から持ち帰った虫は、妻に隠して冷蔵庫のビール缶の間にそっと入れ込んで保管しておいた。 昨日の雨の日曜に、自宅で自分一人きりになった機会に乗じて、ささっと展足をしてみた。 そのうちの、一部↓。大きめの虫たち。 前にも
今日の東京は、朝から雨。 たとえ晴れても、東京の低地は今や昼間の虫は見つかりにくい。皆さんがこれでもかと見せてくれる山間の虫たちの画像が、とてもまばゆく感じる季節の始まりである。 さて、昨今の隣の神社の大ケヤキ。 裏側は根元から大きく枯れ
今日は、朝8時過ぎと正午の2回、例のお寺に行ってきた。 信心深いわけでは全くなく、虫供養というわけでもなく、アオカミキリ探しである(↓ピンボケ画像にご容赦)。 しかし、見つからない。 都市部は季節進行が格別に速いので、もう遅すぎるのか?
自宅近所の東工大キャンパスでは、クズの群落でヒメカンショコガネが繁殖している。 ところが、よく考えたら、他の場所のクズの群落で、ヒメカンショコガネを確認したことがない。 しからば、職場キャンパスのクズではどうなのだろうか。 クズの葉の一部
今日は昼休みにキャンパスの外を歩いてみた。 いきなり梅雨の中休みで晴れたのだけれど、日陰はまだ涼しいが、日向は暑くてどうにもダメ。都区部では、もう昼の採集はシンドい季節となってしまったようだ。 とある公園。サンゴジュが植えてあるが、葉はボ
隣町のH公園は、2年前に世間の注目を集める事件があった場所。 そこには、樹液がよく出るクヌギが数本ある。ボクトウガの幼虫の仕業だろうか? 見たことはないけれど。 その樹液には、各種ケシキスイがてんこ盛り。 その中で、数の上での優占種は、ナ
自宅隣の神社の大ケヤキ↓(今朝撮影)。 今年は5月中旬頃から、クロホシクチキムシが出てくるのをじっと待っていた。 しかし、残念ながら姿を見ることはなく、今日であきらめ。 クロホシクチキムシは、2014年まで発生を確認できたが、2015−16年の米国
「虫の日」の職場キャンパス。 ここは、数週間前にクズがあらかた刈り取られたところ。クズは新たに生え始め、その葉にはクズクビボソハムシの幼虫の食痕がある。 その葉をめくってみると・・・ 卵または幼虫がクズの刈取りにめげずに居残ったのか、刈取
今日もまとまった時間ができたので、久しぶりに狛江市(東京都内。最近、市長のセクハラで悪名を馳せた)の多摩川河川敷に行ってきた。 もう15−16年前になるが、東京産ヒラタクワガタを求めて足しげく通った場所である。 ここではいろいろな虫が観察でき
今日は、九品仏(くほんぶつ)に行ってみた。近所(といっても電車で二駅)では、最も大きな寺である。 駐車場のわきには、ケヤキの大木が並んでいる。 そのうちの一本に、見事な洞がある覚えがあったのだが、なんとカバーされていた↓。スズメバチが巣を
今日の我が職場の大学は、GWなどの補講日ということで、自分は授業なし。別の大学に立ち寄ってから、ゆっくり職場へ行くこととする。 今日から夏。しかし、空気はまだ爽やか。 カマキリタマゴカツオブシムシ↓。生態画像は貴重かも。アカメガシワの葉の