昨日(土曜)、職場の大学キャンパスへ行って、赤いシギゾウムシの追加個体を探すためタブノキを網でスイープしてみたが、採れず。高いタブは葉まで網がなかなか届かないので、若木が中心。また花が咲いたころにやってみようと思う。 今日は、自宅で仕事。
GWというのに、相変わらず「仕事と生活周りの採集」。 自宅隣の小さな稲荷神社。 夜は、社の裏で、シラフチビマルトゲムシ(かどうか最近分からなくなってきたが)がいつも数頭見られる↓。 このマルトゲムシを、実は昼間に見たことがない。もうさんざ
今日の昼休み。 例の、キヅタに付くヒメシロコブゾウムシ↓。 ヒメシロコブゾウムシは、たいていは葉の裏側にいるので、どこに居るのか分からない。 キャンパス内には、キヅタがいくつかの場所で大繁殖しているので、おそらくヒメシロコブゾウムシも大繁
昼休みにキャンパス外へ買い物に行って、その途中で撮影。 クロウリハムシがエノキの若葉に何頭も来ていた。クロウリダケジャナイハムシ。 ニレハムシがケヤキの若木の若葉に何頭も来ていた。こちらは普通。 夜は、7時30分から40分くらいの間に、14頭確
職場キャンパス内では3月30日に初見したトラフコメツキ。 それ以来、10頭以上のトラフコメツキをキャンパス内で見つけているが、いずれも♂。 今週の月曜(24日)、やはり♂を見つけた↓。 そろそろ♀が見つかってもいい頃だが・・・ と思っていると
昨日(月曜)の朝のこと、オオキイロコガネが集まる外灯の下に、前の晩の居残りがいないかチェックしていたところ、見慣れない赤いシギゾウムシが止まっているのを見つけた(↓画像2枚目は同一個体のアップ)。 帰宅後に図鑑で絵合わせを試みたところ、ア
今日は、職場キャンパスに、本学OBでFN虫・ゴミダマのM本博士がお出でになった。 お見えになったのは、午後7時。目的はもちろん、オオキイロコガネ採集である。 既に暗がりだったが、「キャンパスも様子がだいぶ変わっちゃったなぁ」とのこと。 さて、
今日4月23日は、職場的には〇〇記念日で、家庭的には〇〇記念日である。したがって、仕事はお休み。 一路、葉山の一色海岸へ。 早速、石起こし。 ハマヒョウタンゴミムシダマシ↓。 これは、トビイロヒョウタンゾウムシ? ゾウムシは難しくてよく分
と言っても、土曜日は普通に授業がある(自分はないけれども)ので、学生もいるし生協食堂も開いている。 で、昼食後にいつものようにキャンパス内を徘徊。 これ↓は蛾の一種だろうか。もしかしたら、甲虫のナガヒラタムシと擬態の関係? 昼間なのに、オ
たいしたネタではありません。 実は、オオキイロコガネを見つけた場所のごく近くで、今週初め(17日)に、一瞬心臓が止まりそうな(大げさ)場面があった。(↓コガネムシの轢死体の画像注意) え!? 4月のこんな時期に、コフキコガネ?? 拾い上げる
昨日のネタの続き。 夜8時ころ、仕事を止める。帰る前に、念のため、夕方にオオキイロコガネに出会った場所に行ってみる。 すると、いるいる。数分の間に、9頭。それも、二つのライトの下に集中していた。 今日、そのライトを撮影。オオキイロコガネが
毎週の講義作りに追われて、クソ多忙な日々。この週末もどちらか一日はフルに仕事となりそう。 というわけで、虫活動は、職場キャンパスと自宅隣の神社を見回ることにより、普通の人なら見向きもしないような自然度の乏しいエリアをぐんぐんと深掘りするし
日曜の職場キャンパスのネタ、さらに続く。 ヒラタハナムグリが発生している、半枯れのミズキ↓。 幹を覗いてみると、ヒラタハナムグリの♂。蛹室から脱出したところだろうか。・・・と、よく見ると、お尻の先にもう1頭。 こんな感じ。こんどは表側は♀
昨日の職場ネタ。 「ん?」と思った場面。わかりますか? ヒメシロコブゾウムシ。ツタを食べるのだろうか。 まだ4月中旬なのに、早出である。 この虫、なぜか我が目黒区では未だ見つけていない。
今日の東京は、朝から抜群の陽気。早くも初夏を思わせるくらいだった。 しかし、自分は仕事が忙しく、いまや週休一日体制。朝から大学で次回の講義の準備作りである。晴天を歯軋りしながら眺めるしかない。 妻は、「また晴れる日は来るよ」と言うが、虫屋
今日は義父母の用事のために義父母を連れて鎌倉の家へ行った(義父母は今は横浜市のシニア用マンション在住)。 短時間だけ、鎌倉山の一角を散歩。 スギの古木や伐採木がある場所↓。ヒメスギカミキリが運動会をしていると思っていたが、何故か1頭も見か
自宅隣の稲荷神社のアカガシに、ムツボシテントウが相変わらず見つかる。越冬明けでもう居なくなったかと思ったら、昨晩は2頭、今晩も1頭を確認。 このアカガシは、単なる越冬場所だけなのだと思ったら、もしかしたら定着しているのだろうか。 もしそう
職場キャンパスでは、今週になってからトラフコメツキを見ていない。 3月中旬から続いていたトラフコメツキ♂の発生が、一段落したのだろう。 一方、♀を目にするまでには、これまでの経験ではあと2週間くらいかかる。いったい♂と♀はどこで出会ってい
自分の記憶では、自宅隣の神社のシラフチビマルトゲムシは、4月になると数を増やす。どうもこの時期に新成虫が出てくるようだ。 で、昨晩。 この冬じゅう、ほぼ毎晩の観察で一回にせいぜい1−2頭しか見られなかったのに、なんと昨晩は6頭も見られた。
今日は朝から冷たい雨。 したがって、これまで撮り貯めた街角のスミレ画像から。 街角のスミレも、そろそろ最終盤かもしれない。 近所を散歩中に見つけたもの↓(4月2日目黒区大岡山)。妻が先に見つけて「エヘン」と威張っていた。しかし、種類が分から
職場の大学キャンパスで初めて見つけたスミレ。 アメリカスミレサイシンですね。キャンパスの草むら内であるため、「街角スミレ」には認定せず。 今日もトラフコメツキ1頭。相変わらず、♂。 キャンパス内では、トラフコメツキはこの崖(画像右側)の上
我が家の猫の額の土の中から、サビヒョウタンゾウムシ(と思う)が出てきた(↓一枚目:一昨日撮影、二枚目:本日撮影)。 いずれも、見つけたのは夜。しかし、このゾウムシが夜行性であるとは限らず、自分が夜に虫を探しているから夜に見つかるに過ぎない
昨晩、自宅隣の神社のアカガシの幹の上で見つけた、ムツボシテントウ。 ムツボシテントウについて、インターネット上では、「冬季の樹皮下でしか観察例がほとんどなく、どのように活動しているか明らかでない」といった解説がなされている。 これまでも拙
今日から新学期の授業が始まった。 前の学期とは別の授業を作っていかなければならないので、これから7月までたいへんである。この学期を乗り切れば、あとは基本的に繰り返しになっていくので、勝負どころ。 と言いつつ、昼休みにキャンパスの近くとキャ
陽気が良くなるにしたがって忙しくなってくるという、最悪の状況。いまだ新しい仕事の1年目なので、この春から初夏はぐっと我慢を強いられる場面が多そうだ。あーあ。 今日の昼休み。画像↓左側の白い壁にぶつかるように、トラフコメツキが2頭飛んでいた
毎度同じような画像です。 今日の昼休みは、芝公園。 思ったとおり、ぽつぽつと。 トラフコメツキを見つけるのは、方法としては簡単。疎林とその近くの、とにかく日向の人工物や石の上を見て廻ればいいのである。 たとえば、この↓ユルい花見の光景の中