今日はカナコン(神奈川昆虫談話会)の例会で小田原へ。 きーさんの車(きーさん、いつもありがとうございます)を待つ間に、駅の近くを散策。花が開いていないけれど、スミレの一種だろう。 その後は、きーさん、tsuu3@田中さん、大巨神さんと早川港の
今日は妻と近所の桜並木をそぞろ歩く。川の上の緑道沿い(呑川とその支流。呑川はシン・ゴジラの幼体が遡って上陸した川)なのだが、有名な中目黒の目黒川と違ってすべて暗渠になっているので、風情に欠け(短所)、その分人があまりいない(長所)。ソメイ
この時期にサクラを見上げずに足元ばかり見ながら歩いている、天邪鬼な自分。 職場キャンパスでは、地面が掘り返されているような場所には外来種のセイヨウタンポポが生えているが、長く地面が掘り返されずに残っているような場所では在来種(カントウタン
月曜に見つけたトラフコメツキの♀を、その前に採集した♂と並べてみる(左♂、右♀)。 トラフコメツキの雌雄の外見上の主な違いとしては、♀は�〜蹐犬涜腓�い、�⊃┳僂�短く鋸歯状ではない、�A斡伺悗硫I�が広い、などが挙げられる。 都区内では♂はい
今日の東京は気温が上がり20度近くなったようだが、風が強かったためか、昼休みの散策ではトラフコメツキを見かけなかった。 その代わり、ナミアゲハを初見↓。 目にした甲虫は、いつものこれだけ。 夜の隣の神社参りでは、ドウガネツヤマルトゲムシが1
今日の東京は気温が意外と低かった。 そこで、昨日の職場キャンパスのネタ。 こんな場所に・・・ ナナホシテントウ。 キャンパス内にはオープンな草地がないので、ナナホシテントウがいるとは思わなかった。隣のイタリア大使館から来たのか。 キャンパ
本日の職場キャンパス。例の、希少と言われるコガネムシの局所的産地の石畳の坂↓。 ん?? なんとトラフコメツキ♀が、石垣の中ほどで息絶えていた。 トラフコメツキの♀については、「見られるのは4月下旬から」などとエラそうにうそぶいていたが、3月
今日の東京は晴れたが、空気は昨日の寒さを引きずってまだ少し冷たい。 ギシギシ@東工大キャンパス。気温は13℃。 葉裏や葉陰に、イチゴハムシがいた。このハムシも早出であった。 確か去年はゴールデンウィーク頃にも見たが、その頃までには世代交代す
シラフチビマルトゲムシを自宅隣の神社で冬を通して観察するのは、この冬で確か4度目になる。 この冬は、そのうちで見られた個体数が最も少なかった冬だった。 1月に雨・雪がほとんど降らず乾燥がきつかったことが主因だろうが、他にも理由があるのかも
一昨日目黒区内の東工大キャンパスで見つけた、トラフコメツキの黒紋欠け個体↓。 自分はトラフコメツキに関しては都区部周辺専科ですが、こんな斑紋を見たのはおそらく初めてです。 ところで、山採れのトラコメと、都区部とその周辺のトラコメは、結局の
今日で東京は最高気温20度越えが3日続いたそうだ。 まだ目立たないが、いろいろな虫が動き始めている。 ムツボシテントウは、近所の公園の1本のムクノキの幹上で、30頭見られた。越冬明けなのか、成虫の発生時期なのか。 その公園で、サビキコリを見つ
今日の東京は気温が20度を優に超えたらしい。 都区内で、トラフコメツキがいったい何頭飛んだことか。 今日は家を遅く出て、東工大に自転車を置いて、そこから電車で職場へ。 東工大の一角↓。これが、トラフコメツキの発生場所のイメージ。 現に、2頭
今日の昼、職場キャンパスの片隅にて。 昨日の画像の古い石段を、今日は上から撮ってみた↓。 今日も、石段に1頭。 発生場所と思われる、日当たりの良い崖↓。 じっと待つこと数分で、トラフコメツキが落ち葉の地面から飛んだのが見えた。 追ってみる
今年も街角スミレの季節となった。 ↓東京都目黒区/目黒区/港区↓(本日撮影) 職場キャンパスの片隅↓。右の崖地から発生していると思われる。見つけたのは、左の古い石段の上。
近所の東工大キャンパスの一角に、タチツボスミレの小規模な群落がある。 今年も冬枯れの地面に葉が広がり始め、花もぼちぼち咲き始めている。 スミレの葉に付くという、クロチビタマムシ。 もしも目黒区内で見られるとすればここしかないだろうと、見つ
今日、とあるところで、こんなフランス・ワインを見つけた。 コート・ドュ・ローヌは、ファーブルの地、南フランスのワインである。 こんど、買ってみよう。
さて、イタドリハムシ、である。 これは、一昨日、都心の小さな緑地で偶然見つけた個体。 ↓画像再掲。 昨年の2月と3月初めに、イタドリの群落がある場所の地面を掘ったことがあるが、越冬中のイタドリハムシは見つからなかった。 そもそも、この虫の
前にも書いたが、自宅隣の神社の地面には、穴がぽこぽこ開いていて、その穴の数は日増しに増えているように感じる。特に、植栽の周囲に穴は多い。 アリの穴ではない。アリ以外の何かが地中から出てきたような穴だ。 その穴を空けた主は分からない。甲虫で
今日の東京は、日差しがあったり、日が陰ったり。 職場近くの公園。古墳がある。 気温は十分ながら日差しが少なかったのでどうかと思ったが、今年も出始めていた。 こんな階段で見つかりやすい。 初見時期は、例年並みといったところ。本来の出始めは、
今日は23時近くに帰宅。間髪入れずに、隣の神社にお参り。 やはり、見つかる甲虫はゼロ。まあ、空振りが多いのは仕方がない。 で、家に戻ると、玄関先の足元に・・・ ナガヒョウホンムシの小さな♀がいた。 これで、この1月以来、ナガヒョウホンムシは
このところ、隣の神社の夜回りでは甲虫が見つからない。 アカガシにムツボシテントウは見られず、地面にシラフチビマルトゲムシが見当たらない。 土曜の夜は、そのかわりこんなのが見つかった。 錆び付いた一銭硬貨、である。 そういえば以前は、寛永通
春の甲虫が出始めていた。 クサイチゴの花とともに出現する、ズグロキスイモドキ↓(本日撮影@東工大構内・周縁)。 クサイチゴの花が終わると、姿を消す。スプリング・エフェメラルと呼びたいが、妖精っぽい容姿ではない。しかも、クサイチゴが生えてい
今日の東京はよく晴れて気温も上がったが、午後は風が強くなり、「春一番」となった。 もしかしたらトラフコメツキが飛ぶかと思ったが、この強風では活動を始められなかったのではないか。 試しに、この緑のネットが陽に当たっている場所(東工大キャンパ
自宅隣の神社での夜回りを続けているが、最近はさっぱり。 しかしながら、上の画像のような穴が、地面にぽこぽこ開き始めた。 アリの穴には見えず、何か他の虫が出てきたのだろう。 甲虫とは限らないが、季節は確実に進んでいる。
一昨日の樹皮めくりネタの最後。 採りたかった虫は、このヒメテントウ↓。残念ながら、見つかったのは1頭だけだった。 オオサカヒメ?(チュウジョウヒメ?)なテントウと思われるもので、自分の都区部フィールドでは普通種のコクロヒメよりも多く見つか
今日は啓蟄。近所に冬じゅう青々とした葉を付けていたタチツボスミレがあるのだが、今日見てみたらわずかながらもう花を咲かせていた。 さて、ケヤキやムクノキの樹皮下で越冬する甲虫には、その食性自体は越冬宿のホストの木と無関係で、単に冬の間の仮宿
今日は天気が良かったので、近所で樹皮めくりを少々。 もう冬も終わり、樹皮下から虫が這い出始めているようだ。樹皮の上にいたアカアシノミゾウムシ↓。 昨日まで降り続けた雨は樹皮下まで浸み込んでいる例が多く、これ↓なんか、虫だか何だか分からない
去年の夏から展足をしないまま冷蔵庫にそっと潜ませていた虫たちを取り出したら、大きな虫たちはまだ軟らかいままだったが、小さな虫たちは乾いて固まってしまっていた。 保存するにはやはり冷蔵庫ではダメで、冷凍庫にしなければならないようだ。 しかし
今日は日本甲虫学会の東京例会。 講演は、N津氏による、シギゾウムシの話。 分類の話、日本産シギゾウの生態の話、などなど。淡々とした語り口ながら、シギゾウ愛にあふれた内容と話しぶりだった。 印象に残ったのは、エゴシギゾウムシとエゴ(ウシヅラ
今日から3月。春だ。 だからと言って、早過ぎないか? このキマダラカメムシを見つけたのは、隣町の氷川神社。カシの古木が多い神社である。今晩、ちょっと行ってきた。気温は10度。 アカガシやシラカシは、樹液を出しているが、いつものクロキマダラケ