新型コロナウイルスの仕事への影響は日に日に大きくなり、難題や課題が積もり始めている。困るなあ。 というわけで、新しい虫ネタはなし。 浜松でタイワンリスが増えて、可愛いのはいいが、電線が齧られるなどの問題が生じているらしい。 そういえば、タ
今晩の隣の神社。屋根から落ちた雪がまだ溶けずに残っている。 しかし、シラフチビマルトゲムシは低温に強い。4頭見つかった。 この冬は、頑張る成虫が見られなかったが、春になって数を増やすのは例年どおり。 ところで、前にも書いただろうけれど、こ
自宅隣の神社に生息していたチビヒョウタンゴミムシの同定を、6年前にゴミムシの大家M田さんに5頭渡して依頼させていただいた。その中間的な返事が、つい先日メールで届いた。「バラしてもよく分からないので、追加個体を願えないか」というもの。 お忙
今日は外出自粛日。 隣の神社は自宅の延長なので、外出でないと勝手に解釈。 ネコのFN場の近くでクロマルエンマコガネがひっくり返っていた。天に召された後かと思ったら、元気に生きていた。 FN場では、セマダラマグソコガネが歩いている。 別の場所に
昨日は自宅勤務だったはずなのに、昼過ぎには東工大キャンパスへちょっとだけ虫観察。 コガタルリハムシは、大きなお腹の♀が2頭見られた。スイバの葉裏に卵は確認できず。 一方、ギシギシのイチゴハムシは、♀と思われる個体が1頭(いかにも産卵後に見
昨日の日記は、久しぶりにシラフチビマルトゲムシのネタ。 自宅勤務とした今日、隣の神社では穏やかな日差しの中でドウガネツヤマルトゲムシが2頭出ていた。3月3日以来の出会いである。 ↑2頭目は、これまで見たことがないほどのルリ色で美しい。 こ
自宅隣の神社で毎年冬を通して見られるシラフチビマルトゲムシが、この冬はほとんど見ることがなかった。 そして今晩、久しぶりに見つける。2頭。複数見たのは、何カ月ぶりだろう。 2頭とも毛が生えそろっていて、新成虫っぽい。 毎年4月上中旬に新成
今日は日差しは柔らかなのに、風が冷たかった。 職場キャンパスの一角で、今日も橙(だいだい)の腐った落果で虫探し。 コバネアシベセスジハネカクシと思うハネカクシ↓。 これは、シュッとしたハネカクシ↓。未同定。と言うか、同定できるか不明。 ケ
昨日の伊豆天城での採集ネタの残り。 暖かな日だったので、まだ3月の山間にかかわらず、活動を始めた虫も見られた。 採集していた沢沿いでは、陽だまりの中をテングチョウイカリモンガ?が姿を見せていた。 橋の欄干にいたのはミヤマヒラタハムシかと思
クワガタムシ好きを自認していながら、タダルリ(俗称。新称オオルリクワガタ、旧称ルリクワガタ)をこれまで採ったことがなかった。先般「タダルリを採りたい」という心情を吐露したところ、本日tsuu3@田中さんが伊豆まで連れ出してくださった。 都市部
今日は虫ネタはお休み。昨日と今日撮影した、自宅近所の街角のスミレです。 自信はありませんが、上から、タチツボ、アリアケ、アリアケ、園芸種、園芸種、アリアケ、コスミレ。
東工大キャンパス内では、局所的に生息し、キャンパス内のごく狭い範囲でしか見られない虫がいくつか居る。コガタルリハムシはその例の一つだ。 コガタルリハムシは、河川敷ではギシギシに掃いて捨てるほど見られるド普通種である。しかし、少なくとも東京
卒業式はキャンセルとなったけれども、卒業シーズン。 キャンパスの片隅の雑草溜まりを、昨日撮影↓。 それが今日、見事に刈られていた↓。 しかしながら、数日前に申し込んでいたのが効いたのか、オドリコソウは刈られずに残されていた↓。頼んでみるも
職場の大学の新学期の開始が4月末に延期された。ただし、GWは、なし。 これ以上の延期を余儀なくされると、学期が成り立たなくなりそうだ。 職場キャンパスのクサイチゴには、例年と変わりなくズグロキスイモドキが活動中(↓昨日撮影)。 ある程度の規
レベル2のギリシャから持って来る聖火は、リレーに託される前に指定された場所に2週間留め置かれるそうです。 ・・・冗談です。 さて、甲虫の〇骸は、やがて乾燥して軽くなる。すると、風に運ばれて、目につく場所に突然現れたりする。先日のマエフタホ
いったん暖かくなった後にぐっと気温が下がると、せっかく出始めていた虫は引っ込んで見つけにくくなってしまう。週末から冬のような寒さが続く。 というわけで、今日の職場キャンパス@昼休みでは、橙(だいだい)の落果を探るのみに終わった。画像中央↓
自宅隣の神社のネコFNに、クロマルエンマコガネが来ていた。春、早出のエンマコガネである。 これは、よく似たフトカドエンマコガネ↓。たまたま過去に大手町のフェアで買ったものの中に混じっていたもの(大阪・箕面産)。 よく似てはいても、前胸の形状
職場のキャンパス内で、橙(だいだい)の腐った落果に集まる甲虫を採っているが、その中に、黄褐色の小さなハネカクシがいる。 ほとんど展足を施せていない画像で恐縮であるが、こんな個体↓。 保育社図鑑では、ルイスセスジハネカクシ(ルイスツヤセスジ
今日の昼休みは、大学キャンパスの外を散歩。 第一の目的は、街角スミレ探し。 舗道のわきに、ヒメスミレの一群を見つけた。 亀塚公園は、その名のとおり古墳がある公園。 古墳を登る日当たりの良い階段が、トラフコメツキがよく見つかる場所。
今日の職場の昼休み。 キャンパス内の空き地では雑草が伸びてきたので、そろそろ草刈りをされてしまうかもしれない。このオドリコソウ↓も巻き添えを食ってしまうのだろうか・・・ 柑橘類(橙)の落果を探ってみた。いくつかの小さなハネカクシが居たが、
今日は自主的に自宅勤務。陽気に誘われて、お昼に自転車で東工大キャンパスへ。 いかにもトラフコメツキが飛びそうな場所↓。 ・・・と思ったら、本当に1頭飛んで、シラカシの葉に止まった。 この↓歩道わきに並ぶ石の上に・・・ トラフコメツキが2頭
東京都区部で春を告げる甲虫はトラフコメツキであるが、フランスの近縁種(Selatosomus cruciatus)もまだ冬枯れの日溜りの中をフワッと飛ぶのは同じである。 しかし、このコメツキがパリ郊外で姿を現すのは、早くて4月中旬である。 では、パリ辺りで3
職場の大学キャンパスの南東部は、昔ながらの風情の崖地となっている。 午後1時、気温17℃。日差しが注ぐ崖地をしばらく眺めていると、目当ての虫がふわっと飛んだ。 トラフコメツキ初見↓。 3月9日は、本種の自己最早初見記録(これまでの記録は、2013
今日の東京は冷たい雨の日だった。最高気温8度というのは、都区部基準で真冬である。 明日からは、春がまた走り出すのだろう。 思えばこの冬は、仕事が忙しかったこともあって、昆活的には充実度に欠ける冬だった。 特に、自宅隣の神社は、経験したこと
昨晩のネタ。 いつものように自宅隣の神社に夜回り。と言っても、この冬は何故か見られる虫が居ないので、最近は毎晩というわけではない。 すると、テントウムシの上翅片が。 拾ってみると、左上翅だった↓。 ちょうど境内の別の場所に落ちていたナミテ
今日も自主的に在宅勤務。 と言っても風が止んできたので、ちょこっと東工大キャンパスへ。 この日記でおなじみの?、ヤマトスナゴミムシダマシの超局地的棲息地↓。 外灯の足元に並べた、ヤマトスナゴミムシダマシ越冬トラップ用の石↓。 今日は、一番
コロナウィルスの日本国内の感染者数は、検査の実施次第のため当てにはならないが、国内感染(クルーズ船を除く)による死亡者数が今のところイタリアや韓国よりもずっと少ないのが救いである(100超:40:6)。願わくばこのままの状況で行ってほしいと、
自宅から自転車で3分以内で着く公園の一角。 ↑の画像の中央にあるムクノキの幹に、日曜夜にワサワサと32頭のムクノキが出ていた。 ちょっと画像の角度を変えて、この手前の木↓。市街地の中の公園の、何ということもない場所にあるのだが、ムツボシテン
今日は自宅勤務。3月の用務やイベントの多くはキャンセルとなってしまった。 というわけで、昼過ぎに、自宅隣の神社へ。 画像右側の地面に、小さな甲虫を発見。 ドウガネツヤマルトゲムシ。 この種の自己最早初見記録であるが、毎年いつ頃から活動を始