昨晩は、隣町の氷川神社へ。 5〜6月にムナビロクチキムシやハラゲビロウドコガネが採れた外灯は、今はもう夏涸れ。 仕方ないので、カシノナガキクイムシにやられているアカガシの古木をチェック。 目を凝らしていると、木屑の中に・・・ 残念ながら★
竹ガサガサをしている駐車場からすぐ近く。狭い路地沿いに、背の低い竹(笹)藪がある。 ここをガサガサしてみると、ヒメアカボシテントウ。 そして、ムネハラアカクロテントウも網に入った。こんな場所にもいるのだ。 さらに、ムクゲ・・・・・・ミジン
一昨日の竹ガサガサのネタ。 4月来の竹ガサガサで、これまでキクイゾウムシ類は2種採れているが、この日は・・・ ハマベキクイゾウムシが網に入った。 ハマベキクイゾウムシは下翅が退化していて飛ぶことはできず、通常は朽ち木の中にいるはずの虫であ
今日は久しぶりに職場キャンパスである程度の時間を費やした。 そこで、ごく短く、キャンパス内を散策。ここでの虫の撮影は、なんと3か月以上ぶり。 クズが繁茂していて、このハムシも多い。 雌雄の体長差がとても大きなカップル。 キャンパス内の甲虫
雨が断続的に降るので、夜回り先にも困ってしまう。 クヌギの樹液につくケシキスイ類は雨に強いので、昨晩は5週間ぶりに林試の森公園へ例のケシキスイの様子を見に行った。 日曜のためか、捕虫網を持った親子連れが多い。鉢合わせを避けるために、オープ
先週水曜(22日)の東工大キャンパスの夜回りネタ。 ここではこれまで試してこなかった、外灯周りのスイーピング。 首尾よく初採集のヒゲナガゾウムシが採れた。↓ワタミヒゲナガゾウムシ。斑紋が特徴的なので、間違えないだろう。 そして、これまでも時
今日は雨が降ったり止んだり。近場でもちょっと出撃しにくい一日だった。それでも、アブラゼミの鳴き声を初めて聞いた。 向こう一週間の天気予報から晴れマークが消えた。梅雨明けは8月にずれ込むのか。 というわけで、新ネタなし。 テレビ東京の人気番
「巨星墜つ」 甲虫界で数多くの人々に影響を与えてきた方が逝去された。心よりご冥福をお祈りいたします。 今日は夕方に雨が降りそうだった(結局降らなかった)ので、昼過ぎに竹藪ガサガサへ。 現地に着いてみると、なんと、鬱蒼としていた藪が刈り込ま
オンライン授業をすべて終えて、今日は半年以上ぶりに仕事のことを考えずに過ごすことのできた一日だった。ただし、一日中雨(T_T) 昨晩は、東工大キャンパスに夜回り。 既に夏枯れの様相の中、狙いは、外灯周りの葉のスイープと、カシノナガキクイムシ
ごく近所の川(呑川)は暗渠になっていて、遊歩道となっている。そこにはさまざまな種類の植栽があるが、一か所だけ数年前からイチジクが植えられている。 市街地といえども、「これはやられるな」と思っていたのだが、今日確認すると・・・ イチジクとい
近所のヨツモンカメノコハムシのポイント。 空き地の金網フェンスに巻き付いているヒルガオの葉に付いている。これは7月8日の画像で、このときは3頭確認。 ところが、一昨日(19日)に立ち寄ってみると、フェンスの雑草はきれいさっぱり取り除かれていた
今日も竹藪をガサガサしていたら、カノコサビカミキリが網に入った。 トホシテントウがしばしば入るので、藪にカラスウリが混じっているのだろう。梅雨が明けていないのに、もうカノコサビの季節になってしまったのか。 さて、一昨日のクロハナボタル?か
今日は、昨日までの予報が外れて久しぶりの青空と陽射し。 竹ガサガサにはこのところムクゲチビテントウ狙いで夕方に行っていたが、それでは他の虫を逃してしまうかもしれないと思い、今日は15時過ぎに行ってみる。 第一回目のガサガサで、密かな狙いのキ
自宅の外塀。クロハナボタルかと思って立ち止まったら、蛾の一種だった。 その後しばらくしてから、いつものガサガサへ。 長雨だったせいか、雨が上がってから数時間経っても、ガサガサしたら網はすぐにぐっしょり。本当に地引網みたい。 あれ、さっきと
肌寒ささえ感じる7月17日。雨も間断なく降るし、昆活は無理。 昨日(水曜)は、ピンポイントのガサガサ採集を16時過ぎにやってみて、ムクゲチビテントウが1頭。この場所で累計17頭目。 一昨日は夜に4頭も採れたので、また夜に来てガサガサしてみることと
今日も、涼しい一日。過ごしやすくて良いけれど、7月16日とは思えない。 昼過ぎに自宅近くでミンミンゼミが初鳴き。弱々しい鳴き声と思ったら、直ぐに鳴き止んでしまった。近所ではニイニイゼミの声がいっこうに聞かれないのが何とも寂しい。 一昨日は、
7月も半ばというのに、毎日がこれほど涼しいと、なんだか軽井沢にでも長逗留しているような気分になってくる。そんなこと、したことないけれど。 先週木曜に、隣の神社で〇骸を拾ったシラホシハナムグリ。何とか形を整える↓。 最近急速に勢力を伸ばして
今宵はなんと、日がどっぷり暮れた後に例の駐車場へ。 近所に住む若きテントウムシ屋のA井君を、ムクゲチビテントウの採集にご招待。彼の仕事からの帰宅後に現地集合。 雨がすっかり上がったと思ったが、葉がまだ濡れていて、ガサガサすると網はすぐに水
近所の駐車場で竹藪にガサガサ網を入れていると、毛虫やら何やらいろいろと入るが、普段の自分には絶対に採れない甲虫も採れる。釣りでは採れない魚が採れる地引網のようである。 一昨日は、こんなのが採れた。体長1.3mmくらい。 紋のあるヒメテントウの
隣町に古民家を保存している公園があるが、その古民家の垣根が2年前に竹垣から人工的なものに替えられてしまった。 その竹垣に使われていた竹の一部は、古民家のわきに置かれている。竹には、小さな丸い穴がいくつも開いている。 昨日は空振りだったが、
「まだまだ行きます」と言ったとおり、近所の駐車場にガサガサしにまだまだ行っている。雨が止んでいるのを見て行ける近さなのが強みだ。 今は、「珍しい種」とされるムクゲチビテントウがどこまで採れるか試している。今日で、累計8頭目となった。いつで
今日も隣町の神社へプチ夜回り。 ヒメアカマダラケシキスイは、地面の虫。樹液に来るのは、これまでは地面近くでしか見たことがなかったが、これは約30cmの高さのシラカシの樹液場。樹幹を登って樹液に来ているのを初めて見た。 その後、外灯近くで高さ2
一昨日は隣町の神社に夜回り。 灯下にムナビロクチキムシはもう見られず、今はナガヒラタムシがいたりする。 ここはアカガシの古い大木が多いのだが、そのうちの一本の幹が、こんな状況。近所では初めて見る光景。 やはり例のヤツの仕業か? 犯人(虫)
昨日の日記で載せ忘れた、ある虫の画像(背面と腹面)。 竹ガサガサで最近ネットに入る、1mmもない微小甲虫。 触角が特徴的なので、ハネカクシではないと思ったが、若き甲虫屋N村氏よりヒゲブトハネカクシのうちの属名まで教えてもらった。ものすごい
雨の合間に虫採りをするとすれば、自転車3分の竹ガサガサしかない。 日曜は雨が乾くのを待って、夕方に出撃。 こんどは、ウスチャケシマキムシ。自分的には珍しい。 ムネハラアカクロテントウは、これで何頭目になるだろう。累計で20は優に超えている。
昨日は東京都知事選挙。 小雨がパラつく中、徒歩で投票所の小学校へ。 その小学校の正門前。かつて高度成長期の頃、排気ガスで悪名高かった環状七号線。その道路沿いの歩道に、葉が食痕でボロボロになったイヌホオズキの一種。 主な犯人は、もちろんニジ
昨日、ヨツモンカメノコハムシのポイントに立ち寄ったところ、ヒルガオの葉の食痕が増えて、一部はボロボロに。 そして、成虫を3頭見つけた。ここで複数見つけたのは、初めて。 6月9日以降成虫の姿を見ず、次いで18日に3令幼虫を見つけ、この次世代の成虫
近所の駐車場での竹ガサガサの続報。 6月28日にムクゲチビテントウが採れたのだが、その翌日ももう1頭採れた。竹の低い部分でのガサガサである。(吸虫管の中を撮影↓) このテントウムシ、体長1mmほどと小さい。ビニールのチャック袋に生きたまま入れ
稀種とされるキボシコオニケシキスイ。R公園で初めて見つけて、その後相当数の生息を確認し、次いで目黒区内2か所目となるH公園でも1頭見つけた。 近所でクヌギ樹液ポイントをこれ以上知らないので、これで一段落と思ったが、H公園での確認が1頭だけとは少