世田谷区の某公園に、タマムシの脱出痕がいくつも空いているイヌツゲがある。 砧の住人さんに区から許可を得ていただき、砧の住人さんとともに先月上旬にその枯れ枝を伐って持ち帰り、衣装箱に入れて保管している。 しかし、青くて斑なタマムシは、なかな
昨日の採集ネタの続き。 河川敷の河原まで下りてみた。 狙いは、アイヌテントウ。 昨年は偶然にもすぐに見つかったので、実は見つけ方が未だよく分かっていない。学習のための探索。 なかなか見つからない。河原に面した草原は、一昨日の雨で増水の跡が
今日は長女に来客があるため私は家にいない方がよいということで、暑い中を採集に出る。 通常は、同じ場所を連日行かない方がいいのだが、昨日、鳥の〇骸を見つけたので、今日も観察に。しかし、集まっている甲虫は、ニセビロウドドウガネエンマムシ、コエ
今日は午前中にフリータイムができたので、電車に乗って多摩川沿いの公園へ。 まずはクロマツのスイーピング。いきなり大物がネットインするが、リリース。 狙いのクリサキテントウはかすりもせず。ムツキボシテントウ2頭がせいぜい。 こんな枯れツル(
一昨日のネタ。 職場キャンパスの例の空き地↓。カメラを忘れたので、スマホで撮影。 画像の中央に、かんきつ類の木がある(ナツミカン?)。 その木を叩くと、外来種カラタチトビハムシが落ちた。職場内初採集。↓画像が悪いが、メタリックグリーンのき
木曜午後は、都区部某所の調査。今日も授業を終えて、肩で息をしながら駆け付ける。 今日は、個人的にいつにも増して貧果だった。 ケヤキの若木のスイーピングで、チビタマ2頭。ぱっと見は、ヤノナミガタ。やはりホストは裏切らないのか?
月曜のネタ。 東工大構内の草むらでスイーピング。 目的の一つは、ここで採れる旧称ヒメキバネサルハムシの種を解明すること。 思ったより採れず、4頭↓。 そのうち♂が3頭で、交尾器を見ると、マルキバネサルハムシだった。 これで旧称ヒメキバネサル
今年もこの季節。 近所(といっても隣の区)の大きな寺に、朝参り。 門の外壁に、何故かコクワガタが止まっていた。 さて、いつものポジションで、梢を見上げながら、待つ、待つ、待つ。 昨年のことを覚えていたのか、寺の掃除をしていた女性から「採れ
一昨日と昨日のネタ。 一昨日の土曜は、妻と娘二人と孫と次女の犬とで、二子玉川の買い物に付き合う(自分はもっぱら犬のおもり)。二子玉川ライズの遊歩道↓。 タワマンを背景に、イボタにつくヘリグロテントウノミハムシ↓。 ここのツツジの植栽には、
NHK朝ドラによると、意外なことが起こった時に沖縄の人は「まさかや」と言うらしい。 自転車で3分の公園。 昨年6月初旬に、夜にウエノヒョウタンクチカクシゾウムシやアラムネヒサゴクチカクシゾウムシが歩道の上や脇を徘徊していたので、今年も先週から
昨晩は、自転車で5分少々、カシの古木の多い神社へ。 LED化で外灯採集がままならなくなったが、境内の隅にあるこの外灯↓は成績が良い(自分基準)。 キマダラカミキリ、目黒区内(すべてこの神社)で4年ぶり。 この神社のカシ(アカガシ、シラカシ)は
昨日の調査では、ケヤキの葉をスイープしてチビタマムシを狙った。 と言っても、枝先に網(新調した7mの長竿)が届くケヤキは、自分が見る限りこの若木↓だけ。 網を何度か伸ばして振って、4頭採集。 そのうちの1頭が、♂だった。交尾器はこれ↓。 自
今日の午後は、都区部某所の調査。授業を終えて息つく暇もなく集合場所へ駆け付ける。 まもなく米国から最重要人物を迎えるので、周辺はものものしい警備であった。そんな中を、凶器準備集合罪で逮捕されそうな一群(調査チームのことです)が入り口を入っ
今日、職場で7mの長竿を伸ばしたら、壊れてしまった。継ぎ目の一つに割れ目が入ってしまい、ときどきうまく収めらなかったのだが、そこがついにすっぽ抜けるようになってしまった。これでは使えない。 そろそろ壊れそうだ思い、ちょうど先の週末に釣具店
今宵はとても久しぶりに、職場の人と夜の会合。夜の会合なんて、今年に入って2回目?3回目? このままコロナ禍が過ぎ去ればいいけど。 今日は予報よりも雨が降ったこともあり、新ネタはなし。 で、先日の都区部某所のネタ。 ヒゲナガハナノミ↓。「ヒゲ
新しいネタがないので、先日の都区部某所ネタ。 採集するのは楽しいが、それを同定するのは容易でないことである。デオキノコムシやタマキノコムシなど、いくつかの種群が棚上げになっている。 さて、ヒゲブトコメツキ↓。展足下手な私は、恥ずかしながら
近所の環七沿いにある、金網に囲われた区所有の緩衝緑地。 ここのツツジに、今シーズンもツノヒゲボソゾウムシの群生が見られる。出現のピークは、これからと思われる。 ツツジは至る所にあり、ごくたまにツノヒゲボソゾウムシが見られることはあるが、ツ
一昨日からの雨が上がり、午後は湿度の高いムッとする気候。この蒸した空気は、虫を活発にさせる。 自宅隣の稲荷神社。 社のわきのベニカナメモチの生け垣では、ざっと見てルリカミキリが7頭見つかった。 社の後ろ側の大ケヤキ。 上を見上げると、葉裏
昨日の都区部某所のネタ。 昨日の午後は、時折小雨が降る天気。この時期としては、虫の出はあまりよくなかったのだろう(と、たいしたことのない調査成果を独りで言い訳)。 ↓大きなオオミノコフキタケ。 ↓口吻の長い♀に遭遇。 ↓何故か堀端のシロツ
今日の午後は、授業から都区部某所の調査へ直行。そのネタは、また明日以降へ。 まずは、昨日のネタ。 職場の昼休みに、いつものタブノキへ。 枝を切り取られたというのに、アカサビシギゾウムシがまた採れた。 草むらをスイープすると、ヒメマルカツオ
昨日は好天を惜しんで、昼に東工大構内でプチ叩き採集(在宅勤務+フレックスタイム万歳)。 文字どおり、花むぐり(潜り)。 テニスコート脇のフジが絡んだ藪↓。かつて雑甲虫採集を始めた頃にここでよく叩いたが、それ以降は藪で入りにくくなったので、
一昨日の母の日は、義母とお茶をしに、妻と長女とその赤ん坊とで横浜市都筑区の公園へ。母三代、である。 さて、公園内のレストランの席待ちの間に、ちょっとだけ虫採り。 エノキの梢をガサガサすると、黄褐色のハムシがネットに入る。キイロナガツツハム
昨日の午前中に短時間だけ、東工大構内の広場へシロツメクサをスイープしに行った。 すると、野外フィットネスをしているグループが・・・。 このわきを、黙々と捕虫網を振ってスイープして回った。何と思われただろう。 狙いのマメチビケシキスイは、た
隣町(といっても自転車で5分強)の氷川神社に、昨晩は今季初の夜回り。 ハラゲビロウドコガネ(たまたま触角の影が鮮やかに撮れた)。一昨年は4頭採ったが、昨年は1頭も見かけなかった。隔年の虫? その交尾器。図鑑のものと比べると、ある部品の角度が
今日は雨が降るという予報だったので外出を控えていたが、ほとんど降ることはなく、出撃機会を失してしまった気分。 さて、黄褐色の大きなアトキリゴミムシ(↓画像再掲)。 オコックさんのご厚意によりFauna Japonicaの交尾器図を送っていただいた。下に
例の駐車場に行ってみると・・・ ついに工事が始まった。竹藪も半分以上伐採されていた。ポイント消失である。 思えば、コロナ禍による在宅勤務がなければ見いだせなかった採集ポイントだった。稀種とされるムクゲチビテントウを30頭以上採ったのが、最大
自宅隣の神社のベニカナメモチで、ルリカミキリの活動が始まったようだ。 今日の午前は家族との付き合いで、午後に短時間だけ目黒区駒場の東大構内へ。コロナ禍の間は部外者に対して閉じていたので、実に2年3か月ぶりである。 2019年5月に撮影した、クワ
GWの真っただ中というのに、今日は授業。文科省のお達しにより一定の授業数を確保しなければならず、この大学ではGWの休日は4月29日と5月5日のみである。 一仕事の後に、構内で虫探索。 クロクシコメツキ↓。 コキムネマルハナノミ↓。 いつもの空き地
今日の昼過ぎは、東工大構内でスイーピングとビーティング。さんざん探索している場所なので、何か一つでも面白い虫が見つかったらそれで良い。 と思っていたら、褐色のゴミムシがいっぺんに2頭も落ちた↓。 ヒラタアトキリゴミムシとオオヒラタアトキリ
GWというのに、昨日・今日と仕事。あ、今日は平日か。 いずれにしても、雨だったり空気が冷たい日だったりすると、曜日にかかわらず仕事を進めておく。平日でも陽気が良かったら、短時間なりとも出撃したいから。 というわけで、ネタなし。 そこで、都区