朝一番の授業を終え、他の用事を済ませると、初夏のような強い日差し。 ↓緑がだんだんと濃くなってきている。 ↓おニューのネット。 スダジイの花から、コケシジョウカイモドキ♀↓。この虫は結構どこにでもいる。 同じくスダジイの花から、オオハナコ
今日は一日中雨。仕方がないから仕事をしていた。 というわけで、最近の画像から。普通種ばかり。 セボシジョウカイが夜に緑道のヤマブキの葉上にいた。持ち帰ると、やはりオカベのようだった。(4月27日) その近くで、(タダ)ビロウドコガネが地面で
今日は午前中にオンライン授業を仕込んで、長めの昼休みをとって九品仏のお寺に行ってきた。 ↑マツをスイープしたらいろいろ採れそうだが、ちょっと勇気が要る… 6月にはキイロトラカミキリが走る材溜まり。今は、ヒメクロトラカミキリがいるくらい。
日曜の午後のネタ。 仕事の合間に犬を自転車のカゴに入れて連れ回し、適当な場所で降ろして散歩。 キクスイカミキリのポイント↓。 茎がいくつも萎れていて、早くも終盤戦の様相↓。 1頭しか見つからなかった。GWの時分には終わっていそうである。 さ
昨日のネタにした、セボシジョウカイ。JUNさんから早速オカベセボシジョウカイとの交尾器等の違いが分かる図のコピーをいただき、検してみた。結果は、いずれもオカベ。 JUNさん、どうもありがとうございました。 この土曜日に、竹ガサガサ。その一週間前
今日は昼から雨が降るとのことで、自宅で仕事をする予定としていたのだが、結局雨が降らず気温も高く、自宅内で悶々としてしまう日だった。 というわけで朝のうちに超近場のマツのポイントへ。前にクロマツと書いたが、どうやらアカマツのようだった(失礼
今日は朝のうちに採集に出る(もちろん近所)。 狙いは、ミズキの花掬い@東工大キャンパス。 しかし、いつもの面々ばかり。 この虫↓は、生きたまま家に入れたくない。 エンジュマメゾウムシ↓。 マルクビクシコメツキをミズキの花から採ったのは、初
職場の大学キャンパスへ出向くのは、今学期は対面授業のある木曜と金曜の午前中のみ。 そのまま夜まで仕事をしていれば、オオキイロコガネの状況を確認できるのだが、在宅勤務を基本とし、キャンパスでの滞在は必要最小限にしている。したがって、オオキイ
実は、我が家の狭い庭(同じ敷地内の兄の家と共有)に、父が植え残したシュロの木が一本ある。 迂闊にも今まで関心を全く持っていなかったため、よもや花を付けるとは思わなかったが、いつの間にか蕾が伸びて花が出てきている。そこで、数日前から何度か網
こうも連日好天が続くと、自宅で仕事しているのが苦行のようである。 そういえば一昨日の夜、自宅の小さな庭で、クシコメツキを見つけた。4月19日初見、タダクシコメの自己最早記録である。 今日は夜に時間が空いて、カシの古木の多い隣町の神社へ自転車
テレビでは気象予報士が気候の進行が「2週間早く、例年のGWの頃の天気に突入」という趣旨の話をしていた。 確かに、この天気の安定ぶりは、GWのものである。 そんなわけで今日も良い天気だったが、仕事が忙しく、出撃できず。 昨日はオンラインの講演を
昨日はよく晴れたが、あいにく風が強くて虫採りには不向きだった。 自宅隣の神社は、レッドロビン(ベニカナメモチ)の赤い若葉が鮮やか。 手前の裸地では、相変わらずドウガネツヤマルトゲムシがぽつぽつと見つかる。 ここにはゼニゴケはないが、実は社
昨日は雨が降り始める前に、近場のキクスイカミキリのポイントを見に行った。 ここ↓は空き家の一角で、塀もなく道路に面している場所。 すぐに数頭確認できた。 キクスイカミキリは、これまではGW頃の虫だと思っていたが、出現のピークはもっと早いよう
昨日のネタの続き。 こんな歩道を歩いていると・・・ 道端のハルジオンにコアオハナムグリ。初夏のような光景がもうこの時期に見られるとは。 スイバの花に付く、コアオハナムグリ。 同じく、クロクシコメツキ。 イタドリがあちこちで群落を作っている
金曜は、朝一番で対面授業。その後、何とか仕事をやっつけて、忙しかった一週間にようやく一区切り。ちょっと長めの昼休み。 職場から車で北の丸公園へ。 ここのタブノキを、この時期にスイープしてみたかったのだ。 しかし、期待していたような蕾や花は
週末に向けて天気は下り坂という。 一方、天気が快方に向かう場合は、「上り坂」とはけっして言わない。言葉の使い方が、非対称的であるなあ。 対面授業を終えて、つかの間の休息。 タブノキをスイープ。しかし、2頭目はなかなかネットに入ってくれない
マツ、タケの次は・・・ウメのネタは残念ながら用意できなかった。 今週は虫のことを考える時間が取れなくて、ネタがない。 というわけで、日曜の午前中に東工大構内にちょっと寄ったときの画像。 洞のあるアカメガシワ。まさかとは思いながら試していた
さて、こちらは自転車で4−5分の場所にある、例の駐車場。 こちらも、ここのところ成績がよろしくない。 そこで、一週間近く間を置いてみて、昨日ガサガサ。 しかし、テントウムシは普通種ばかりで、他にも目を引く虫は入らない。 メモによれば、ここの
自宅から自転車で1分の場所にある空き地のマツ↓。 3月下旬ころからネットでガサガサを始めて、野球でいえば早い回にソロ・ホームランを2本立て続けに打った後、しばらく0点の回が続いている状況だった。 いくら近いといっても、二日置きくらいでは採集の
今日は義父母に会いに(明日が義父の89回目の誕生日)、横浜市の都築へ。 せせらぎ公園は、新緑が綺麗。これから暫くが一番良い季節。 公園のトイレの壁面は、春先は虫の良いトラップになる。 ヒメクロコメツキ↓。何故か、都区部の我が近場では見かける
少々気温が低かったが、午前中に東工大キャンパスへ。 シュロゾウムシが宿題なので、城を攻めよう、じゃない、シュロを攻めるのだが、背の高いシュロには花にネットが十分に届かない。 それでも、アカチビケシキスイが入る。 で、先週も掬ったシュロへ。
今日も授業で職場キャンパスへ行ったので、仕事の合間にシュロの花へ。 昨日、JUNさんとシロヘリさんから、シュロゾウムシを探してみてはとのご示唆をいただいた。 さて、いるだろうか。 まずは目視してみるが、ゾウムシらしき虫は見当たらない。 次い
昨日から新学期の授業開始。また忙しい日々の始まりである。 今日は、少人数(10名強)の授業で対面授業。コロナ禍は続くが、学生は対面授業に飢えていることを肌で感じた。感染増によってまたキャンパス閉鎖にならなければいいが。 その後、キャンパス内
今日の夕方、自宅の狭い庭で、トラフコメツキ♀が歩いているのを見つけた。 トラフコメツキ♀は♂に比べて出現が遅く、自分がかつて持っていたイメージは、4月下旬から5月上旬の虫、というものだった。 ところが、一昨年は4月11日に♀を見つけ、そして今
いきなり寒くなったかと思うと、平年並みに戻っただけらしい。夜に外に出ると、体感的には冬みたいだが、気温はそれほどでもない。 今のマイブームは、マツ(松)。マツのスイープなんて、これまであまりやって来なかった。スイープできるようなマツが、身
新年度となり、仕事が俄然忙しくなってしまった。 土曜日の小ネタ。 土曜日は昼に所用があって、最寄り駅(東横線都立大学)へ。ここ↓は、駅からすぐ近くの場所。 歩きながらも右側の白い壁に違和感を感じた。(赤印の先に)何かいる。 見ると、トラフ
4月初旬とは思えないほどの高い気温が続く。 昨日の東工大構内では、局所的にスイバで生息しているコガタルリハムシの一群は、早くも大きな終齢幼虫となっていた。 クズの若葉の出がまだ限られているのに、クズクビボソハムシを早くも1頭確認。 今日は近
今日は朝のうちに、東工大キャンパスへ。 八重桜が咲いている。その向こうの芝地はケシマグソコガネ類が生息しているが、コロナ禍で長く立ち入り禁止となったままだ。 これまで掬ったことのないカエデ。試してみると・・・ オニヒメテントウ。自分はオニ
昨晩は、隣の町のカシの多い神社へ。気温16℃。 あるアカガシの幹を見上げると、頭上に大きなゴミムシダマシが2頭。4月になったばかりというのに、早いなあ。 その根本近く樹液がにじみ出ていて、そこに(カシノナガキクイムシ以外の)キクイムシがいた。