日曜日は神奈昆例会で小田原へ。 小田原で見つけた、ハムシダマシ。とても小さな個体。 この個体は、上翅の色が薄い。自分は、ハムシダマシの上翅の色の濃淡がとても気になっていて、盛夏過ぎの個体は概して濃いと思っていたが、そうでもない個体もいるの
今の職場には、バスがゆっくりながら直行であるため、バスで行っている。日本の職場では、バス通いは初めて。 バス停のすぐそばに、こんな植栽。 ヒイラギの一種だろう。何かの虫にずいぶん食害されている。 食害のすべての原因ではないかもしれないが、
昆虫界で大きな訃報が流れています。心よりご冥福をお祈りいたします。 今日の昼、職場近くを散歩していたところ、レンタカー店の大きな駐車場で、クズの繁茂地を発見した。カメラを持ち合わせていなかったから、スマホで撮影。 これが、ヤツの食痕↓。
我が自宅の、隣の家と共有の外塀。 この外塀に、しばしば(三日に一度くらいの割合?)、スグリゾウムシが見つかる。 塀の内側から発生しているのだろう。スグリゾウムシの生態を知らないが、上翅に泥が付いていることが多いので、土の中から発生してくる
あまり心地よい画像ではありませんので、お気を付けください。 先日、小田原に行ったときに、都区内の個体と比較するために超普通種キマワリを採って帰った。 しかし、そこはキマワリ、気合が入らずに小さなケースに放っておいたとjころ、なんと、こんな
帰国してもうひと月以上経ったが、新しい生活のリズムを未だうまく作れないでいる。 したがって、虫採り生活のリズムを新たに作るのは、まだまだ時間がかかりそうだ。どんな虫採りライフを送ったらいいのだろう。 とりあえず、今の焦点は、日本未記録とい
現在、マイミクのイタリア人昆虫学者Osamushiさんが、日本人の奥さんの帰省のために日本滞在中。 19日は、Osamushiさんと小田原へ。東海道線の中で落ち合う。この1月に予定していたワシントンからローマへの出張が大雪のせいでキャンセルとなったため、彼
再び、黄色いクビボソハムシのネタ。 港区三田で見つかったこのハムシ、もしかしたら東京湾岸に既に蔓延っているかもしれないと、先週末の土曜日は品川区の大井ふ頭の公園へ行ってみた。 クズをチェックしていくが、特に痕跡はなし。 見つかった甲虫は、
日光シリーズの最終回。虫的にはショボいネタにお付き合いいただき、感謝。 東京に帰る日。晴れた朝の、湯ノ湖↓。 ハムシダマシ↓。平地のものと同じだろう。 ところで、ハムシダマシは、夏以降の個体は初夏の個体と比べて総じて上翅の色が濃いように思
奥日光に泊まった翌日は、尾瀬へ。 実は、尾瀬は夫婦ともに初めて。どうやってアクセスするのか分からずに行き、迷ってしまった。 何はともあれ、天気には恵まれた。 尾瀬ヶ原までは、一時間ほど徒歩。途中で見つけたブナの立枯れ。 普通に観光している
妻が、意外とポケモンGOにハマってくれた。 珍しいポケモンが出るかもしれないとテキトーなことを言って、牧場を訪れる。 奥日光の光徳牧場は、小さな牧場↓。 霧降高原の大笹牧場は、大きな牧場↓。 自分の狙いは、もちろんFN虫。どちらでも、放牧場の
泊まったのは、奥日光の湯元温泉。妻は初めて、自分は中学一年時の林間学校以来である。 久しぶりの湯滝↓。 久しぶりの湯ノ湖↓。 湖畔で見つけた、ジャパニーズ・ビートル↓。米国でさんざん見た虫に、東京から離れたこんな場所で出会うなんて、なんだ
妻と二泊で日光に旅行に行ってきた。久しぶりの温泉旅行である。 さすが日光、外国人が多い。 観光地を普通に旅行していると、合間に虫探しをするくらいでは、まともな虫採りはできない。これが外国なら珍しい虫とそれなりに出会えるのだが、いかんせんこ
港区三田という海岸近くにある大学キャンパスでは、午前中にクマゼミの鳴き声を聞くことが多い。 そのクマゼミ、やや内陸に入った目黒区の自宅近所でも、鳴き声を初めて認識した。 クマゼミは連続的に分布を広げているのだろうから、移入種とは言えないだ
研究活動の合間の研究活動。 成虫の個体数が増えてきているような気がする。 今日は短時間に狭いエリアで8頭も見つけた(うち1頭は逃げられる)。単に採集慣れしてきただけという訳ではないだろう。 この穴↓は、やはりこのハムシの仕業っぽい。 もう
土曜日は、隣町の氷川神社に夜回り。 ここは、古いアカガシやシラカシ・スダジイなどがあり、ユミアシゴミムシダマシが多数居る。この夏は、樹液を出しているシラカシがあり、コクワガタを少なからず見かける。 シラカシの一つの幹に、この時期では珍しく
キマダラカメムシ↓(2010年5月山口県下関市にて撮影)は、分布を九州・中国地方から東方に拡大しつつあり、東京都でも2008年以降ぽつぽつと記録されているようである。 月刊むしの最新号(8月号)でも、東京都江戸川区・練馬区および神奈川県相模原市にお
研究?の息抜きに、採集活動。 捕虫網を持って、柵の向こう側の狭い場所へ。 昨日・今日と、オープン・キャンパスのため人がいっぱいだったが、気にしない気にしない。 見つけるコツが分かってきた。午前中や昼過ぎはダメで、午後3時以降が良いのである
イトトンボの仲間が雌雄でハート型を作って交尾するのもとても良いが、こちらの方は互いにラブラブマークが点灯(7月25日目黒区内撮影)。
他の区のことは分からないが、目黒区でとにかく最も普通に見られるキマワリは、クロツヤキマワリ↓。 夜行性で、昼間は樹洞にひそんでいる。都会の大木には樹洞が多いため、都会はきっと住みやすいのだろう。大木さえあれば、どこにでも居る、というイメー
今日も研究の合間に探索。 今まで見て見ぬフリをしていた守衛が、さすがに今日は寄ってきた。 「何をしているのですか?」 「珍しい虫が居るので、探しているのです」 「そうですか」・・・で、おしまい。公園警察に追われていた米国と比べて、平和であ
新しい職場で見つけた黄色いクビボソハムシ、なんと、日本で記録されていない種である可能性があるとのこと。 Facebookでご指摘をいただいたM氏、「居ても立ってもいられずに」昨日の日曜日にそこを訪れて見事に1個体を採集されたそうである。 ならば、