今日の午後は、長女の買い物に家族(+犬)で付き合って、表参道へ。 表参道といえば、東京でも有数のおシャレな通り。その一方、有数のケヤキの並木道でもある。 多数の通行人(緊急事態宣言なのに!と嘆く資格はないが)から目立たぬように、そっと樹皮
今日は日差しが明るかったのと裏腹に、寒い日だった。 近所のケヤキで樹皮めくりにいそしむ。 ところが、全然ダメ。見つかったテントウは多くみられるハダニクロヒメ?、ムツボシ、モンクチビルのみ。その他の甲虫は、ありふれたアカアシノミとヒレルクチ
三寒四温とはよく言ったもので、また冬のような寒空に逆戻り。 しかし、そんな中でも、自宅沿いの道端に、コスミレが早くも花をつけていた。 今日は曇天で、花の面を上げていないのが残念。 コスミレは、道を挟んだ向かいの家の庭に自生している。そして
今日は、職場へ出勤。 アスファルトで固められたキャンパスのケヤキには、虫があまりいない。 ところが、樹皮をめくっていると、こんなのが居た。 オニヒメテントウ。Scymnus (Pullus) giganteus. ケヤキ樹皮下で越冬中のところを見つけたのは、自身2度
まだ雑甲虫採集を始めた頃(およそ10年強前)の画像を見ていると、意外な虫と出会っていながら、そうとも知らずにそのまま忘れてしまっていることに気づく。 ↓ツマグロカミキリモドキ。2009年6月2日撮影。 図鑑では「海岸地帯に多い」とある。 ところが
花粉症の薬を初めて服用。すると、目は相変わらずしょぼしょぼするものの、鼻の調子がとても良くなった。飲んでみるものだ。 さて、テントウムシダマシの仲間で最も普通に見られるヨツボシテントウダマシには、ベニヨツボシテントウダマシという酷似した種
花粉症、全開。コロナでマスクをしていようが、そんなことお構いなしの様相。 そんな中、今日は所用で職場キャンパスへ。そして少しは虫探し。 いつもの空き地↓。 もうシロバナタンポポが咲いている。散り終わっている花もあった。 土に埋もれ気味のレ
今日の東京は気温が20℃を超えたという。2月下旬というのに、時ならぬ陽気。風もない。 昼過ぎに、近所の東工大構内を散策。 試しに、常緑樹のビーティングやスイーピングをしてみたが、成果なし。モチノキでは、キイロテントウが多く見られたが、うどん
今日は家族(妻+次女)で犬?のために葉山まで遠出。密は避けます。 一色海岸は、すごい強風。ここにサーファーが集まっているのを初めて見た気がする。 初めての砂浜で大はしゃぎする犬を尻目に、自分は御用邸の石垣の下へ。 ここは、オオスナゴミムシ
カシの古木が多い、隣町の氷川神社。この冬は、樹液に見られるケシキスイの幼虫が少ない気がしている。 今晩、一週間ぶりに行ってきた。気温8℃。 幼虫はまあまあ見られる。 見かけた成虫は、クロキマダラケシキスイ4頭。一週間前は1頭だけだったので、
日曜の画像再掲↓。 紋のあるテントウは、シコクフタホシヒメテントウ(以下、シコク)。 JUNさんによれば、シコクがケヤキ樹皮下で越冬している例は珍しいのではないか、とのこと。 気になって過去の画像を調べてみたら、樹皮下のシコクが3例見つかった
ときどき、くしゃみが止まらなくなる。早春の恒例が始まってしまったようだ。 そして、冬の恒例は、これ↓。ゴマダラチョウの幼虫探し。 日曜日に、田園調布の宝来公園で、サクっと2頭見つけた。 近所の市街地内にエノキは多いものの、根元の落ち葉が掃
日曜の樹皮ぺりぺりネタの続き。 ケヤキの根元近くの大きな樹皮めくれに潜んでいた、キイロクビナガハムシ↓。 濡らしたティッシュで生かしているのだが、生きている間に赤くなってくれるかどうか。 ムクノキの樹皮下に居た、ヒメカメノコテントウ↓。樹
14日の晩に自宅隣の神社でニセマルガタゴミムシが多数(14頭)出てきていた(当日の拙日記参照)。 それは、12℃という気温のせいではなく、もしかしたらその深夜の地震の前触れだったのかもしれない。 とすれば、翌日の15日は地震後なので、数が減ってい
春のような陽気に誘われて、田園調布の公園へ樹皮ペリペリをしに行ってきた。 駅から徒歩で数分の、宝来公園↓。 カメ(みんな外来種)まで動き出していて、のどか、である。 次いで、その近くの多摩川台公園へ。人が多い。 緊急事態宣言の下、人々は遠
今晩は、2月にしては異様に気温の高い夜だった。 9時半になっても、スマホ表示で12℃。 当然、隣の神社のニセマルガタゴミムシは数が増す。 なんと、14頭、地面上に出ていた。まだ2月中旬なのに。 ほかには、イクビツヤゴモクムシが1頭。 ゴミムシは、
今年の1月は例年に比べて寒く感じたが、2月に入って暖冬のように感じている。 それでも、まだ2月の中旬。立春は過ぎたとはいえ、まだまだ真冬の時期。 それなのに、自宅隣の神社では連日、夜になるとニセマルガタゴミムシが数頭活動している。 昨晩は気
7月12日に例の竹藪ガサガサで採集したキクイゾウムシ↓について、あらためて検索表にしたがって同定を試みてみた。−触角中間節は7節−前胸背板基部は直線状−第5跗節は基部から先へ太くなる−上翅にはわずかに毛がある−第3跗節は先端が深く切
いまだ緊急事態下なるも、先月から先延ばししていた歯のメンテに行ってきた。 自分が通っている歯科医は、山形県酒田でお世話になった歯科医のご子息のクリニック。30余年前に酒田に赴任していた時に通った歯科医は、自分の人生で初めて通った歯科医だった
土曜の東工大探索ネタの続き。 ここ↓は、初夏から秋にクズが一面に生える場所。 冬場に石起こしをすると、土壌性のゾウムシや草が生えるのを待つハムシ、マダラチビコメツキなどが見られるはずなのだが・・・ 見られた甲虫は、コスナゴミムシダマシが1
土曜の東工大キャンパス内でのネタ。 毎冬、同じ場所で同じように落ち枝叩きをしても、もはや見慣れない虫は見つからない。 フタツノツヤツツキノコムシ↓。 ケブカホソクチゾウムシ↓。近所で見つかるホソクチゾウは、こればっかり。 ルイスチビヒラタ
今日は、まさに春の陽気。 昼過ぎの気温は16℃。 ならば、竹藪ガサガサに行ってみよう。 ↓いつもの駐車場。いったい何度目になるだろう? しかし・・・ クサカゲロウ・・・ グンバイムシ・・・ あとは小さなハエやらガやらカメムシやらで、甲虫の姿
午前中で採点の仕事を終えたので、昼過ぎからようやく週末らしく過ごせるになった。 少々春めいた日。とりあえず、近所の東工大キャンパスへ。 まだ都内では珍しい(と思う)ヤマトスナゴミムシダマシの局所的生息地↓。この外灯周りで見られ、他の場所で
怒涛の数日間だった。 460名分のレポート(うち100名分は英語)を採点。 ようやく、「昼夜を分かたず」状況からは、なんとか脱せそうな段階となった。 この間、一昨年のコガネムシ研究会の総会の打上げでお会いした絵本作家さんより、著書が届いた。 彼