では、天城雑甲虫の部へ。 たいして「高め」の虫がいるわけではないと思うが、分布情報として。 まずは、ゴミムシダマシ。 ホンクロホシテントウゴミムシダマシ↓。自己初採集。 おそらく、チビキノコゴミムシダマシ↓。合っていれば、初採集。これで、
土曜日は、tsuu3@田中さんに伊豆の天城山へ連れて行っていただいた。tsuu3@田中さん、どうもありがとうございました。 自分が丹沢以外のブナ帯で虫探しをするのは、日本ではあまりない。不慣れである。 ところが、いきなり、こんな倒木で・・・ コブヤ
草津の次は、軽井沢に移動(27日木曜)。 久しぶりの、旧軽井沢の通り。天気は悪いが、日中は雨は降らなかった。 旧軽の中心地で、短い横断歩道を横切ると、停車していた軽トラックのフロント・グラスにラミーカミキリ。 思わず手が出て、つかんだ虫を見
妻と、草津・軽井沢の二泊旅行をしてきた。 虫は、旅行の合間に探しただけ(虫探しのための場所移動はなし)で、しかもところどころで雨に降られたため、たいしたものは見つけられなかった。 草津温泉は、初めて。有名なわりに、実にこじんまりとしていた
仕事をサボって、妻と遠出しています。 ところが、昼過ぎからずっと雨(T_T) どうやら、日頃の行いがあまり良くなかったようです。
特に新しいネタもないので、昨日の多摩川台公園での夜回りで、他にどんな甲虫が見られたか、記しておきたい。自分にとっては「当たり前」の連中でも、他の地域の方々にとっては意外な虫もいるのかもしれないし、やっぱりそんなことはないかもしれない。 ホ
今夜は、自宅最寄り駅から電車で3駅、多摩川沿いの高台の公園へ夜回り。 キマダラカメムシ!!の★個体↓。 ノコギリクワガタ。この公園で初めて見たかも。 クロカミキリは、都区部ではレア。この公園では、前に見たことがあったかどうか・・・ 大きな
小さい頃は、7月下旬になって夏休みに差し掛かるときに、虫採りシーズンが本格的に始まったものだった。 大人になった今は、東京の平地では、7月下旬になると虫採りシーズンはほとんど終了。特に昼間は、暑くて虫が居やしないし、暑くて虫を探せやしない。
トンボの数が増える季節となった。 我が近所では、シオカラトンボと思われるトンボは、多くの場合オオシオカラトンボであるようだ。 夕方のため光量が足らず、ちょっとピンボケてしまった、オオシオカラトンボの♂↓。 もっと近づこうとしたら、逃げられ
暑い。 東京都市部では、少なくとも日中は虫探しどころではない。 ところが、職場キャンパスでこのハムシだけは相変わらず猛威を振るっている。 今夕は、六本木方面で用事があったので、三田から徒歩で。夕方になっても暑いので、徒歩などやめればよかっ
東京都目黒区のわが近所で、姿が見られなくなった甲虫がいくつかある。 その代表格が、ゴマダラカミキリだ。 2008年に近場探索を開始して以来もう10年近く経つ(もっとも、2年間は米国赴任で不在)が、その間に区内でゴマダラカミキリを見つけたのは、200
日曜日、鎌倉へ行ったときのこと。 昼食後、コーヒーでも飲みに、丘の上のテラス付きカフェへ。 カフェにたどり着くには、長い階段を登らなければならないのだが、これが結構しんどい。 ただし、時期がもう少し前ならラミーカミキリが、この日はヨツスジ
昨年7月17日に米国より帰国して、かれこれ1年が経った。 したがって、再就職先の大学に勤めてマル1年。講義は、今週でようやくワン・ラウンドを終了することとなる。毎週毎週ゼロ・ベースから授業の準備(すべて英語)をしてきたので、やれやれ、とい
日曜は、妻が、空き家となっている鎌倉(稲村ケ崎)の実家へ物を取りに行きたいというので、車でGo。 ついでに、虫探し。 妻の実家のすぐ近くの公園。クワが一本生えている。 トラフカミキリが1頭。 このクワでは、数年前まではヨツスジトラカミキリと
昨日は、港区某所の夜間調査。 ここには、以前一度だけ、ゲンジボタルの鑑賞のために夜間に特別に入れさせてもらったことがある。 東京はすっかりカラ梅雨で、甲虫探索にはコンディションがあまりよろしくない。 あくまでも甲虫探索のため、これら↓はカ
このところ週末ごとに続けている、イタドリハムシの観察。 本日も、駒場の東大キャンパスの片隅へ。 居ない。先週末には結構な数が見られたイタドリハムシが、姿を消していた。 葉裏を覗いても、いない。 ビーティングをしてみて、かろうじて1頭。黄色
今日は外出先から直帰すると、夕方前。 暑かったが、勢いで東工大キャンパスへ自転車で。 日曜日には出現が確認できなかった、エゴヒゲナガゾウムシ(ウシヅラヒゲナガゾウムシ)。まだ数は少ないが、出現していた。自分にとって、3年ぶり。 これ↓は、
この黄色(オレンジ色?)もクビボソハムシ、東京の冬を楽々と越した後、今や今年の第二世代の成虫の姿が増え、さらに第三世代を準備中の状況にある(↓昨日撮影@港区三田のキャンパス内)。 果たして今年は活動範囲の広がりを見せているのか、未確認。仕
日本で人為的に大量に植えられている樹木といえば、一にスギ、二にサクラではないだろうか。 そのサクラを枯らしてしまうという大きな害虫が現れたと、マスコミでもつとに取り上げられ始めている(昨晩のNHKのニュースウォッチ9を見ました)。 外国の虫
隣町の氷川神社にはカシの古木がいくつもあって、春はキマダラヤマカミキリ、夏はミヤマカミキリを生み出す、区内では貴重なポイントとなっている。 日曜の夜、ミヤマカミキリがいないかと自転車で行ってみた。 大きなカミキリのシルエットに気づき、ライ
土曜日の探索ネタの続き。 イタドリハムシの観察のかたわら、少しだけ周囲を叩いてみる。 キボシツツハムシ、定着しているっぽい。 エチゴキバネ(旧ニセ)ハムシダマシの♀。5月の出始めから、成虫は継続的に姿を見せているっぽい。 ヒロオビジョウカ
昨日は、先週末に続き、イタドリハムシ観察。 目黒区駒場の東大キャンパスの、こんな一角。いたそりの生え残りがある。 見つけたイタドリハムシの画像をすべて掲載↓。 どれも、春の個体と比べると黄色いし、先週末と比べて色が濃くなった感じもない。要
TG-4深度合成モード。 通常モードでマクロ撮影すると背景はもっとぼやけるのだが、深度合成だと不思議と背景が比較的くっきり見える。 今日はあのクワに居ました > DMSP/SSMIさん
ヒアリという小さな外国産昆虫の日本への侵入がニュースで話題になっている。 自分はヒアリが人間にとってどの程度危険なのか、よく分かっていない。 いずれにしても、コンテナなどに入ってやってくるそんな小さな虫の侵入を人為的に防ぐなんて、絶対にで
自宅隣の神社に夜参り。 今月に入って、クロツヤキマワリが夜間に幹の上を闊歩している。 クロツツマグソコガネは引き続き姿を現している。毎晩のように観察できるとは思わなかった。 ヒサゴクチカクシゾウムシを撮ろうと思ったら、ライトにトウキョウヒ
東大駒場キャンパス。 イタドリは、春に繁茂した後にすっかり刈り取られた思っていたが、よく見るとところどころでまだ生え残っている。 そして、さらに目を凝らすと、局所的ながら、イタドリハムシがちょこんと葉の上に乗っているのが見つかる。春に見ら
日曜日の探索ネタ。 林試の森公園の後、目黒区の東大駒場キャンパスにも短時間足を運んだ。 キャンパスの野球場で試合をしていると、つい足を止めてしまう。 足を止めた理由は、野球が好きであるほかに・・・ なぜか地面にウリハムシモドキが数頭たむろ
アオツヤキノコゴミムシダマシは、東京都区部でも普通に見られる黒い小さなゴミダマである。 その甲の光沢について、ゴミダマ大図鑑では、「背面は銅色に帯びた金属光沢をもたない」とされている。自分もこれまで多くの個体を見てきて、特に精査したわけで
今日はトラフカミキリを初見しようと、まずは近所の東工大へ。 以前トラフカミキリを多産していたクワがボロボロになって伐採され、今は有力な木がなくなってしまった。このクワ↓は、日陰で場所が良くないのだが、これから多産するだろうと期待しているも