ちょっとだけ前の話になるが、5月1日に箱根の芦ノ湖畔で採集したツツジトゲムネサルゾウムシ(らしき個体)↓と、6月9日に世田谷区の二子玉川の駐車場わきで採集したツツジトゲムネゾウムシ(らしき個体)↓↓を比較してみた。 その結果、外形・♂交尾
今週末は、目黒区内の二つの公園で親子での昆虫観察会があり、どちらにも手伝いのためのボランティア参加した。 土曜日は、駒場野公園でのホタル観察会。 ホタルの会のメンバーは、年配(失礼)の女性が中心。長年の間、ヘイケボタルを毎年飼育して一般向
今シーズンは多摩川下流域の東京都区部側(世田谷区玉堤・大田区田園調布)を主に探索しているが、当たり前のことながら、見られる虫が対岸の川崎市中原区とよく似ている。 しかし、ゴミムシ類となると、少々様子が異なる。もっともそれは、川崎市側に特異
昨日は昼過ぎやや遅くから、目黒区駒場の東京大学構内へ。 エノキの長い切り株↓。ヤマトタマムシの脱出口が多い。 未だ早いのか、タイミングが悪かったのか、ヤマトタマムシは見られなかったが、樹幹にベニモンチビカツオブシムシ↓が居た。都区部某所で
湯河原温泉(旅館は正確には熱海市)で一泊して、翌朝(24日)は常勤の役員連中は仕事で横浜に戻り、非常勤の役員連中は湯河原駅(神奈川県湯河原町)で解散。 自分はもともと在宅勤務日なので、湯河原駅周辺を少しだけ探索してから帰路へ。 探索は駅近く
月曜は、非常勤で勤めている某協同組織金融機関の年次の総代会(株主総会のようなもの)で、その後に役員連中による湯河原温泉への一泊の懇親旅行だった。翌日は平日のため、夜の夕食会・懇親会が目的である。 自分は、旅館に着いた後、暗くならないうちに
日曜の河川敷ネタの続き。 コガネムシやカミキリムシ(一昨日の拙日記参照)の他にも、採ったり画像だけ撮ったりした虫たちがいる。 この黒くて小さなヒゲナガゾウムシ↓がいくつか採れたのだが、相変わらず同定できない。「ゾウムシデータベース」にある
訳あって、日記を書くのが遅い時間となってしまったので、短く。 日曜に多摩川河川敷でトラフカミキリの出現を確認したので、いったん帰宅した後、念のため近所の東京科学大学の構内のクワをチェックしてみた。 これが現在のトラフ鉄板のクワの木↓なのだ
今日は昼前から世田谷区の下流側の河川敷(住所地は玉堤)へ。 区内の上流側で、こんな場所↓のビーティングでアカツヤバネクチキムシが採れたので、そのイメージを持ちつつビーティング。しかし、さすがに落ちなかった。 さて、コガネムシ類。サクラコガ
先ほど帰宅。大学の仕事で忙しい(今日も一日中仕事)のも、これで一段落。そうしている間に季節が進み、今日は夏至。 というわけで、日記ネタに乏しい中、書こうか迷っていたものを書く。 今シーズン、今週は忙しかったとはいえ、それなりにフィールドに
今日は、都区部某所の補足調査日。 いつもの地点の画像から。 水面に水草がほとんどないが、ヒシが不自然な形で残っていた↓。除去作業があった後なのだろう。 さて、調査中の画像をペタペタと。自分にしては、カミキリムシが多い。
仕事は一段落に向かいつつあり、今日は昼過ぎに短時間、近場の東京科学大学構内に行ってきた。 早くも連日の猛暑となる中、夏涸れもあって昼間の採集はそもそも無理。それでも、天邪鬼な自分は、今までやったことのないことをやってみた。 それは、猛暑の
今日は大学の仕事でほぼ一日中在宅勤務。夜もZoomで学生との論文指導。 昼間は猛暑だったので夜に河川敷にでも出撃しようかと思っていたのだが、Zoomが終わるのが遅くなったので、ごく近所の虫を見つけに行くことにした。自宅から150mほど、自転車で1分未
今夜は外出からの帰宅が遅くなったため、書くはずだった日記を先送りして、何でもない話題を。 自宅の前の車道側の落ち葉掃きをいつもの日課としているが、このときに自宅外壁に止まっている虫と出会う。 今日も、旧称ニセハムシダマシ(エチゴキバネハム
梅雨に長い中休みがあるようで、低地での虫探索はもう昼間は難しく、夜に重点シフトするしかなさそうである。 一昨日の夜、近所の東京科学大学へ様子を見に行った。今や「ナラ枯れ後」の状況にあるが、何やら新顔はいないだろうか。 シラカシの樹液は、カ
今日は夕方近くまでは雨が降ったり止んだりの天気。世田谷区の河川敷のいつもより上流部へ行ってみた(住所地は宇奈根)。 河川敷のこんな場所をビーティングして歩く。 マルモンサビカミキリ、だろうか。自己初採集。 おそらく、ササジツツガタシバンム
昨日の世田谷区河川敷のネタの続き。 ↓6月8日に訪れて、画像奥のヤナギでジュウジミズギワコメツキを採った場所(6月9日付拙日記参照:大田区と勘違いしていたが、実は世田谷区だった)。昨日は釣り人が居た。 ヤナギからは、相変わらずハンノヒメコガネ
梅雨の中休みで、うっすらと晴れた。多摩川河川敷(東京側)へ。 今シーズンは今のところなかなか出会えない、アイヌテントウ(東京都RDB区部絶滅種)。これまでは、過去に採れたポイント(大田区側:2022年と23年に各2頭採集))にこだわっていたのだが、
今の主な職場である池袋のR大学は、構内に空地がなく、整備され過ぎていて虫がいない(プラタナスを食害するゴマダラカミキリを除く)。 そのR大学よりもさらに池袋駅寄りにある、西池袋公園。ビル街にある公園で、ここも虫が居そうにない。 しかし、ヒイ
6月に入ると、薄い褐色の上翅のハムシダマシがよく目に付くようになる。 そんなハムシダマシには2種いるのだが、旧称ニセハムシダマシ(エチゴキバネハムシダマシ)は何故か記録が少なく、東京都本土部昆虫目録には大田区からの記録しかない(ただし、大田
昨日は、妻のオケ練の送り迎えの合間に多摩川河川敷(大田区)へ。目的は、アイヌテントウ探し。 まず、目に付いたヤナギを叩いたりガサガサしたり。 ハンノヒメコガネ↓が落ちる、落ちる。東京都区部のレッドリスト(絶滅危惧�砧燹砲�ら外して良いと思わ
昨日の日記でヒロオビジョウカイモドキ?とした虫(↓画像再掲)。 ヒロオビジョウカイモドキとは赤帯の紋様の形状が異なり、会合部で縦に広くなることが分かった。そのような特徴を持つ海浜性のオビジョウカイモドキには、クロキオビジョウカイモドキとル
子安の里を後にして、先月初めに訪れた和田長浜海岸へ。 漂着物の下を探ると、いきなりヒョウタンンゴミムシ(県絶滅危惧�粁燹法� その後すぐに2頭目を発見。 この日はヒョウタンゴミムシ祭りかと思ったが、その後は続かなかった。 オオマルチビゴミム
来週から梅雨入りらしいので、今のうちにやりたいことをやっておきたい。という訳で、今日は三浦半島まで車を走らせ、横須賀市の子安の里に行ってみた。この時期(6月上旬)に訪れるのは初めてかもしれない。 目的は、クヌギ大木を回って、ネブトクワガタ
今日は目黒区駒場の東京大学構内へ、ある虫を探しに行ってみた。 その虫は、ベニバハナカミキリが発生する洞から採れる虫。かつてこの大学構内で連年採集できたのだが、ポイントが枯れて消失してしまい、それ以降10年以上出会えていない。 そこで、ベニバ
今日は、6月4日にちなんで、月刊むしの購読料を送金した。 さて、七里ヶ浜の西端(腰越)の砂浜。実はここでの虫探索をこれまで6月に試みたことがなかったので、6月に初トライである。暑くない日で良かった。 探索方法は、漂着している海藻を手でどけて
昨日は妻の実家(空き家)の庭掃除のために鎌倉へ。妻は午前中に自宅で所用があるため、自分が電車で先に鎌倉に行って虫探索。 江ノ電の腰越(こしごえ)駅↓。江ノ島は藤沢市だが、腰越から鎌倉市である。 そこから小動(こゆるぎ)神社の前を通って海岸
昨日のネタの続き。 東急東横線の多摩川駅で降りて河川敷へ出るには、多摩川台公園を通ることになる。 園内でアカメガシワが花をつけていたので掬ってみると、 ヒメヒラタタマムシに、 クリサキテントウ。 クロマツの多い公園らしい顔触れだ。 ツツジ
今日は午前中は次女の犬のお守りとなってしまい、動けたのは昼過ぎから。そこで近場で動くことに決め、気の進まない宿題である多摩川河川敷でのオオダイコンサルゾウムシの新成虫探しを敢行することとした。 多摩川に行ってみると、このところの雨で増水気