今日は昨日にもまして初夏の様相。まだ午前10時半なのにこの気温↓。 最寄り駅から電車に乗って3つ目の駅で降り、いつものT台公園へ。 いつものヤマナラシ↓。 花穂は出ていたが、蕾もまだ多い。 梢をスイープするが、採れない。おかしいなあ。 低い枝
いきなり初夏のような陽気となった。怒涛の一か月が終わったので、息抜きに鎌倉へ。 いつも行く、鎌倉山のケーキ屋↓。 その階段のわきに、オビモンハナゾウムシ↓。 その後は空き家となっている稲村ケ崎の妻の実家へ。そして、その裏山へ。 狙いはスギ
今日は現在の職場の最後の日で、既に研究室は撤収したので共用スペースにPCを持ち込んで仕事をしていた。 この7年半余り、思い出すのは虫のこと? 着任して一週間後、キャンパスの片隅で日本初のクズクビボソハムシを発見。 この坂道↓では、オオキイロ
Y田賢治氏といえば、かつてはクワガタムシの図鑑をいくつか刊行し、90年代後半からのクワガタムシのブームを作った立役者である。その氏が、今はゴミムシに嵌っているとのこと。Facebookを通じてさかんに希少ゴミムシの情報を発信している。 彼のFacebook
今日は数日ぶりに晴れて、春らしい気候となった。 午後少し遅くから時間を作って、近所の緑道を自転車で回ってみた。クチナシの植栽でのゾウムシの食痕探しがその目的。 先日、吉〇氏が目ざとく見つけた、クチナシの葉に残る食痕。スグリゾウムシのもので
日曜の神奈昆例会のネタの続き。 K部氏の講演には、神奈川県におけるキバネツノトンボの生息状況の話もあった。同種は神奈川県では絶滅危惧�砧燹�生息地にはある程度の生息数はあるそうだが、生息地自体が一定の地域に限られているとのこと。他の地域の似
3月下旬になって低い気温に長い雨。東京都で25日になってもソメイヨシノが開花しないのは、少なくともこの10年間はなかったようだ。この春はゆっくりと進んで行くのではなく、遅れていきなり爆発するのだろうか。 明日の都区部某所の調査は中止。今週が今
今日は神奈昆例会。例会後の懇親会にも出たため、帰宅が遅くなった。というわけで、日記を少々端折ります。 今日の講演の演者は県博の学芸員で神奈昆幹事のK部氏で、もちろんトンボと水生昆虫の話題が主で、それらの減少をどう食い止めるか、ということ。
東京都区部は今日も寒い一日。ソメイヨシノの開花が昨年より10日以上の遅れとなりそうだ。虫の出も10日以上の遅れとなっているかも。 ネタがないので、唐突にハイイロハナカミキリ(Rhagium属)のネタ。 フランス・パリのブローニュの森で見つけた、Rhagi
もう3月下旬というのに、寒い。よって、新たな虫ネタはなし。 今日は甲虫の英語名のネタ。米国で買った、一般向けの甲虫のブローシャー。 科レベルの甲虫名を挙げてみる。Stag beetleLady beetleTiger beetleGround beetleClick beetleFirefly 上記あた
一昨日の都区部某所での調査の、甲虫以外のネタ。 桔梗門に長蛇の列。こんなのは初めて見た。特別なイベントがあったのだろうか。いずれにしても、人間の外来種はますます増えている印象。 そんな場所の足元にひっそりと咲く、ノジスミレ。 以下は、調査
今日は春分の日。 フラーバラゾウムシの採集・実地観察のために、Y武氏がつくばから来襲。午後は天気が怪しかったので、午前中に我が最寄り駅に到着。 我が近所の緑道。最初に案内した、イヌツゲのポイント。 5頭ほど、落とすことに成功。フラーバラゾウ
今日の午後は、都区部某所の調査への参加。 都区部某所の調査は、自分は1月9日以来。仕事とぶつかったのと、天気が悪くて調査自体が流れたことが多かったのが、その要因。 気温が思わしくなく、この時期としては貧果に終わった。腕のせいもある。
今日は昨日にも増して風の強い日だった。気温も下がったし、とても外に出て虫を探す気になれなかった。もっとも、次女の犬をまだ預かっていたので、自由もなかったが。 土曜の多摩川台公園のネタ。少々古いクロマツの切り株↓。 ウバタマムシの脱出孔が多
7mの長竿の底が昨日抜けてしまった。 そこで、椅子の脚の滑り止めを使った応急措置↓。少々サイズが足りないものを無理やり嵌め込んだ。 この後、ガムテープをぐるぐる巻きにして補強。これで何とかなって、「応急」でなくなればいいのだが。 さて、手
次女の犬を妻に任せて、モドキ探しにいつもの公園へ。 まず、いつものヤマナラシ↓。 今年は昨年と比べると春の到来が遅い。ソメイヨシノの開花予想も昨年より一週間ほど遅いのではないか。その証拠に、ヤマナラシの低い枝の蕾の状況↓。 昨年3月15日に
今日はますます春の陽気。 自宅隣の神社では大ケヤキ周辺には相変わらず近づけないが、境内の陽だまりの地面上には、ドウガネツヤマルトゲムシが出ていた。 今年もグリーンな個体を見つけてみたいが、こんな場所でひたすら地面を見つめているのは、いかに
今日の東京は早春の陽気。トラフコメツキが飛び始めたことだろう。 そういえば、昨年12月にあった、自宅隣の神社の大ケヤキの放火事件(2023年12月9日付拙日記参照)。大ケヤキの周辺は、いまだに立入禁止である(↓3月10日撮影)。 したがって、この冬は
日曜夜の近所でのフラーバラゾウムシ探索。 昼間にフラーバラゾウムシを1頭落とした隣町のイヌツゲ↓(緑道は近所からつながっている)。 夜も1頭落ちた。昼間の個体は採集したので、これは別の個体(リリース)。 次いで我が町に戻って、昼間には1頭も
今日は朝から晩まで成田のホテルでの国際会議に学生たちを連れてオブザーバー参加。日帰りでの参加で、往復に時間がかかった。明日も参加する予定で、また早朝に起きなければならない。 さて、日曜のネタ。 先日、フラーバラゾウムシがイヌツゲにも付くこ
昨日の午後、近所の東工大構内で早春の虫の状況確認。 まず、スプリング・エフェメラルというには普通種過ぎる、コガタルリハムシ。しかし、都区部では河川敷以外では意外と見つけ難い。現に、皇居でも明治神宮でも、そして自然教育園の最近の調査でも記録
晴天に誘われて、いつものクロマツの公園へ。↓こうして見ると、丹沢の頂近くはまだ雪だ。 今日は、クロマツを後にして、ヤマナラシから。 蕾はあまり膨らんでいないような・・・ 案の定、蕾がいくつも付いている梢をガサガサしても、例の虫はなかなか入
今日は日本甲虫学会の東京例会。 このところ、若い参加者が増えていて、たいへん喜ばしいことである。 講演は3つ。最初は、鹿児島県の三島村(薩摩半島と屋久島の中間に位置する竹島、硫黄島、黒島の3つの離島)のゾウムシ科とハネカクシ科のファウナ調
2月から今にかけて、個人的に在庫セールと銘打って、これまでの採集データのいくつかを記録のために地域誌・専門誌に投稿している。 しかし、在庫一掃とはいかない。いくつかの重要と思われる採集データは、手元に残ったままだ。その大きな理由に、標本画
昨日・今日と冬に逆戻りしたような天気が続く。 職場のキャンパス内では、まだ虫の動意はない。クサイチゴはもう花を開かせているが、ズグロキスイモドキの姿は未だ見られない。 重要文化財の「演説館」。「演説」という言葉は福沢諭吉が使い始めたという
4月から職場が変わるので、雑務は多いながら今は仕事の谷間。この機会を利用して、昆虫関連誌への投稿の在庫(一掃とまではいかないが)セールをしている。ちょっと粗製乱造気味かもしれない・・・。 それでもまだ記録報告したい採集データがいくつか残っ
今日の東京は午前中から細かい雨が降っていたため、都区部某所の調査は中止せざるをえなかった。このところ所用が重なったり天気が悪かったりで、自分は1月9日以来調査に参加できていない。 さて、先日Facebookをつらつら眺めていたら、自分にとって衝撃的
今日は穏やかな晴天。春休み中で仕事は少ないので、昼前に出撃。 いつものようにマキムシモドキを狙ってクロマツを掬う。 小さな黒いテントウムシが一度に5頭もネットに入る。 持ち帰って検鏡すると、5頭とも不明種(ダニヒメsp.)だった。ケヤキ樹皮下
今日は神奈川県立生命の星地球博物館で、昆虫関係のレッドデータ中間検討会。面白そうなので、自分も(雑)甲虫チームの一員として参加した。 というわけで、小田原着。 まず、アジフライで腹ごしらえ。 そして、箱根登山鉄道に乗って、県博へ。 目の前
(訂正)昨日の日記でムナクボヒラタケシキスイとした個体は、ヒメヒラタケシキスイでした。 さて、シバンムシ手持ち個体探索ネタの続き。 一昨年と昨年、箱根テラスのケヤキ樹皮下で採ったシバンムシ(拙日記2022年11月22日付・2023年11月21日付参照)、暫