妻をオケ錬に車で送った後、そのまま登戸の先の多摩川河川敷へ。 そこは、「オニグルミ街道」と勝手に呼んでいるほど、オニグルミが多い。下流で局所的に採れているクモゾウムシ不明種とチビヒラタムシ不明種探しである。 自分が神奈川県で唯一ケブカヒ
今日は昼過ぎから、世田谷区多摩川河川敷のいつもより少し上流のポイントへ行ってみた。砧の住人さんが影響調査をしておられる橋梁工事のすぐ上流側である。 そこの河原に出るのはほぼ初めてで、風が強く長網の操作が難しかったこともあり、採集の下見のよ
昨日は、世田谷区玉堤の多摩川河川敷でアイヌテントウ探し。 昨年6月上旬に複数頭採れた水際をスウィープしていく。7mの竿の柄が細いので、折れないように慎重に。 しかし、成虫が居ない。幼虫が1頭いて↓、リリース。とりあえずアイヌテントウの生息は
昨日は、久しぶりに狛江市の多摩川河川敷へ。 川崎市中原区のいつものオニグルミ林で今年も採れている不明クモゾウムシと不明チビヒラタムシ。これらは、他の場所のオニグルミでも採れないのか? そこで、どうせなら東京都側で探そうと思い、それならばオ
昨日は夜の授業の準備を終えて、世田谷区の等々力渓谷へ行ってみた。 等々力渓谷は、市街地内を流れる小さな川が深い谷を作り、それに沿って遊歩道が整備されている小さな景勝地である。流れはけっして清流ではないが、市街地内とは思えない景観を楽しむこ
昨日は自宅での仕事が思ったより早く済んだので、夕方から近くの東京科学大学構内へ出撃。 エチゴキバネハムシダマシ(旧称ニセハムシダマシ)の♂↓ キバネハムシダマシの仲間は、毎年だいたい5月下旬から姿を見せる。 オオメとエチゴを見分けるのに、
河川敷のオニグルミ林を6日前(19日)に訪れたときは、シセンクロテントウが採れたものの、狙いのクモゾウムシ未記載種とチビヒラタムシ未記載種は見つからなかった。 気温の上がる今日は、そのリベンジ。 オニグルミ林の中は、踏み跡ができている。クワ
昨日の駒場野公園ネタの続き。 この公園にタブノキはないのにミスジマルゾウムシが採れた(↓画像再掲)のだが、公園の記録としてはタブノキは2本あるらしい。しかし、それが何処にあるか定かでないので、今後注意して探してみたい。 なお、皇居調査の経
今日は、目黒区内の駒場野公園でのボランティア仲間との定例調査。私以外はバード・フォトテイカーなど。 この公園の名物である田んぼ↓は、国立の元農業高校、現在は東大合格率トップクラスの高校が管理している。田起こしが終わって田植えを待っていると
今日のネタは月曜日(19日)の多摩川河川敷ネタに遡る。 川崎市側のオニグルミ林で惨敗(自己基準)に終わったときのことだ。夜に授業のある日に無理して採集に出るものではない、と思った。 そのとき、ケチビコフキゾウムシ?としていたゾウムシ↓(画像
昨日の日記の続き。 シーサイドラインの幸浦駅で降りて、緑地沿いを南向きにワン・ブロック歩き、クリイロコガネを6頭採集したところで満腹感。 その後は、そのワン・ブロック分をビーティングをしながら引き返した。 気温が高く、ビーティングしても早
シンガポール行きが入ったりして宿題が延び延びとなっていたが、今日の午前中に横浜市金沢区の人工緑地に行って、クリイロコガネを探してきた。 今日の道具は、これ↓ 虫採りに箒を持参したのは、初めてである。 歩道沿いの落ち葉を掃き、さらう。それを
今日は午前中に短時間だけ川崎市側河川敷のオニグルミ林で探索。 狙いは、クモゾウムシ不明種。そろそろ出てくる頃だと思ったのだが、不発に終わった。 オニグルミの部分枯れを叩くも、これまた狙いのチビヒラタムシ不明種は落ちず。ただ、スエヒロタケホ
今朝、帰国した。エコノミー・クラスの夜間飛行で、当然寝不足である。午後の横浜での仕事が辛かった。 さて、あらためて、今回シンガポールで出会った甲虫たちを紹介する。8年前の2月に学生たちを連れて5泊の出張(もちろん虫目的ではありません)で行
今日がシンガポール滞在の最終日。 長女と孫と、動物園へ。 シンガポールの北部は、車道から見る限り、緑が多く深い。まともに虫採りをすれば、結構見つかるような気がする。ただし、時期はいつが最適かは、わからない。おそらく、3月ころではないか。少
今日も朝から土砂降り。 雨は夕方までには上がったが、木々が濡れていて夜回りは諦め。 長女から「雨男」と言われてしまった。 明日の夜に帰るのだが、雨が降らなければ孫を連れて動物園へ。というわけで、虫探索は最初の二日間で終わってしまった。 こ
今日は朝から夕方近くまでほぼ一日中、雨。特に朝は、土砂降りだった。 したがって、今晩の出撃は取りやめ。 と言うか、もっと緑の多い奥地に行かない限り、そもそも虫があまり採れそうにない。8年前の2月の日記を振り返ったら、今回採った虫のほとんどは
この国はペスト・コントロールが徹底しているからか、市街地内で甲虫の姿を見つけるのは至難である。昨晩、長女の住居の周辺をプチ探索して、そう思った。また、5月という季節が、この国では夏涸れの時期に当たるのかもしれない。 今晩は、8年前の2月に
シンガポールの長女宅に日曜まで滞在予定。 その間に、機会を見て虫探索を試みよう目論んでいるが、あろうことか、いつものデジカメ(TG-6)を忘れてしまった。 今日はとりあえずおとなしく、長女宅のマンションの周囲を夜にウロウロ。 しかし、虫がいな
大学で夜の授業を終えて、池袋から品川経由で羽田空港に来ている。身重の長女のヘルプのためにシンガポールに居る妻とのバトンタッチである。自分の予定は6泊7日、うち2泊が機内という強行軍だ。 空港でWi-fiにつなげて、いつものようにパソコンから日記を
昨日の日記の続き。 横浜市金沢区の、工場地と住宅地とを南北に分ける細長い緑地帯(金沢緑地公園)の脇の歩道を南から北へ歩いている(この日の探索の出発地はシーサイドラインの産業振興センター駅)。 北を向いているところ↓ 南を向いているところ↓
昨日は、横浜市金沢区の埋立地にある車道沿いの細長い緑地帯(金沢緑地公園)へ。7日に東京都品川区の大井中央海浜公園(埋立地)でフタイロカミキリモドキがいくつか採れた※ので、神奈川県産のサンプル数を増やすために、フタイロカミキリモドキの追加採
昨晩は、今シーズン初めての夜回り。世田谷区の多摩川河川敷へ行ってみた。 狙いは、イグチケブカゴミムシ。活動始めの頃なので、まだぼーっとしている奴が居るのでは、と根拠のない期待。 オオアトボシアオゴミムシ、か? オオマルガタゴミムシ そして
昨日はよく晴れた。 この時期には行ったことがない、品川区の大井競馬場近くの緑地帯(大井中央海浜公園)へ行ってみた。埋め立て地の緑地は、結構面白いと思い始めている。 スダジイの花が狙いなのだが、残念ながら多くは終わりかけ。高いところに良さそ
一昨日のネタの続き。 鎌倉の後は、湘南国際村(横須賀市)へ。 一昨年、ここの小さな小川でチビゲンゴロウを採ったのだが、そんな普通種しか採れなかったのが悔しくて、再チャレンジ。 水生甲虫は相変わらずチビゲンゴロウばかり目立っていたが、粘って
昨日の日記では画像を貼り付けただけで終えてしまった。そこで、今日は各画像にコメントを付ける。 昨日鎌倉へ行ったのは、GWにはスダジイの花が盛りのため、それを掬うのが主目的。 帰宅後に検すると、クロコハナコメツキだった↓ クロコハナコメツキは
次女が旅行から戻り、犬をワンオペで世話した6日間が昨晩で終了。 今日は朝から鎌倉へ出かけ、その後は湘南国際村へ行き、夜は大学で授業。 虫の整理がついていないので、たいしたものはないが、鎌倉での画像だけペタペタ貼ります。
朝、犬を散歩に連れ出すとき、我が家の外壁に虫が止まっているのに気付いた。 それが、またもや意外な虫だった(↓スマホで撮影) キボシルリハムシ。 一昨日のウスチャコガネといい、住宅街の真ん中には似つかわしくない虫が不思議と我が家に来る。 昼
自宅隣の小さな稲荷神社に居るチビヒョウタンゴミムシ(Dyschilius sp.)(↓画像再掲) 小さ過ぎて、鮮明な生態画像がなかなか撮れない。 苔の生えた湿り気のある地面の上をアリのように歩いているのだが、カメラで追うと小さな穴に逃げ込もうとするとき