東京マラソンが盛り上がっていたようだが、2020年のオリンピックを開催する月に予行演習はしないのだろうか。 さて、知人が東大駒場キャンパスのカミキリムシの記録をまとめていて、自分が見つけた昨年9月のケブカヒラタカミキリの記録を提供してほしいと
・・・である、自然教育園(国立科学博物館附属)に行ってきた。 この時期に良い甲虫に出会うには、良い立枯れがないとダメ。そもそも、天然記念物をイジッちゃダメだから、ものすごく控えめに虫探し。 局地的とはいえ自然が豊かな場所のエノキであれば、ゴ
春が来るのを待ち焦がれる歌はいくつかあるが、自分は童謡の「どこかで春が」が好きである。 今日は、雨が上がった昼休みに、キャンパス外を散歩。まだ2月なのに、思わぬ春を見つけた。 これ、クサイチゴの花だよね? 早過ぎないだろうか? よもやと思
かつてたいへんお世話になった方が、米国赴任中に亡くなられたので、お宅を訪問して奥様にご挨拶するために仙台へ行ってきた。 せっかくそこまで足を伸ばすのだから(虫の展足は不得手だが)、友人と仙台牛の昼食をし、温泉に泊まって、山形で若い友人と昼
今日もいろいろあって、目にした甲虫は隣の神社のシラフチビマルトゲムシくらい。 先週末のエノキ根元落ち葉探索で見つけた、外道たち↓。 成虫とは似ても似つかぬ格好をしているのが、幼虫の面白いところである。 明日から、妻と一泊旅行。かつてお世話
2年間米国に居たおかげで逃れられていた花粉症が、本日明らかに発症。 ちょっと、ユーウツ。 画像は、ジョウビタキ(と近くにいた学生に教えてもらった)。
ネタもないので、土曜日の目黒区内採集ネタの続き。 米国に行っていた2年間で、環境が変わってしまったポイントは少なくない。 これは、東大駒場キャンパス内の、ムネアカツヤケシコメツキが採れた実績のあるミズキの洞↓。そのミズキが枯れてしまってい
土曜日の落ち枝叩きで採集したツツキノコムシ。ロクに調べもせずにアップしてみる。 顎が印象的なツツキノコムシ↓。ツヤツツキノコムシでいいだろうか。 これ↓は、最も多く見られるキタツツキノコと思われる。 で、恥ずかしながら、これ↓が分からない
エノキの根元の落ち葉の中からゴマダラチョウの越冬幼虫探しをするのが自分の冬場のルーティーンであると、前に書いた。ただし、たいていの場合は甲虫探索の「ついで」である。 最近は、アカボシゴマダラの越冬幼虫も探しているのだが、そちらの方はなかな
東工大キャンパスであれ、林試の森公園であれ、目黒区内のちょっとした緑地では、クロツツマグソコガネを落ち枝叩きで採集することは、冬場といえどもそれほど難しくないはずだった。 ところが、最近はクロツツマグソコガネがさっぱり見つからない。 土曜
落ち枝叩きで落ちたゾウムシです。クチブトゾウムシの仲間だと思うのですが、同定できません・・・。体長は5mm弱です。 ゾウムシは(も)難しいです。
水曜日に身体の2か所を打撲してしまい、動くのにツラかったこともあってネタを仕入れられず、日記を二日空けてしまった。 何とか痛みも引いてきて動けるようになった今日、目黒区と品川区をまたぐ林試の森公園へ。 落ち枝叩きに成果が出ないまま歩いてい
ネタ切れのため、土曜日の近所落ち枝叩きで採集した、チビヒラタムシ2種。 いつもながら肢が十分に伸びていない展肢にご容赦。 ウスグロチビヒラタムシ↓。 グルーベルホソチビヒラタムシ(と勝手に思っている)↓。
採点作業が終わり、実は昨日は妻と箱根へ日帰り温泉に。 きーさんのお勧めの、箱根湯本の日帰り温泉↓。 その後、久しぶりに、ポーラ美術館へ。 その周りが、虫的に良い環境に見えるが、妻が一緒なので10分少々探索。 ルリクワガタ系の産卵痕を探したが
最近、東京はカラカラに乾燥している。日曜の午後に雨が降ったが、弱くて少ないままに終わってしまい、地面は依然として乾ききっている。 そのためか、自宅隣の神社でシラフチビマルトゲムシが見つかることが、このところ少ない。 今夜は、何とか1頭確認
目黒区の生物多様性地域戦略を策定する委員会の委員(区民参加)を務めていた関係で、地域戦略の活用に関するアンケートが来た。 この地方自治体(都道府県・市区町村)による生物多様性地域戦略の策定は、法律に基づいて各自治体に「努力義務」が課されて
えー、蛇足ながら、昨日の日記の表題はタイプミスではなく、「た」ぬきの「溜」めFNという意味で、「めFN」としたものです。 今日は、仕事が早く終わって明るいうちに帰宅したので、東工大キャンパスへ行ってプチプチ採集の続き。 樹皮めくりでは、個人的
しつこく、土曜日の東工大キャンパスのネタ。 およそ1か月ぶりに、タヌキの溜めFN場をチェックした。 うむうむ、健在である。FNがしっかり増えている。 しかし、最近雨がほとんど降らないことから、カラカラに乾いていて、セマダラマグソコガネすら見ら
ネタ切れのため、引き続き土曜日の採集個体ネタ。 JUNさんから名をお教えいただいた、ヒレアミメキクイゾウムシ。 体長は、3mm強。 和名の「網目」は分かりやすいが、「ヒレ」の方は上翅末端の形状から来ているのだろうか。