シナサワグルミノミゾウムシという黒くて小さなゾウムシ。4月下旬にオニグルミで数頭採れたが、その後はオニグルミでさっぱりで、6月になってたまたま見つかったシナサワグルミで多数採れた。 6月19日の画像再掲↓。 実は、昨年5月に本種と同じ黒くて小楯
夜になるとつい酒が入ってしまい、車で出れなくなってしまう。したがって、今日も近所の東工大へ夜回り。いつものコナラ伐採木の土場回り。 しかし、新しいネタはなし。以下は小ネタの羅列。 オオメヒメハナノミは、居場所を変えつつ今日は4頭確認。 土
今日は、主が英国にお出ましになっている場所の調査日だったが、雨天のため不参加。若手の諸氏はトラップの回収をしなければならないのだが、この雨でたいへんだったろう。 英国からのニュース映像を見て気づいたこと。あの方と握手できるのは、外国人だけ
今日は昼過ぎに東工大へ行ってみた。 目的は、クワの木を見て回ること。そろそろ、そんな季節なのだ。 ところが、これまでトラフカミキリについて鉄板だったクワが、全枯れしてしまっていた↓。 まだ根元などから発生するものと思われるが、どうだろう。
義母の用事で横浜市都筑区へ。ついでに、近くの公園で虫探索。 立枯れになったコナラから伸びている枝を叩くと・・・ ベニモンヒメヒラタホソカタムシが多数落ちる。 そして、コヨツボシケシキスイ。 その立枯れをさらに探索。 ハヤシヒメヒラタホソカ
昨日から忘れ物続きである。 昨晩は東工大へ夜回りしたのに、デジカメにSDカードを入れ忘れていて、写真はまったく撮れなかった。 もっとも、たいした成果はなし。セマダラナガシンクイが土場の叩きで落ち、オオメヒメハナノミがいつものコナラ伐採木にい
昨日は、家族の用事で横浜市都筑区に行き、少し時間をもらって雨が降らないうちに田んぼの探索。トゲバゴマフガムシの追加採集狙いである。 およそ30分で4頭。♂が2頭混じっていてくれた。 ↓♀個体。交尾器を取り出すことを優先したら、♂個体は首が取れ
今の職場の大学キャンパス@池袋は緑あふれる場所だが、放置された場所が皆無のため、整い過ぎていて虫探しの余地がない。昨日初めてアオドウガネの〇骸を見かけたが、未だ生きている甲虫を見たためしがない。 したがって、大学には授業に行くだけで、ほと
今の大学では社会人コースを受け持っていて、土曜は不定期で論文指導の授業が入る。今日はその準備と授業で一日仕事となった。明日からは雨続きかもしれず、残念。 というわけで、夜に近所を探索。フラーバラゾウムシの調査。 緑道のヤマブキを叩くと、ス
昨日のネタの続き。 最初に訪れた河川敷ポイントが思わしくなかったので、転戦。 転戦先は、横浜市都筑区の田んぼ↓ 最近、家庭内の事情でこの近くをしばしば通り、市街地内に素晴らしい田んぼの風景が残されていたことに感激している。先日、この田んぼ
今日の午後は仕事のため都区部某所の調査に参加できない。 ということで、午前中に河川敷へ。いつものポイント(川崎市中原区)より少し上流の高津区に入って、昨日に続きロケーション・ハンティング。 向いは二子玉川である。 何本かのオニグルミをスイ
今日は、最近通っている河川敷の二つのポイントの中間地点へ行ってみた。 ところが、たいした林はないし、水辺にも降りられない場所だった↓。 昨日の大雨で増水中の多摩川↓。 我がフィールドでは珍しいアキニレを見つけた↓。 低い枝を叩いてみると、
二日前の夜、川崎市中原区等々力から少し上流の中原区宮内の河川敷へ行ってみた。 目的は、ヨツボシツヤナガゴミムシが見られるかどうか調べること。 ここは既に何度も訪れているが、草丈がどんどん伸びて、人の踏み跡でできた道が夜間では分かりにくくな
四日遅れの日記となってしまった。 13日(木)は、夜にいつもの河川敷に出撃。 ヨツボシツヤナガゴミムシ(神奈川県2006年RDB絶滅危惧�砧燹砲�多数見られた↓。昨年はこの河川敷のポイントに7月から夜回りして、このゴミムシは盛夏の虫と思ったのだが、6
今日も三日前のネタ。 先週の木曜(13日)の午前中、曇天下をいつもの川崎市等々力の河川敷へ短時間出撃した。オニグルミの小さな林↓。 まずは、センダンをスイープ。オビデオゾウムシが出始めていた。 しかし、昨年このセンダンから1頭だけ採れたネア
三日前の小ネタ。 今年もこれまで川崎市側の多摩川河川敷での調査・採集を重ね、神奈川県未記録であろう種をいくつか採っている。 そのうちの一つが、1頭だけ偶然のように採った、オオダイコンサルゾウムシという外来種である(↓画像再掲)。 この外来
都区部某所の調査は、今週は金曜にシフト。暑い日となった。 調査中に撮影した画像をぺたぺたと。ときどきコメント。 ↓このタマムシを材でなく葉上から採ったのは初めてかも。 ↓画像が悪いが、アカメガシワから1頭だけ採集できた。某所未記録だったの
一昨日の晩は、東工大構内の伐採木置き場に夜回り。 先日見つけたタイショウオオキノコの他の個体がいないかと期待していたが、それはヌル。 今は、クロツヤキマワリ↓が最も幅を利かせている。なお、ニホンキマワリは都区部では局所的にしか生息しておら
昨日は義父母の用で横浜市都筑区へ。ついでに、近くの公園で一時間余り虫探索。 クリなどをスイープして、アカツヤバネクチキムシ。自己初採集(先日は箱根でクロツヤバネクチキムシを自己初採集)。 ミズキをスイープしたのだろう、ヒコサンナガタマムシ
昨晩は、夕食後に近所のフラーバラゾウムシ探索。 4月7日に成虫を確認してからは、しばらく他の採集で忙しく、5月17日に久しぶりに近所を探索したところ見つからなかった。 そして昨日(6月10日)も、ヤマブキ、ヒイラギナンテン、イヌツゲ、クチナシなど
神奈川県産チビクワガタは、きわめてレアである。 県の2006年RDBでは、オオルリハムシと並んで「希少種」とされている(ただし、オオルリハムシは例えば箱根の湿生花園に行けば容易に見つかる)。チビクワガタの県内からの記録は、これまで2002年と2004年
昨日は午前中に河川敷へプチ出撃。場所は、川崎市中原区等々力の(要するに、いつもの)小規模なオニグルミ河畔林。 前回(6月4日)は、画像↓中央の折れて垂れ下がった枝を叩くと、スエヒロタケホソツツキノコムシが1頭採れた。 しかし、今回は紛らわし
昨晩は、近くの東工大構内へ。 伐採されたナラの太い倒木の置き場を、ヘッドライトで照らしながら見て回る。 見慣れた面々↓ その中に、見慣れない新顔が1頭だけ紛れ込んでいた↓ タイショウオオキノコ、ついに我が近所にもやって来た。
月刊むしの最新号(2024年6月号)に、エサキクロタマムシという沖縄県に生息するタマムシの記事が載っている。 ↓記事の一部を拝借。 私は沖縄県に行ったことがないのだが、これとよく似たタマムシを採集している。その場所は、フランスである。 ↓Bupre
定点観測地点↓。 ヒシは例年どおり、はびこりそうな感じである。 では、いつものように画像だけぺたぺたと。最後に長めのコメント。
昨日の河川敷ネタの続き。 オニグルミの折れて垂れ下がった生き枝を叩いてみると、見慣れないツツキノコムシが落ちた。パッと見ではマダラホソツツキノコムシかと思ったが、前胸背が横長で、色も濃い。さらにその近くの藪を叩くと、また1頭落ちた。 うま
午前中に仕事を終えて、次女から預かっている犬を留守番させて、昼過ぎから河川敷に短時間出撃。 いつものように、オニグルミのスイープ。 一本だけあるセンダンもスイープしたが、何も採れない。 このオニグルミ↓から、今シーズンはこれまで採れていな
地面を徘徊するゾウムシを観察している児童公園では、背の低い外灯でシルエット採集もできる。 こんな外灯↓に、微小甲虫が貼り付いていることがあるのだ。 そこで、シルエット・クイズ。これ↓は何?(難易度1) ミツカドホソヒラタムシ。昨年のこの時
このところゾウムシのネタが続いているので、ここでもう一つ。 5月半ばに訪れた横須賀市の湘南国際村(↓画像再掲)。 4月半ばに訪れたときと同様、キクイゾウムシが3種採れた。↓メダカケブカキクイゾウムシ。 チャバネキクイゾウムシ↓。 そして、キ
今日、虫寿になった日からまる2年が経った。いわゆるゾロ目である。 この週末は、35年来親しかった友人の葬儀。尊敬していた友だっただけに残念至極。 いつもの近所の児童公園に夜回り。ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが徘徊する時期なので、このと