今日の東京は、一日じゅう冷たい雨。もっとも、花粉症が始まった自分には恵みの雨かも。 昨年、とある人からオオクワガタ幼虫の入った菌糸瓶をもらったのを、すっかり忘れていた。 慌てて、放置された瓶の蓋を開けてみると、既に羽化した♂成虫がマットの
職場キャンパスの片隅には、ごく狭い範囲で、こんな昔ながらの一角が残されている↓。 そこの斜面に生えているエノキの大木↓。北側の根元に落ち葉が溜まっていて、いかにもゴマダラチョウ越冬幼虫が潜んでいそうだ。 思い切って斜面に足を踏み入れて落ち
ゴマダラチョウは、緑地だけでなく、市街地内にも居る。 近所の都営集合住宅のわき↓。エノキの若木が一本ある。 近づくと、北側の根元に落ち葉がしっかりと溜まっていて、ゴマダラチョウ越冬幼虫には理想的に見える↓。 探ってみると、すぐに見つかった
職場キャンパスには、カエデが何本か植えられている。 先週の金曜(22日)、その内の一本の梢を見上げると、 大きめのミノムシ。 オオミノガ、だろうか。 市街地では絶滅危惧と言われて久しいが、実際のところ、どうなのだろう。 いずれにしても、この
昨日(土曜)は、横浜市の日吉キャンパスへ。 先週、とあることからタヌキの溜め糞場を知り、調べてみたくなったのだ。 こんな環境↓。キャンパス内の小さな丘の上。標高30m。 小さなタヌキの溜め糞場↓(画像注意)。 糞の下の土を少しずつ掬っては
今日は午前中にちょっと隣町の氷川神社へ。ここはカシの木が多く、キマダラミヤマカミキリのみならずミヤマカミキリも発生する。 ちょっとケヤキの樹皮をめくってみた。 すると、根元近くの樹皮裏に、コクゾウムシ。 カシのドングリが多く落ちているので
水曜の河川敷ネタの続き。 4月のような陽気だったので、越冬中のキタテハもずいぶん飛び回っていた。良い画像は撮れなかったのだが・・・ エノキの若木↓。幹分かれしているところに落ち葉が挟まっている。もしかしたら・・・ やっぱり・・・ アカボシ
昨日の河川敷では、他にも見つけたかった虫がいる。 それは、キイロテントウゴミムシダマシ。 かつて、まだ自分が雑甲虫に疎かった頃の冬場、P.kawadaiさんが木片をめくりあげて、その裏に貼り付いていたその虫を見せてくれたことがある。よく考えると、
先月、河川敷でダルママグソコガネが採れたとの報を聞いて、試したくて仕方がなかったことがある。 それは、河川敷のタヌキの溜め糞篩い。 今日は午前中は仕事をサボって、多摩川河川敷の通い慣れた場所へ。 ポカポカのバカ陽気。 以前見つけたタヌキの
今日は雨が降り、新しいネタがないので、何度も登場しているセマダラマグソコガネについて改めて。 自宅隣の神社には、(場所はしばしば変わるものの)野良ネコのFN場があるので、冬場はセマダラマグソをわりと安定的に観察できる(↓17日夜撮影)。 その
昨日の駒場野公園では、ゴマダラチョウ幼虫を見つけた後は、適当にケヤキ樹皮めくり。 いくつかのケヤキは、明らかに樹皮がめくられていた。自然観察活動をしている公園だけある。 久しぶりに、ハルニレノキクイムシを見つけた↓。 その他の虫は、撮影だ
今日は家族の用事で目黒区の駒場へ。 1時間ほど自由になれたので、久しぶりの駒場野公園で虫探し。 この公園には、太いエノキが多い。ひと冬に一度はすることにしている、ゴマダラチョウの幼虫探しをしてみた。 当てにしていたエノキの大木が、なんと切
今日は妻と三浦半島へ。 昼食は、佐島マリーナ近くで地魚のにぎり寿司。 その後は、地場の野菜と海産物を買い物(生わかめが美味しい)。 そして鎌倉に北上し、妻の実家(現在空き家)には寄らず、鎌倉山でケーキとお茶。 ん? フユシャクの♀だ。 こ
およそ1カ月ぶりに、自宅隣の神社のシラフチビマルトゲムシのネタ。 1月19日以降姿を消していたが、一昨日(2月13日)の夜から再び現れた。 毛がまばらなので、新成虫ではなさそうである。とすると、4週間近くも休んでいた? もっとも、この間、自分が見
ハワイ・オアフ島は虫が居ないと嘆いていたのに、レンタカーを運転していると、車内に小さな虫が居るのに気が付いた。 ヒゲナガゾウムシの一種である。 こんな風にいつも先方から出向いてくれれば苦労はないのだが。 チョウは、3日間でアゲハが飛んでい
滞在三日目、レンタカーを走らせていると、クアロア・ランチという牧場に着いた。 そこは、ジュラシック・パークなどの映画のロケ地となった大自然巡りのツアーなどをやっているようだったが、あいにくその時間はなし。 妻の目を盗み、そこの従業員に頼み
ワイキキの市街地内の夜回りの続き。 コメツキムシとスナゴミムシダマシを見つけた後、同じ運河沿いの遊歩道に、下の画像(画像は昼間に撮影)のような街路樹があったので、一本一本懐中電灯で照らしてチェックしてみた。 すると、小さなテントウムシらし
ハワイ・オアフ島への3泊5日の旅行から、昨日の深夜に帰国。 この旅行の発端は、昨年、ヒルトンのバケーション・オーナーシップという説明会に我慢して参加した引き換えに、ホテル3泊の宿泊券をもらえたから。もちろん、往復の航空券は自前なのだが、仕事
今、ホノルル空港で、これから帰国の途につきます。気温差に耐えられるでしょうか。 ホノルル(ワイキキ)以外の場所をレンタカーで回った時の画像を、ペタペタと。やはり虫は居ません。コメントは帰国後に。
今日は訳あって、早い時間の日記のアップ。 ネタ不足の冬場の日記には、ムツボシテントウにもしばしば登場願っている。 ムツボシテントウは、東京都区部の冬では夜に活動をしている個体が見られるということは、再三取り上げているとおりである。↓昨晩撮
採点作業を何とか終えた。 今晩は、隣町の八幡神社へ、ナガヒョウホンムシ探し。 しかし、居なかった。やはりそう簡単に見つかる虫ではなさそうだ。 で、この神社、大〜中型のカメムシが相変わらずよく見つかる。しかも、これまでと違う種も見つかったり
毎晩のように隣の神社の境内の地面を見回っていると、セマダラマグソコガネが歩いているところに時折出くわす・・・、ということを時々書いている。 土曜の夜も、そんなセマダラマグソコガネを見つけた。 こんなことから、セマダラマグソコガネは、黒色を
今日の東京都区部は気温が13℃まで上がったらしい。 昼間、隣の神社で、昨晩見つけたウリハムシが歩いていた。 夜は、8時の時点で12℃。 時ならぬ陽気に、ヒシモンナガタマムシも迷い出てしまったらしい。これは、ムクノキの樹皮下ではなく幹上にいた個