今日、長女夫妻+孫がシンガポールへ帰って行った。 一昨日、八景島のクロマツから採ったテントウムシ↓は、♀だったが生殖器の形状からナミテントウと同定。 上翅の後端近くに横ヒダがなく後端が尖っているので、クリサキテントウっぽい個体だが、上翅側
一昨日のネタ。 夜に時間ができたので、近所の児童公園へ夜間徘徊性のゾウムシ観察に出掛けたが、めずらしく1頭も見られなかった。 仕方がないので、カシノナガキクイムシにやられて樹液を出しているシラカシをチェックしてみる。すると、 タイワンヒメ
今日は孫のお供で八景島シーパラダイスへ。 八景島にはクロマツが多く生えている。この場所で長網を伸ばす人は居るのだろうか?? クリサキテントウ確定の斑紋↓ これ↓はクリサキかナミか微妙。上翅後端が尖り気味なのでクリサキの可能性があるが、交尾
このところのネタ不足の主な理由は、シンガポール在住の長女夫妻が孫を連れて一時帰国しているため、自分の行動の自由が制限されていることにある。 今日は、午前中は二子玉川での買い物に付き合い、昼過ぎから夜まで仕事。 その二子玉川では、ツツジトゲ
引き続き、ネタ不足。 昨日届いた「月刊むし」の短報に、「クズクビボソハムシの東京都多摩西部での記録」というのがあった。 自分が本種を初めて見つけたのが2016年8月。そのときは港区三田を中心に狭い範囲ではあるが既に繁殖していた(↓2016年8月下旬
ネタ不足です。 現下の課題は、ツツジトゲムネサルゾウムシという、オレンジ色の丸っこいゾウムシ(↓昨年6月10日撮影@東京科学大学構内)。 このゾウムシが発生する近所のツツジに注目しているが、今年は未だ出ていない。 一方、既報どおり、標高700m
シナサワグルミノミゾウムシは、その名のとおりシナサワグルミをホストとするノミゾウムシである。大阪の長居公園で発見され、その後九州大学構内でも発見されたという。ネット情報によれば、西宮市の記録もあるようだ。東日本では、これまでJUNさんによる
毎月第4土曜日は、最近メンバー入りした目黒区のボランティア・グループの駒場野公園での調査・観察会が催される。参加人数は少人数だが、鳥・植物・キノコなどに詳しい人たちと一緒に園内を2時間ほど回るのである。 駒場野公園の入り口↓。 エゴノキの観
毎年この時期恒例、わが近所の児童公園でウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが数日前から夜な夜な徘徊を始めている(5月18日撮影)
今日は天気が悪いのかと思っていたら、意外と悪くない。連日の強風も、今日はない。 というわけで、そろそろと思い、川崎市側の多摩川河川敷の小さなオニグルミ林へ行ってみた。 「そろそろ」というのは、昨年オニグルミから採れたクモゾウムシの未記載種
昨日の採集ネタの続き。 風が強い日は好きではない。採集がとてもやりづらくなるからである。 ところが、良いこともある。 強風にあおられたのか、ホシベニカミキリがタブの木の下に居た。 河川敷を歩いていると、東京側にもシナサワグルミがあることに
今日は終始風が強く、木々のスイーピングはおろかビーティングにも支障が出そうなほど。 大田区側の多摩川河川敷で、アイヌテントウを探して歩いた。 砂地に大きな獣の足跡↓。大型犬だろうが、散歩なら人の靴跡もあるはずなのに、見当たらない・・・ 結
昨日のネモンタの続き。 駒場野公園の後は、京王井の頭線を挟んで隣に位置する東京大学駒場キャンパスの一角へ。まるで宗教儀式用の遺跡か何かのように積まれた粗朶や伐採材↓ 多数のヒメクロトラカミキリ↓が運動会。 アトモンジロサビカミキリ↓ トガ
今日は目黒区のボランティア「ホタルの会」の小イベントにオブザーバー参加。子供たちを集め、会員が育てたヘイケボタルの幼虫を羽化用のケースに移す作業を行った。 「ホタルの会」は駒場野公園をベースにもう何十年も活動していて、毎年ヘイケボタルを飼
ちょっとややこしい日記になります。 鎌倉・稲村ガ崎の妻の実家の裏山に入る道(画像再掲)。稲村ガ崎から極楽寺に抜ける道でもある。 13日、ここで採ったはずのチビタマムシ(↓画像再掲)が、帰宅後に行方不明になったと同日付の日記で書いた。 ところ
火曜日に妻の実家の庭で抜いた草の後始末に行ってきた。そして、また庭木の剪定と草抜き。 ついでに、いつものように裏山でプチ採集。妻が稲村ガ崎から極楽寺へ抜けて小学校へ通った道↓。 こんな灌木から、 アカガネチビタマムシが落ちた。火曜日は落ち
我が家の近所の遊歩道。 ここに植栽されているヒイラギナンテンは、冬場はフラーバラゾウムシのホストになるが、昨日叩いてみると・・・ クチナガチョッキリが落ちた。5−6頭確認し、2頭採集。 こんな人通りの多い場所でチョッキリが採れるとは。 で
黒くてゴツゴツしている 近所の児童公園の片隅。 このコンクリートの階段と縁石の上を小さなゾウムシが夜な夜な歩く季節となった。 昨晩は、こんな個体↓が1頭。 前胸背が細めなので、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシでないことは直ぐに分かったが、
妻が今は空き家となっている鎌倉の実家に行きたいというので、一緒に行った。 鎌倉に来たからには、プチ採集へ。 主な狙いは、ソーンダーズチビタマムシ。三浦半島地域で未記録である。昨年、せっかく見つけたのに、クズノチビタマムシと勘違いして採り損
昨日の採集個体ネタ。 あまり採らないつもりだったが、見慣れない虫はつい採ってしまう。三浦半島の先端近くなので、都区部では見られない虫が多い。 このケシキスイ↓は、触角先端の球かんがタテヨコ同じ長さのため、ドウイロムクゲケシキスイなのだろう
今日は三浦半島昆虫研究会の採集会に初めて参加した。自分の狙いは、初めての場所でのロケーション・ハンティングである。 京急長沢駅に午前9時集合。子供が参加している。 ここから徒歩で、三浦富士(183m)〜砲台山(204m)〜武山(200m)〜津久井浜
一昨日(5月8日)は、夜も多摩川河川敷(東京側)に出てみた。 訪れたポイントは、世田谷区玉堤で2か所(4/25にキアシマルガタゴミムシを7頭採集した狭い砂地、4/27にキアシマルガタゴミムシを17頭見つけた広い砂地の河原)、大田区田園調布で1か所(4/2
昨日(5月8日)は午前中に世田谷区玉堤の多摩川河川敷へ。 この河川敷で、なかなか出会えない「大物」に出会った。それは何か?(正解は最後に) いきなり、ナガヒョウタンゴミムシを見つける。 その後、男1名女4名の5人組とすれ違う。 ノイバラの花で
今日の日記を書き忘れていたので、あわてて書いているところ。 5月3日は、横須賀市の海岸で採集をした後、同じ横須賀市の子安という緑深い里山へ行ってみた。 子安はこんな場所↓。針葉樹の植林がなく、豊かな森。 ここ↓は、トガリバアカネトラカミキリ
引き続き、5月1日の箱根ネタ。その他の甲虫画像をアップする。 元箱根で、コガタカメノコハムシ↓。自己初採集。 以下、麓の湯本茶屋にて。まず、クロヘリアカナガハナゾウムシ↓ トビサルハムシ↓。自己初採集。 ケブカクロコメツキと思っているコメ
引き続き、5月1日の箱根採集時のネタで、今日は芦ノ湖畔とその近辺。 遊覧船発着所がある芦ノ湖畔は、すこぶる人工的な環境。箱根にケヤキは多いが、ここのは見るからに植栽のケヤキ。 こんな場所で植栽のツツジなどの灌木を叩くと、我が家の近所と同様の
5月1日の箱根ネタ(↓画像再掲)。 渋滞を避けて早い時間に箱根の麓の湯本茶屋(町名)に着いたため、時間つぶしのために道路沿いでビーティングをしてみたところ、意外にもいろいろな虫が落ちた(↓未だ日の光が弱いため画像は全体的に暗め)。東京都区部
箱根湯本のミズキの花から採ったピドニアの斑紋画像を取り直した。 1個体目↓。 2個体目↓。 うまく撮れているか分かりませんが、画像判定をよろしくお願いいたします。 次に、昨日、長浜海岸のボートの中の水たまりから採った小さなゲンゴロウ類。 黒
昨日から3日間、妻がオケの合宿で不在。昨日は大雨だったが、今日は朝から快晴だったので三浦半島まで車を走らせてみた。 行き当たりばったりの、和田長浜海岸(横須賀市)。初めて来てみた。 海藻などの漂着物をめくっていく。ワカメらしき海藻をバット
箱根湯本(箱根の麓)では、ミズキの花が道すがらところどころで咲いていたので、網を伸ばして掬ってみた。 ピドニアはよく分からない・・・(おざなりな展足をご容赦あれ) これ↓はフタオビノミハナカミキリに見える。 これ↓も、斑紋変異があるが、フ