金色の釣り竿のことではない。セイタカアワダチソウの英語の俗称である。 セイタカアワダチソウは、米国東部では9月の半ばごろに道端などに黄色の花を咲かせ、そこに立派なトラカミキリがやってきて茎をしなわせる。 昨年の画像を拾ってみると、こんな感
土曜日はコガネ研の大会・懇親会、今日は神奈昆の例会と、連荘(レンチャン)の週末となった。 コガネ研大会の目玉イベントは、プロの昆虫写真家海野氏の撮影講座。 自分も使っているオリンパスのTG-4は、野外でのマクロ撮影に関してはプロでも文句がな
表題だけでは何の虫か見当がつかないだろう。 ヤマトシジミって、都会も含めてどこにでも居るありふれたシジミチョウだが、こうして見ると、存外きれいだ。 くすんだ色をしている個体も多いが、それは♀だそうである。ということは、上の個体は♂。♂の方
日曜日の東工大キャンパスでの採集ネタに戻る。 叩き網に、懐かしさをさほど覚えない虫が落ちた。 米国原産の、コルリアトキリゴミムシである。 オコックアトキリさんの説に反して、自分は米国のコルリアトキリは日本産よりも小ぶりに見えたのだが、今回
日記にしばしば書いているが、東京における冬虫(冬に活動する虫)の代表に、セマダラマグソコガネがいる。 目黒区での観察では、活動期間は11月〜4月。主に冬場に犬FNなどに見られ、ゴールデンウイークあたりから冬間近の晩秋まで姿を消してしまう。 セ
今日の昼休み、例のハムシがうじゃうじゃと繁殖していた墓地裏に久しぶりに行ってみると・・・ 斜面全体を覆いつくしていたクズが、すっかり取り払われていた。 なるほど、都心のクズ食い虫には、こんなリスクがあるのだ。 一方、我がキャンパスでも、ク
今日は妻が見たいと言うので、午前中に映画「シン・ゴジラ」を観に行った。 午後は仕事のための勉強をしようと思ったが、あまりに爽やかな日和となったので、予定を変更して自転車で東工大キャンパスへ行き、短時間の散策。しかし、特にやることもないので
ライティングの強さが足りず、分かりにくい画像となってしまいました。 頭楯の先端が双コブ型かと思ったら、真っすぐの様子。やはり、シラホシ?
講義を終えて、気分転換に芝公園まで散歩。 え? もう10月も下旬というのに、シロテンハナムグリ? そして、研究室のある棟に戻る。しかし、視界に何か入った。 これ↓。 ニセハムシダマシ♀。近所のツツジでは、ここ数日ついに見られなくなったが、
今回は、黒いハムシの話。 職場のキャンパスの一角↓。サクラの幹に、カラスウリが絡まっている。 ご存知、ド普通種のクロウリハムシ↓。意外と警戒心が強く、近づくとすぐ逃げてい行く。 初めて気づいたのだが、サークル状に刻まれた噛み跡?が見られる
週末にいったん気温が下がったので、これはもう居ないだろうと思った(実際に週末には見られなかった)ら、今朝は2頭も見られた。 こっちも、まだまだ元気。三田キャンパスでの先日の駆除努力?も虚しく↓。 芝公園の某ホテル敷地内にて↓。いずれも本日
米国に2年滞在して帰国してから、いろいろと仕切り直し。 赴任前の記憶を想起するために、さんざん試していたことを改めて試してみる。 繰り返し書いているが、目黒区内の緑地内では、カミキリムシの幼虫などにさんざん食われて古くなった枯れ木を叩くと
今日は午前中にいつもの東工大キャンパスへ。 久〜〜〜〜しぶりに、タヌキのFNを発見。残念ながら?、溜めFNというほどには溜まっていなかった。 タヌキがこんな場所にFNしているなんて、自分が米国に行っていたこの2年間、やっぱり東工大キャンパスは
虫採り少年たちは、もう完全に活動休止というのに、彼らを欺くかのように・・・ 本日22時20分、気温16度。 粘るなあ。 ちなみに、最近まで閉鎖されていた、例の公園である。
秋雨前線が南下して、いよいよ本格的な秋が到来。晴れると朝晩の気温がぐっと下がる。 それでも・・・ 自宅近くのマンションのツツジ植込みには、今朝も1頭だけ粘っている。 芝公園のホテルの敷地内に昼休みの移動がてら行ってみると、ボロボロになった
今日は10月10日。晴天が多いという特異日のはずなのに、東京は結局ずっと曇天。気温も上がらず、季節が変わったことを印象付けた。 ハムシ屋M氏と岡山の若手ハムシ屋S氏が、例の外来ハムシの駆除?のために、わが職場の大学キャンパスを訪れた。 M氏と
バラバラ○人事件で長く閉鎖されていたH公園が、最近になってようやく再開。 今晩行ってみると、さすがにヒラタクワガタは見られなかったが、コクワガタは居た。 クヌギ自体は、いずれも伐採されたり傷つけられたりした形跡はない。これなら大丈夫だろう
今日は、ノーベル医学生理学賞を獲得された方のゆかりの大学へ、雨の上がった夕方近くに行ってみた。 こんな長いツツジの植栽で、ツツジの葉上の落ち葉探索をするも、ハムシダマシは見つからず。ケヤキやサクラ・エノキの落ち葉があって、美味しそうだと思
職場の、教員の研究室がある棟の入り口付近↓。ふと、視覚が何かを察知。 ツツジの植栽の下あたりに、最近よく見る虫が↓。壁に貼り付いた枯れ葉を齧っているようだ。 写真判定では、これもニセハムシダマシ♀(↓上と同一個体)。 残念ながら、ツツジの
相変わらず、2種類の虫を交互に日替わりネタにしている。 例の場所のニセハムシダマシ、5頭付いていた一片の落ち葉をチェックすると、昨日は3頭↓(うち2頭)、そして今朝は1頭もいなかった。 そこで、その雌雄が同時に居た落ち葉をよく見てみたとこ
ゼロベースからの講義作りに追われて忙しい毎日ながら、今日は昼休みに芝公園まで歩いて、例のハムシが分布域である高級ホテル(8月22日付拙日記参照)の構内まで行ってみた。 あれ? ここ↓にあったはずのクズがない。 その理由は、例のハムシに食い
東京は、今日も雪国ならぬ雨国。 しかし、出勤時だけは雨は降っていなかった。 それでも、この狭いエリア↓から既に累積13頭のニセハムシダマシを採集しているため、今朝は期待できないだろう。 一目、いない。 そこで、ツツジの葉に埋もれているハナミ
今日は、お台場海浜公園に行ったりしてみた。 クズの繁茂が一か所。 葉に微妙に穴が開いているが・・・・・・例のハムシのものとは違うようだ。 例のハムシを確認したのは、これまでのところ、港区三田の一円と、港区芝公園のプリンス・パークタワーホテ