昨日は神奈昆のオンライン例会があったけれど、それを除けば、このところずっと朝から晩まで採点作業。いやになる。 東京都区部某所から持ち帰っている、大きなオオミノコフキタケ(またはコフキサルノコシカケ)↓。 これまでのところ、キクイツツキノコ
タイワンタマキノコかもしれないシバンムシ↓(画像再掲) 一昨日の日記に楽苦さんからコメントをいただいたとおり、展脚しにくいのが難点である。 普通に酢酸エチルで〆ると、このとおり肢をきれいに格納してしまう↓。小さくて(2mm少々)丸っこい体を
今日も朝から晩まで採点作業。あと数日間続く。 ちょっと気晴らしに、次女から預かっている犬を買い物かごに入れて、自転車で近所の緑道沿いを走ってみた。 この空き地の出現↓により、近所で唯一のキクスイカミキリの確実ポイントが消失。 在りし日のポ
蟄居謹慎といっても、在宅勤務に変わりはない。 で、今日も1頭。体型からすれば、昨日のは♀で今日のは♂っぽい。 何だかこれから多数が湧いて出てきそうな気がする・・・
昨日は、記録報告のために投稿すべき原稿の執筆の遅れについて書いた。 遅筆の主な原因は、自分の場合は、�ー錣瞭営蠅魍亮造覆發里箸垢襪海箸�できない、または時間がかかること、��同定のための文献収集に時間がかかること、�J�布資料が必要な場合にはそ
遅筆である。 採集や観察記録の報告ネタが溜まってしまっている。 優先度の高そうなものから、書いていかなければ。 今は学期末の採点作業の真っ最中。蟄居謹慎中でも仕事には支障がない。では、この繁忙期が過ぎると、いざ原稿書きを始めるかというと…
流行り病を同居家族が拾ってきたことに端を発して、しばらくの間、人と対面することのできない蟄居謹慎の身となった。 というわけで、今日は予定していた東京都区部某所の調査に参加できなかった。「樹皮下にあれだけ多くいるチビタマは、果たしてすべてナ
むし社「BE KUWA」のチビギネス記録に、コクワガタ♂の採集個体(2020年 目黒区)で応募したところ、記録更新が認められた。これで、ヒラタクワガタ♂と並んで、一般種の野外採集個体で二冠となった。 チビギネス記録が認められても、別に図鑑に名前が載る
今日は、ロケハン(ロケーション・ハンティング)。 環状八号線から第三京浜に入る直前の場所にある、玉川野毛町公園(世田谷区)。ケヤキが多そうな公園だが、これまで行ったことがなかったので、試しに行ってみた。 園内には野球場・テニスコート・広場
この週末は久しぶりに急ぎの仕事のない週末となったので、午前中から「横浜・川崎市の市街地内でキクイツツキノコムシを見つけよう」プロジェクトを挙行。 と言っても目当ての場所がないため、「車で行きやすい広い公園」を地図から適当に選んで、川崎市内
今学期最後の対面授業。もちろん、互いに相当な距離をとって実施。 さて、キャンパス内探索。 この冬はウエノヒョウタンクチカクシゾウムシを石めくりで見つけていないので、今日は徹底探索。徹底といっても、狭い範囲なのですぐに終わってしまうが。 ク
今日は今学期最後のオンライン授業を朝のうちに仕込んで、午前中は横浜市の日吉キャンパスで仕事。 その後、少々時間ができたので、日吉キャンパスから夢見ケ崎動物公園まで歩いてみた。 ここは、川崎市が運営するこじんまりとした無料の動物園で、園内に
さて、1月3日と16日付拙日記に登場した、キクイツツキノコムシ。神奈川県では、低地・市街地での記録がなく(記録地は箱根・足柄)、また最近の記録もないようである。 そこで、しばらく前から個人的に、「横浜・川崎市の市街地内でキクイツツキノコムシを
さて、この冬のテーマの一つに、「石めくり採集」がある。 職場キャンパスで石めくりをすると、ちょと「高め」のゾウムシが見つかるなど、労少なくしてわりと成績が良い。 そこで、他の場所でも試してみよう、というものである。 しかし、今のところ、成
今日は朝一番で、御成門(新橋と浜松町の間)の歯科医へ。かつて山形県酒田でお世話になった歯科医の方(有名人。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも登場)のご子息が営んでいるところ。 御成門駅で降りたら予約時間まで10分ほど余裕があったので
昨日のプチ散策ネタの続き。 近所の緑道(呑川という川の暗渠)↓には、桜並木がある。 その桜の多くは古木となっていて、ところどころでサルノコシカケ類(コフキタケ)が見られる。こんな風に根元に生えているのもある↓。 とある桜の近くに、誰かに剥
仕事の息抜きに虫に会うために、東工大キャンパスへ。 ところが、今日は閉まっていた。そういえば、共通入試の日だった(東大ではたいへんな事件が起きたようだが)。 そこで、その近くの緑道に戻って、サメハダヒメゾウムシが秋に多数見られたセイヨウマ
仕事を少々抱えながら週末に入ることとなるが、ちょっと虫を見てみたくなり、夜になって自転車に乗った。 住んでいる町のはずれにある、小さな帝釈天堂↓。 自宅隣の神社の境内ではこの冬はシラフチビマルトゲムシの姿が見えないので、こちらで探してみ
このところ新たな昆活(=虫探し)も昨年の採集個体のレビューもしていないので、ネタがない。 というわけで、無理やり思い出しネタ。 正月前後に自宅隣の神社でマエフタホシテントウという外来種または国内移入種が相次いで見つかったのは、もう3年前に
昨日も今日も朝から晩まで仕事漬けで、在宅勤務ながら外出を全くしなかった。イヤだなあ、この状況。 一昨日の夜、自宅の外塀に止まっていた、フユシャクの一種。 フユシャクの♂は、市街地内でもわりと容易に見つかる。見つかりやすいのは、走光性がある
さて、引き続き採集個体の同定努力ネタ。今日はクチブトゾウムシの仲間。 近場で採れるクチブトゾウムシのLepidepistomodes属のうち、コカシワクチブトゾウムシについては分かった気でいるのだが、コカシワでなさそうな種が自分には曖昧模糊としていた。保
今日は朝から仕事。 と言っても在宅勤務だから、仕事の合間に昨年の採集個体を見たりしている。種名が曖昧模糊としている個体を取り上げて、何とか同定を試みている。 種の同定に必要な物は、�(幻セ駑繊↓�顕微鏡、そして��先のとがったピンセット。自分
普段は市街地内でちょこちょこと虫探しをしているが、時間があればもっと自然の豊かな場所に行きたい。そんな思いで、過去に山間で採集した個体を眺めてみたりする。 2017年の夏に河口湖近くの三ツ峠で採集した個体の中からヒメヒラタタマムシを見つけると
今日は、昼過ぎに突然思い立って、電車に乗って15分、横浜市の綱島というところへ行ってきた。 先日、府中市の多磨霊園でサルノコシカケ類からキクイツツキノコムシが採れたのに気を良くして、横浜市内(または川崎市内)でも是非見つけたいと思ったのであ
都区内某所の調査において、カサハラハムシ属の怪しい個体が何頭も見つかっている。 そこで、自分が近所で採集したカサハラハムシ属を再検討してみる。 目黒区内でカサハラハムシ属を採っているのは、何故か東工大構内の一か所のみ。コナラの古木からの採
表題の字、私は恥ずかしながら読めませんでした。 さて、今日は午前中に横浜市の日吉キャンパスで仕事。 その後、母校である高校の前のケヤキで少々樹皮をぺりぺり。 非常に寒い。このときには、もう雪が降り始めていた。 過去の経験によれば、ここのケ
一月一日の朝、7時ごろに起きると、いつものようにTVをつけてNHKニュースを見る。 それも20分で終わり、特別番組が始まった。「ニッポンはじまりの旅」と銘打って、歴史をたどって奈良県の各所を巡るという内容の番組である。 その「旅」の冒頭に、自分
今日は学生との対面の仕事があったので、職場へ。 新年早々ほとんど人影のない中、キャンパスのど真ん中のケヤキの樹皮めくりを少々・・・ なんと、カシノナガキクイムイがいた。もっとも、息絶えてはいたが。 ほんの15分程度でキャンパス内甲虫目録に一
今日は、JUNさん呼びかけによる新年採集会。今回の場所は府中市の多磨霊園で、テーマは「クリサキテントウの越冬場所を探せ」であった。10人集合。 自分は多磨霊園は初めてで、その広大さに驚いた。霊園内を車で移動するというのは、初体験。 まず、アオ
昨日は狙いのマルガタチビタマがなかなか見つからなかったので、その分樹皮下の甲虫にいろいろと出会った。その一部を以下に紹介。 2022年初見の甲虫は、ヒレルクチブトゾウムシ。近場でド普通種だが、米国でもケヤキの樹皮下で採集しているのが、ひそかな