ハロウィン・ナイトの今夜は、東工大キャンパスへ夜回り。 10月末とはいえ気温はまあまあ高いので、ヒメカンショコガネの残党が居ると思ったら、不思議と見つからなかった。 あとは当てもなく徘徊。 前々から気になっていた、細かい木屑を噴いているコナ
昨日の冷たい雨で、いよいよ秋も後半戦かと思ったところ、今日は気温が上がった。 夜、自宅の庭では、ビロウドコガネが落ち葉を物色中だった。気温17℃。 そういえば、一昨日の夜、隣の神社の地面で見つけたエチゴキバネハムシダマシ↓。珍しく、♂だった
先週職場キャンパスで見つけた、ヒメテントウノミハムシ。 昨日(28日)、継続観察を試みたら、2頭だけ若葉に。 先週は4頭見つけて2頭摘まんだので、頭数に変化はなかった。 この植物は、G松さんよりトウネズミモチとお教えいただき、早速キャンパス内の
今朝の通勤時、目黒通りのバス停近くのチョウセンアサガオ。 2本の木にニジュウヤホシテントウがそれぞれ1頭ずつ。 ニジュウヤホシテントウは、初夏まではイヌホオズキ、ヒヨドリソウ、チョウセンアサガオなどがあればそれこそ何処にでも見られたのだが
都区内では、雑草だらけの草地はシーズン中に幾度となく刈り取られる。そのため、多くの雑草は、幾度となく新芽を伸ばし、若葉を広げることになる。 食葉性の多くの虫は若葉を好むため、その生態サイクルは植物が若葉を広げるときに幼虫が育ち成虫が後食す
コガネムシ研究会大会に行ってきた(会場:高尾599ミュージアム)。 懇親会での恒例のオークションで、この虫(ヒゲコメツキダマシ)は欲しかったが、すぐに値段が吊り上がって手も足も出なかった。 その懇親会で、参加者の女性と懇談。苗字が珍しい字だ
明日はコガネムシ研究会大会に出席するため、高尾山麓まで朝から出かける予定です。 コガネムシは研究会の会員になっているほど好きな一群なのだが、今シーズンを振り返ると、コガネムシのネタは極めて少ないシーズンだった。 FN虫にいたっては、GWのネパ
この時期になると、活動中の甲虫は種類が少なくなる。したがって、日記のネタも同じ種の繰り返しとなりがちである。 昨晩、自宅隣の神社の地面の上で見つけた、エチゴキバネハムシダマシの♀。 何故か、この時期の夜に見つけるハムダマは、エチゴの♀ばか
職場キャンパスの一角。ここは、雑草が伸びると刈られる、ということが年内に何度も繰り返される場所。 その真ん中あたりに大木の古い切り株があり、ひこばえが生えている(白いのは、オオミノコフキタケ)。 今日、そのひこばえの若葉に、ヒメテントウノ
大雨は午前中までだったが、気温の低い一日だった。と言っても、季節的にはこんなものかもしれない。 夜の気温は、17℃。結構ある。 隣の神社の大ケヤキの根元には、いつもの主(ぬし)がでんと陣取っている。 このケヤキの幹を登って来る虫を狙っている
この秋は、気温が高いまま推移しているように思う。 梅雨が長く盛夏が始まるのが遅かった影響が、まだ続いているのだろうか。それとも、度重なる台風のせいだろうか。 エチゴキバネハムシダマシは、この時期もまだ夜に地面で活動中。 一昨日(19日)の晩
今日は、家族の用事で、神奈昆例会をサボり。 昨日の東工大キャンパスでのプチ採集ネタの続き。 コナラ古木のスプレーイング。9月15日には、ハヤシヒメヒラタホソカタムシが4頭採れたが・・・ 普通種のツヤケシヒメホソカタムシが1頭落ちたのみ。採集
今日は朝に雨が上がって、午後は少々気温が上がるとのこと。 雨上がりなので気乗りする状況ではなかったが、惰性のようにいつもの東工大キャンパスへ。 東工大キャンパスを分断するように通る歩道↓。 その脇に、すっかり定着したクズクビボソハムシ↓。
思えば、今シーズンは、採集目的で山に行く機会を失したままとなっている。 すなわち、昆活は、相も変わらず生活圏内の近場をひたすら深掘りすることに終始している。 それでも、何らかの新たな発見があるのだから、昆活スタイルはこれはこれでいいのだろ
台風の日、自宅で最近採集した(はずの)虫を整理していた。 その中に、あれ? こんな虫が混じっていた↓。 クビナガゴミムシ??? 何処で採ったのか、さっぱり覚えていない。 そもそも、記録の少ないクビナガゴミムシだったら、大事(おおごと)だ。
このところ朝晩の気温が低下し、今晩は17℃。 自宅隣の神社の大ケヤキでは、これまで見たことがない数のクロツツマグソコガネが見られた。ざっと数えただけでも、60個体を超える。 こんな風に虫が大発生するのには、自分は嫌な予感を抱く。ある年にこの大
昨日は出勤しなかったので、台風明けの職場は今日が初めて。 ウラギンシジミが出迎えてくれた。 台風の風雨にさらされ、昨日の低温の後というのに、クズクビボソハムシは予想外に元気。 イヌホオズキには、ナガスネトビハムシ?が健在。盛夏以降は相変わ
自宅隣の、例の大ケヤキ(本日撮影)。2011年の震災後に上部が大きく伐られた後、幹の半分以上が壊死してしまっている。しかし、今回の台風にも耐えた。 ↑の2枚目の画像に見られる幹の壊死部分には、クロツツマグソコガネが見られる。 昨晩は気温が高く
「首都圏直撃」という台風だったが、被害は首都圏よりもむしろ各地で酷い。土砂崩れもそうだけれど、河川の氾濫は本当に恐ろしい。 鎌倉から横浜市都筑区のシニア用マンションに移り住んでいる義父母が、空き家となっている鎌倉の家が台風でどうなっている
「狩野川台風に匹敵」と言われても、ピンとこない。それもそのはず、その台風が来たのは自分が生まれた年なので、覚えていない。 したがって、ここまで強い雨が長く続いたのは、初めての経験である。 ちょうど一週間前に行った、世田谷区の多摩川河川敷↓
明日の朝の予定がキャンセルとなった。何だかすごい台風のようで、嫌である。 何が嫌って、強風ほど嫌なものはない。虫捕りには、雨よりも風の方が敵だと思っている。もちろん、明日は虫捕りどころではないが。 さて、今日から雨が降り始めたので、新ネタ
近所の東工大キャンパスで見つかった、ヤマトスナゴミムシダマシ。相変わらず↓の画像あたりの局所でしか見つからない。 もしかしたら、たった一人(自分のこと)による採集圧もけっして馬鹿にならないと思い、もう採集は控えている。こんな場所だが、個人
移入種や侵入種が急な勢いで数を増やしても、何年か経つと移入当初に比べて数を減らして安定的な状態に移行する場合がある。 自分が近場で甲虫全般を採集・観察し始めた2008年ごろは、ヨコヅナサシガメの急激な増加が話題に上ることが多かったが、今やかつ
昨日(10月7日)、昼休みに職場キャンパス内でカキの落果採集。こんな場所で、柿の木はまだ低い。 頃合いの?腐り方をした落ち柿をひっくり返してみると、驚いた。 ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシ? 柿の実の中に? まさに。これで今季自己8頭目。
自宅隣の神社には、その隣から柿の実が落ちてくることは、めったにない。 一方、柿の落果採集は、今が旬。さて、近所に何処か良い場所がないものか。 そこで思いついたのが、いつもバス停(最寄りより一つ前から乗る)に向かう途中でわきを通る昔ながらの
先日、自宅隣の神社の社の裏に、その隣のマンションからカキの実が一つ落ちているのを見つけた。 それが熟するのを待って、どんな虫が集まっているか、木曜日の夜に確認。 なんと、ゴキブリが数頭たかっていて、中身が随分となくなっている。 それでも、
今日も、時ならぬ夏日和。 午前中に、世田谷区玉堤の多摩川河川敷へ行ってみた。 ここのクズの大群落に、クズクビボソハムシが進入してきていないか、一応確認しておきたかったのだ。河川敷で広がり始めると、拡散スピードは速まるだろう。 夏のような日
まだまだ、夏。これは明日までか。 丸の内のお濠端。今日はジュンサイハムシは見られなかった。強風だったからか、もともと居るべき場所ではないため、限られた期間(9月20日前後?)しか居ないのか。 今晩は、隣の神社にお参り。 久しぶりに、アカガシ
今日も東京都区部では最高気温が30度近くに達しただろう。 気温が高いので、なかなかそんな気分になれないが、虫を見ると、やっぱり10月になったのかなと思う。 以下、職場キャンパスの今日の画像。 クズクビボソハムシは、出現数のピークを越えた(ピー
東工大キャンパスの芝生広場夜回りが意外と面白かったので、他の場所の芝生広場にも足を伸ばしてみた。 昨晩は、近所の区の公共施設にある小さな芝生広場へ。しかし、何も居ない。完敗。 そして今晩は、車で中目黒公園へ。ここはまあまあな規模のしっかり