稲城方面の忘年会からたった今帰還。今日の日中は、大学関連の仕事漬け。
というわけで虫の新ネタがないので、最近冬らしい天候になったことでもあり、この冬場の個人的な抱負などを。
この冬の昆活は、デスクワーク(原稿書き)を増やしたいと考えている。しかし、根っからの出たがり屋のため、フィールドワークもそれなりにしておきたい。
主なフィールドワークは、次のとおり。
- まずは、大田区某所のクロマツでのオオサカマキムシモドキ↓。記録報告が遅れに遅れているので、この冬の間の採集データという付加価値をつけて何とか記録をまとめたい。
- 等々力緑地(川崎市)でのケヤキ樹皮めくりで、神奈川県未記録のシセンクロテントウを採りたい。これまでは♀しか採れておらず↓、種の同定ができていないので、♂を何とか採集したい。♂を採ったら、もしかしたらシセンクロではないかもしれないが・・・
- ホソゲチビツチゾウムシ近縁種?↓の採集ポイントを増やしておきたい。
- 昨冬に林試の森公園で発見・採集した、シラカシ樹液につく不明ケシキスイ↓を追加観察しておきたい。
- 冬を越えた春先の話になるが、川崎市の多摩川河川敷で広い菜の花畑を見つけた↓ので、今年1頭採ったオオダイコンサルゾウムシ↓(本州未記録?の外来種)を追加採集したい。
以上、採らぬ狸の皮算用的なこの冬場のフィールドワークの計画である。
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