今晩は、シロヘリさんからの宿題を果たすために、この町内の小さな神社を再訪(↓画像再掲)。
シラフチビマルトゲムシは、数を増やしていた。
夏眠を終えて活動を再開した今頃から繁殖期になり、交尾中のペアも見られる。
さて、宿題。シラフチビマルトゲムシが地中から出てきた跡と私が思っている穴に、細い障害物を入れてみた。シロヘリさんが示唆されたようにトウキョウヒメハンミョウの幼虫の巣穴であったら、この障害物はほどなく排除されるはず、とのことである。
すると・・・
穴の外に押し出されていた。
別の穴でも・・・
このとおり。
穴の外に障害物を押し出した張本人が、顔を覗かせている↑。どうやらトウキョウヒメハンミョウの幼虫の仕業のようである。
他に二つの穴に同じような仕掛けをしたが、それらには動きはなかった。しかし、だからといって、シラフチビマルトゲムシの脱出跡とは言えない。トウキョウヒメハンミョウ幼虫が単に反応しなかっただけかもしれないし、放棄された巣穴なのかもしれない。
というわけで、シロヘリさんのご示唆どおり、これらの穴の少なくともいくつかは、トウキョウヒメハンミョウの巣穴であることがわかった。シロヘリさん、ご教示ありがとうございました。
ログインしてコメントを確認・投稿する