昨日訪れた場所は、飯能市の南川というところ。虫屋にとって穴場であることを期待していたのだが、周囲はスギ林で、自分の腕のなさを棚上げして言うと、虫捕りには厳しい環境に思えた。
なんせ、叩いても叩いても虫がなかなか落ちない。落ちた主な面々↓。
ヒゲナガホソクチゾウムシ↓。
ルリテントウダマシ↓。
ナカスジカレキゾウムシ↓。
ルイスコメツキモドキ↓。
ミジンムシの一種↓。
カラムシに似た葉を叩いて落とした↓のだが、持ち帰ると、ヤノナミガタチビタマムシに思えてきた。
ホオノキセダカトビハムシ?↓
残念だった3点。岩場に染み出した水場を15分じっと見つめてみたが、水生甲虫は何も見つからなかった↓。
鹿フンには何も来ていなかった↓。
枯れ木に生えたキノコからは、ことごとく何も落ちなかった↓。
ゴミムシも谷川のミズギワ系を含めていくつか摘まんだが、未精査。
最後に、チビクチカクシゾウムシ↓。触角の形状が面白く、腹側の吻溝がやけに太い。
期待と比べると貧果だったが、自分には初採集モノが少なくなかった。
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