近所のフラーバラゾウムシの観察は、8月12日以降停止していたので、3日前の9月7日と今日(9月10日)、いつものように探してみた。
ところが、これまで実績のあるクチナシ、ヤマブキ、ヒイラギナンテン、イヌツゲ、柑橘系のいずれを叩いても、両日とも落ちなかった。
少なくとも8月12日はヒイラギナンテンで1頭確認したし、今頃はもっと数が増えていてもおかしくないはずなのに。
スグリゾウムシは、相変わらずヤマブキからいくつも落ちる。今晩は、ヒイラギナンテンとイヌツゲ、柑橘系(↓画像)からも1頭ずつ落ちた。何でも食べるが、クチナシからは落としたことがない。
カキゾウムシは、スグリゾウムシ10頭に1頭未満の割合だが、いつも見られる。ここでのホストはやはりヤマブキだが、3日前はイヌツゲからも落ちた。
今晩、イヌツゲからフラーバラゾウムシが3頭落ちた、と思ったら、3頭ともサビヒョウタンゾウムシだった。ちょっと紛らわしい。
フラーバラゾウムシは、もう少し気温が低くなってから数を増やしていくと予想されるが、それにしてもこの時期に1頭も見られないとは、たまたまかもしれないがちょっと不思議な気持ちでいる。
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