夜になるとつい酒が入ってしまい、車で出れなくなってしまう。したがって、今日も近所の東工大へ夜回り。いつものコナラ伐採木の土場回り。
しかし、新しいネタはなし。以下は小ネタの羅列。
オオメヒメハナノミは、居場所を変えつつ今日は4頭確認。
土場の主役は、相変わらずサトユミアシゴミムシダマシ、ルリゴミムシダマシ、そしてクロツヤキマワリ。ほぼ完全夜行性のクロツヤキマワリは光が苦手のため、なかなかうまく撮影できない。交尾中の個体は絶好の撮影機会のはずなのに、必死に逃げ回ってシャッターチャンスをくれない。
相変わらずハマベキクイゾウムシがぽつぽつと見つかる。
ヒメオビオオキノコを見つけると、二度見するようになった。先般ここで見つけたタイショウオオキノコは1頭のみの先遣兵だったようで、その後は見かけない。
セスジナガキマワリを見ると「ああもうシーズンは終わりだ」と思ってしまうが、ちょっと気が早いか。
ナガヒラタムシが切り口に開いた穴から窮屈そうに出てきた。平たい虫に円い脱出口は似合わないが、他の虫の脱出口に潜んでいただけだったのだろうか。
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