今朝、1限目の授業を終えて研究室に戻ってくると、ドアに貼ってあった。
昨日は★の個体だったので、気にかけて生きた個体を持ってきてくれたのだ。
袋の中にいた、大型個体。♀だろうか。
同僚の自宅屋上のバラに飛んでくるそうである。図鑑には、マスダクロホシタマムシの成虫はハゼ類・カエデ類・シデ類などに集まる、とある。この「など」にバラ類が含まれるのだろう。
あらためて、虫の方から飛んでくるなんて、羨ましい。
さて、タブノキのガサガサでは、何も採れなかった。そういえば、枝が伐られて以来、ホシベニカミキリを見ていない。
草むらのスイープでは、黒くて口吻の長いサルゾウムシが採れた。
おそらくタデトゲサルゾウムシと思うが、交尾器を抜こうとしたら♀だった(雌雄は口吻の長さで気づくべきだった)。受精嚢は、面白い形をしている↓。
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