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2022年12月14日17:29

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回顧2022年(タマムシ科)

 今日は仕事で少々忙しく、ネタがないため、回顧シリーズ。

 で、タマムシ科の虫たち。

 と言っても、都区内ではタマムシの特筆すべきネタはあまりない。

 まず、ウバタマムシ。先日も書いたが、マツをスイープしていると、ウバタマムシは意外と少なくないのではないかと思えてくる。少なくとも大田区の某公園では、もはやキャッチ&リリースである。
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 ヒコサンナガタマムシを近所の東工大構内で昨年に次いで今年も採れ、定着した生息を確認できて良かった。ただし、数は少ない。ミズキは都区内に多数生えているが、いろいろな場所で夏場にスイープすると、どうなのだろう?
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 クワナガタマムシを記録のない三浦半島で採集できたので、報告予定(遅筆!)。
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 一方、昨年7月に港区の職場で一度に4頭採集できたクリタマムシ(↓昨年の画像)には、今年は出会えなかった。昨年は、たまたま発生したそのタイミングで網を入れた、ということだろう。
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 カラカネチビナカボソタマムシは、東工大構内のオニグルミで今年も発生を確認。発生源が脆弱(発生が確認できたオニグルミは一本のみ)なのが、気がかり。
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 なお、カラカネチビナカボソタマムシは、神奈川県RDB担当者によりその候補に挙げられているので、来年は多摩川の神奈川県側のオニグルミを攻めてみるつもり。
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