キノコゴミムシの呪縛。
結局、二頭目の可能性を求めて、今晩も東工大構内を夜回り。
この模様に過剰反応。
四つの赤い紋のゴミムシ。しかし、大きさがだいぶ違う。
さらに大きさが違う。
そろそろ諦めるとしよう。
ちなみに、昨晩のキノコゴミムシダマシは、やはりタケイ(角の小さな♂)だった。
タケイキノコゴミムシダマシは、自分はたいていの場合、何故か1頭ずつしか採れない。白い菌に複数が集まることを期待しているのだが。
東工大構内でもう一か所期待しているキノコのポイントが、これ↓。アカメガシワの立ち枯れについたキクラゲの一種である。
アオツヤキノコゴミムシダマシ(と小さなデオキノコムシ)はいるのだが、他のキノコ系甲虫が来ないものだろうか。
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