今日は仕事の端境期で、自主的に休暇。
国立国会図書館へ資料探し&コピーをしに行ってきた。
そのあと、国会議事堂前の公園へ立ち寄ってみる。
憲政記念館のわきにあったユーカリの木が伐られていた↓。
ここではかつて、ユーカリハムシが多産していたのに、残念(↓2008年12月10日撮影:樹木名の札の裏で越冬中)。
この公園は、ケヤキ、ムクノキ、クスノキ、マテバシイ、ヤマモモなどの樹木が疎ら。
樹種不明の立枯れに、オオミノコフキタケ(またはコフキサルノコシカケ)を発見。
道具がないので、指で崩してみたが、キクイツツキノコムシは★個体のみ↓。道具があれば、生き虫に辿り着けたかもしれない。
ケヤキ樹皮下に居た、エンジュマメゾウムシ↓。このマメゾウは冬場の樹皮下でたまに見つかる。
別のケヤキ樹皮下に居た、俄かには種が分からなかったテントウムシ↓。
なんと、ムネハラアカクロテントウだった↓。ケヤキ樹皮下からは初めて見つけたかもしれない。
そのケヤキは、道路をはさんでまさに国会議事堂の真ん前。↓赤い矢印が議事堂である。
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